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フリーランスとして独立するメリット4選!デメリットややるべき3つのことも解説

「将来、フリーランスとして独立してみたい」と考えたことがある方も、多いのではないでしょうか。

フリーランスは自由に仕事をしているイメージがあり、憧れの働き方だと思っている人も多いですよね。ただ、実際に売り上げを作るのは簡単ではなく、スキルアップや営業を怠ると全然稼ぐことができません。

しっかりとメリット・デメリットを把握した上で、フリーランスという働き方を選ぶ必要があります。

この記事では、フリーランスとして独立したい人が気になる、以下のポイントを解説しています。

  • フリーランスのメリット・デメリット
  • 独立するためにやるべきこと
  • フリーランスが向いている人

詳しく解説するので参考にしてください。

フリーランスとして独立したら稼げるの?

フリーランスとして独立すると、収入は成果報酬制になることがほとんどです。なので、高単価の案件を受注することができれば、サラリーマンよりも稼ぐことは可能です。

スキルのレベルが高ければ、その分単価も高くなりやすいですね。

ただ、案件を受注できないと全く稼ぐことができませんスキルも無く、未経験でいきなりフリーランスになってしまうと、苦しむことが多いです。

フリーランス協会の調査によると、約45%のフリーランスが年収400万円以下と回答サラリーマンの平均年収が約441万円なので、半数のフリーランスがサラリーマンよりも稼ぐことができていません。

稼ぐのは決して簡単ではないので、フリーランスのメリット・デメリットを把握した上で、独立を検討したいです。

▼フリーランスの年収についてさらに詳しく解説▼
フリーランスの平均年収は180万?職業ごとの目安と収入を上げる5つの方法 >>フリーランスの平均年収は180万?職業ごとの目安と収入を上げる5つの方法

フリーランスとして独立するメリット4選

フリーランスとして独立するメリットを4つ紹介します。

  1. 会社員よりも稼げる可能性がある
  2. 好きなことを仕事にできる
  3. 好きな場所や時間で働ける
  4. 上司や組織にとらわれずに働ける

それぞれ解説します。

【メリット1】サラリーマンよりも稼げる可能性がある

フリーランスは、案件を受注する成果報酬制なので、仕事量次第でサラリーマンよりも稼げることがあります。

スキルレベルの高さが単価に直結することも多いです。高単価の案件をたくさん受注するために、スキルや営業力を磨いていきたいですね。

【メリット2】好きなことを仕事にできる

好きなことを仕事にできることもフリーランスのメリット。SNSやYouTubeがビジネスに使える時代になってきているので、自分の好きなことを発信することでお金を稼げることも多いです。

自分の好きなことを仕事にできれば、楽しく働くこともできます。

【メリット3】好きな場所や時間で働ける

時間や場所を自由に選べるのもフリーランスのメリット。

PCがあれば仕事をできることが多いので、カフェでノマドワークをしたり、旅をしながら仕事をしたりなど自由に働けます。

また、稼働時間も自由に設定可能。毎日働いても良いですし、好きな日を休みにすることもできます。予定も自分の都合に合わせて組むことができますね。

▼好きな場所で働くノマドワーカーの体験談▼
【体験談】ノマドワーカーの現実を1年以上旅して稼ぐフリーランスが徹底解剖 >>【体験談】ノマドワーカーの現実やスケジュール・仕事場所を徹底解剖

【メリット4】上司や組織にとらわれずに働ける

フリーランスになれば、上司や組織にコントロールされずに働くことができます。

社内での人間関係に疲れてしまっている方も多いですよね。フリーランスは1人で仕事をするので、上司からのパワハラなど、人間関係によるストレスを受けることはありません。

やりとりするのは基本的にクライアントだけ。仕事でのマナーや礼儀を守ることができれば、人間関係によるトラブルはおきにくいです。

フリーランスとして独立するデメリット6選

フリーランスとして働く上でのデメリットを紹介します。

  1. 収入が不安定
  2. 社会保障を受けられない
  3. 信用力が低い
  4. 営業力が必要
  5. 確定申告を行う必要がある
  6. 全て自己責任

それぞれ解説します。

【デメリット1】収入が不安定

フリーランスになると、収入が不安定になります。クライアントが見つからないと、売り上げが立たず1円も稼ぐことができないことも十分にありえます。固定給もないので、お金が無くなって生活が苦しくなり、アルバイトを検討する方も多いです。

がっつり稼げる可能性がある分、収入が0になるリスクもあります

▼フリーランスの年収について詳しく解説▼
フリーランスの平均年収は180万?職業ごとの目安と収入を上げる5つの方法 >>フリーランスの平均年収は180万?職業ごとの目安と収入を上げる5つの方法

【デメリット2】社会保障を受けられない

フリーランスは、社会保障制度があまり整っていません。雇用保険が無く、傷病手当金などが無いので、怪我や病気で仕事ができないと売り上げが立たなくなってしまいます。

もしもの時のために、自分で生命保険に入ったり、貯金をしたりする必要がありますね。

▼将来の不安を解消するための方法や制度を解説▼
【将来は大丈夫?】フリーランスの50%以上は不安あり!知っておくべき解消法を解説 >>【将来は大丈夫?】フリーランスの50%以上は不安あり!知っておくべき解消法を解説

【デメリット3】信用力が低い

フリーランスになると、社会的信用がほとんど無くなってしまいます信用をあげるためには、収益をあげて確定申告をして収入を証明する必要があります。

クレジットカードを作ったり、物件を借りたりすることができなくなってしまうので、独立する前の信用が必要な手続きを済ませておきましょう。

▼フリーランス独立前の準備についてチェック▼
【事前にチェック】フリーランスの準備19選!独立前にすべきことを徹底解説 >>【事前にチェック】フリーランスの準備19選!独立前にすべきことを徹底解説

【デメリット4】営業力が必要

フリーランスでは、案件を獲得し続けるために営業力が必要です。

スキルが高いと単価が上がりやすいですが、案件を受注することができなければ、仕事をすることができません。

どの分野でフリーランスになるにしても、ある程度営業力をつける必要がありますね。

【デメリット5】確定申告を行う必要がある

フリーランスになると、確定申告を自分で行う必要があります。

売り上げや経費などを全て管理する必要があるので、税金の知識をある程度身に付けておきたいですね。

数字があまり得意ではない人は、苦戦しがち。会計ソフトを準備しておくと、管理がスムーズになるのでおすすめです。

【デメリット6】全て自己責任

フリーランスは、自分で仕事を進めるので全て自己責任になります。裁量権がある分、失敗した時のストレスも大きいです。

単価が高くなるほど、クライアントから任される仕事のレベルも高まりますしっかり納品しないと、クライアントに多大な迷惑をかけてしまうこともありますね。

フリーランスとして独立するために3つのやるべきこと

フリーランスとして独立するためにやるべきことを3つ紹介します。

  1. スキルを高める
  2. 人脈・仲間づくりを行う
  3. 営業力を高める

それぞれ解説します。

【やるべきこと1】スキルを高める

収益を高めるためにも、スキルのレベルを高めていきましょう。フリーランスでは、スキルのレベルがそのまま報酬に直結することが多いです。

上司がいない分、フィードバックをもらえる機会が減ってしまいます。効率良くスキルを高めるためにも、クライアントから積極的にフィードバックをもらい、改善点を明確にしていきましょう。

フィードバックを受けて、スキルを高めたい方は、Hacksシリーズがおすすめ分かりやすい動画教材に加え、以下の特徴があります。

  • 現場で活躍している講師に質問し放題
  • 添削指導がある講座も
  • お仕事紹介コミュニティへ案内

スキルがアップするだけでなく、仕事を紹介してもらえるチャンスもあります。フリーランスにメリットがたくさんあるので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

【やるべきこと2】人脈・仲間づくりを行う

人脈や仲間作りを積極的に行いましょう。

人脈を広げると、人を紹介してもらえたり、案件を受注できたりします。クライアント探しに困っている人がいたら、自分が発注者になることも。

独立する前にも、人脈を広げるチャンスあります。サラリーマンであれば取引先、学生であればOBなど、繋がりがある人と積極的に交流していきましょう。思わぬところで仕事に繋がることもあります。

また、フリーランスは孤独を感じやすいので、仲間作りも同時に行いたいです。オンラインサロンなどのコミュニティに所属したり、イベントに参加したりして、仲間を作りましょう。

同時期に独立した仲間がいれば、仕事のモチベーションも高まりやすいので、積極的に交流していきたいですね。

仲間を増やす方法については、別記事でまとめているので参考にしてください。

▼フリーランスが感じやすい孤独を解消する方法▼
【体験談あり】フリーランスの孤独感を解消する方法12選!仲間の作る4つの方法とは? >>フリーランスが感じる孤独感を解消する方法10選と仲間を作る方法3選

【やるべきこと3】営業力を高める

営業力もしっかり身につけておくと、収益をあげやすくなります。

新規の案件を獲得できる営業力があれば、フリーランスになってすぐにでも、多くの収益をあげることができます。個人のクライアントよりも、企業から案件を受注した方が、単価が高くなりがち効率良く収益を上げるために必須のスキルですね。

メインとなる営業方法は以下の2つ。

  • 企業に電話・メールで問い合わせ
  • 人に企業・クライアントに紹介してもらう

自分を売り込むためにも、スキルを高め、人脈を増やしていきましょう。

対面の営業スキルだけでなく、ポートフォリオを作成したり、SNS運用を運用したりすることでも、営業力アップに繋がります企業などから問い合わせがくることもあるので、フリーランスとして活動するのであれば、同時にSNSを始めたいですね。

SNSを始めるのであれば、フリーランスのユーザーが多いTwitterがおすすめフォロワーが多いと信用力も高くなります。

フォロワーの増やし方は別記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

▼Twitterのフォロワーを増やす方法▼
Twitterのフォロワーを増やす4つのメリットと増やし方10選【デメリットも】 >>Twitterのフォロワーを増やす4つのメリットと増やし方10選【デメリットも】

フリーランスとして独立しやすい仕事4選

フリーランスとして独立しやすい仕事を4つ紹介します。

  1. 映像系
  2. デザイナー
  3. Webライティング
  4. システムエンジニア

副業として始めやすいものをピックアップしたので、詳しく紹介します。

【独立しやすい仕事1】映像系

映像系の仕事は、動画を撮影・編集して納品する仕事です。独立しやすい映像系の仕事は以下の3つ。

  1. 映像制作
  2. カメラマン
  3. 動画編集

特に、動画編集はYouTube動画の需要が高まっているので案件が多いです。また、並行してYouTubeをはじめてみても良いでしょう。

▼動画編集のフリーランスが生き残るコツを取材▼
【マル秘】動画編集のフリーランス始め方から生き残るコツまでガッツリと取材 >>【マル秘】動画編集のフリーランス始め方から生き残るコツまでガッツリと取材

動画編集の勉強をしたいなら、通信講座のMovie Hacksがおすすめ。分かりやすい動画教材に加え、以下の特徴があります。

  • 講師に質問し放題
  • 添削指導あり
  • お仕事紹介コミュニティへ招待

質問できる上に、仕事を紹介してくれるコミュニティに入ることもできるので、動画編集の仕事を探しているなら、ぜひ参考にしてみてください。

【独立しやすい仕事2】デザイナー

デザイナーは、クライアントの要望に合わせてデザインを作成して納品する仕事です。独立しやすいデザイナーは以下の2種類。

  • グラフィックデザイナー(名刺、バナーなどを作成する仕事)
  • webデザイナー(Webサイトをデザインする仕事)

どちらもillustratorやPhotoshopを使ってデザインを行う仕事です。

独立して高い収益をあげるには、ブランディングやマーケティングスキルを身につけ、顧客から求められるデザインを作る力が求められます。

デザイナーを目指す方法について、別記事でまとめているので参考にしてください。

▼デザイナーを目指す方法▼
【昇給】デザイナーの年収は?お給料アップの4つの手段と求められるスキルも解説 >>【昇給】デザイナーの年収は?お給料アップの4つの手段と求められるスキルも解説

▼フリーランスデザイナーに仕事のとり方を直撃取材▼
デザイナーのフリーランスは多彩な働き方が魅力!高単価案件を取り続ける秘策を取材 >>デザイナーのフリーランスは多彩な働き方が魅力!高単価案件を取り続ける秘策を取材

デザイナーとしてのスキルを高めたいなら、通信講座のDesign Hacksがおすすめ。分かりやすい動画教材に加え、以下の特徴があります。

  • 講師に質問し放題
  • 5回の添削講義つき
  • 仕事の取り方までしっかりサポート

現場で活躍している講師に質問ができるので、質の高い学習をすることができますよ。

【独立しやすい仕事3】Webライティング

Webライティングとは、Webサイトやコンテンツ、商品のレビューなどの記事を書く仕事です

文字単価や記事単価で案件を受けることが多く、PCがあれば誰でも始められる仕事となっています。

初期投資が少なく初心者でも始めやすい分、ライバルが多かったり、単価が低くなりやすかったりするのがネック。独立するためには、文章力を上げたり、Web検索で上位を取りやすい文章づくりのコツを学んだりする必要もあるでしょう。

▼Webライターを目指す方法▼
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【独立しやすい仕事4】システムエンジニア

システムエンジニアとはコンピューターのシステムの開発で以下の流れに関わる仕事。

  • 提案
  • 設計
  • 開発
  • テスト

フリーランスとてして、独立しやすい仕事は以下の3つです。

  1. アプリ開発
  2. Webサイトの構築
  3. Webサービスの開発

専門的な知識やスキルが求められます未経験でいきなり仕事を受注するのはほぼ不可能なので、通信講座や専門学校でスキルを学びましょう。

また、エンジニアの働き方は主に2つ。

  1. 常駐型
  2. リモート

最近では、依頼先の企業に常駐する常駐型の働き方が多いです。

知識やスキルを高める方法については、別記事で解説しているので参考にしてください。

▼フリーランスエンジニアを目指す方法▼
フリーランスとして独立するメリット4選!デメリットややるべき3つのことも解説 >>準備中

フリーランスとして独立するのがおすすめな人

フリーランスとして、独立するのがおすすめなのは、以下の特徴がある人です。

  • 自由に働きたい
  • 努力次第で稼げる環境で働きたい
  • 自己管理できる
  • 変化に柔軟に対応できる

フリーランスは、全てを自分で決めることができる自由な働き方です。努力次第でサラリーマンよりも稼ぐことが可能。ただ、高い収益をあげるためには、高いレベルの自己管理能力と変化に柔軟に対応する力が求められます。

「お金はそこまで稼がなくて良いから、好きなことを仕事にして楽しく働きたい!」という思いがあるのであれば、未経験からフリーランスになっても良いですね。

ただ、しっかりと収益をあげたいのであればスキルを磨く必要があります。副業や通信講座を通して実力をつけていきましょう。

フリーランスとして独立したいのであればスキルを高めよう

この記事では、フリーランスとして独立したい人に向けて以下のポイントを解説しました。

  • フリーランスのメリット・デメリット
  • 独立するためにやるべきこと
  • フリーランスが向いている人

フリーランスは、がっつり稼げる場合もありますが、全く稼げないこともあります。スキルや営業力がそのまま収益に繋がるので、未経験でいきなりフリーランスになるのは厳しいですね。

収益をあげたいのであれば、スキルレベルをアップさせることは必須です。勉強する時間を作り、通信講座などを使ってスキルを高めていきましょう。

自分にあった仕事を探している人は、副業からスタートしてみましょう実際に案件を受注してみて、ある程度の収益が上がるようになってきてから独立すると、成功しやすいです。

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