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【昇給】デザイナーの年収は?お給料アップの4つの手段と求められるスキルも解説

本記事は、デザインを始めたい!稼ぎたい!という人に向けたものです。

デザイナーとして稼ぎたいけど、実際の年収はどのくらいなの?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、

  • デザイナーの年収
  • お給料アップのための具体的な方法
  • 必要なスキル

について解説していきましょう!

デザイン未経験者の方にこそ注意してほしいポイントもまとめています。これからデザイナーを目指そうと考えている人はぜひチェックしてみてくださいね。

【未経験者は要注意!】デザイナーの年収はどのくらい?

まずは年収がどのくらいなのか確認していきましょう!

DODAの調べによると、デザイナーという職業全体の平均年収は377万円です。

しかし、「デザイナー」とひとくくりにしても仕事は様々。服のデザインをする人もいれば、お菓子のパッケージなどを作成する人もいます。

本記事では、

  • グラフィックデザイナー(名刺、バナーなどを作成する仕事)
  • webデザイナー(Webサイトをデザインする仕事)

の2つの年収をそれぞれ見ていきましょう。

ただし、これから紹介していくお給料はあくまでも平均の数値。デザイン未経験者は契約社員・アルバイトからスタートがほとんどです。

そのため、年収が更に下がる可能性があるので十分注意しましょう!もし転職する場合は、現在の年収・生活状況を頭に入れて検討することをおすすめします。

グラフィックデザイナー(平均335万円)

「グラフィックデザイナー」とは、パンフレットや広告のような印刷媒体やバナーなどの作成を行う仕事です。広告代理店や広告制作会社、企業の宣伝部などに所属することが多いですね。

こちらもDODAの統計によると、グラフィックデザイナーの年収は335万円デザイナー全体の平均年収と比べるとやや低いことが分かります。

webデザイナー(平均348万円)

webデザイナーとは、ホームページなどのwebサイトのデザインを行います。ざっくりですが、かっこいい・美しいサイトを作る職業という認識でOKです。

webデザイナーの年収平均は、348万円DODA調べ)。グラフィックデザイナーよりも若干年収が高い結果となっています。

【お給料UP】デザイナーとして入社後に年収を上げる方法4選!

デザイナーとして企業に入社した場合、年収を上げる4つの方法を紹介していきます!

  1. スキルアップして昇給を目指す
  2. お給料の良い企業へ転職する
  3. 独立してフリーランスになる
  4. 副業をする

それぞれの注意点もチェックしていきましょう。

【年収を上げる方法①】スキルアップして昇給を目指す

年収を上げるためには昇給を目指しましょう!

具体的な方法としては、経験と実績を積み重ねるように意識するようにするとGood。実力があると評価されれば、役職がついたり、昇給したりする可能性があります。

ただし、企業によって年収が上がるペースは様々実力主義の会社であれば、若いうちからでも昇給が見込まれるでしょう。反対に年功序列型であれば、いくら技術があってもお給料アップに数年かかることも…。

スキルを身につけることにメリットも多いですが、置かれている環境によっては必ずしも年収アップに繋がるとは言えません。

【年収を上げる方法②】お給料の良い企業へ転職する

入社した企業に不満があれば(年功序列、社内評価がイマイチなど)、お給料が高い会社に転職するのもアリです。デザイナーの転職サポートが得意なエージェントがあるので利用するのも良いでしょう!

余談にはなりますが、HTML・CSSなどのコーディングもできるようになっておくと転職の幅も広がりやすいです。HTML・CSSとは、サクッと説明するとホームページを美しくデザイン作るための言語。

YouTubeやwebサイト、本などで独学で習得することもできます!デザイナーとして転職したいのにコーディングの経験が少ない場合は、スキマ時間を上手く見つけて学習していくと良いでしょう。

なお「自分1人で勉強できるか不安」という人は、当メディアで提供するSkill Hacksがおすすめです。動画形式の講座なので、忙しいときでも空いた時間に勉強することができます!

さらに質問は無期限・無制限なので、挫折しやすいコーディングも安心して学習可能です。

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【年収を上げる方法③】独立してフリーランスになる

ある程度スキルを身につけている人はフリーランスという道もあります。

企業に勤めて数年経っている人向けですね。会社員とはちがい、成果が直接報酬に反映されますそのため年収アップにつながりやすいのです!人によっては、月収100万円を超えることも可能です。

当メディアが紹介するDesign Hacksの講師るちこさんは月商100万円を達成しています!具体的なノウハウも解説しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

ただし、フリーランスは会社に勤めていたときとは異なり、案件を自分で取ってくる必要があります。

中には、会社員時代の取引先から仕事をもらってくることも。コネクションを作ってくることも大切だということが分かりますね。

【年収を上げる方法④】副業をする

デザイナーのスキルを活かして副業を行うことも1つの方法です。

具体的な方法としては、

  • クラウドソーシング(クラウドワークス・ランサーズなど)を活用する
  • ココナラなどでスキルを出品する

などが挙げられます。バナーを作成したり、webサイトを作ったりといった案件が多いですね。

しかし、「本当に仕事を取ってこれるのか不安」という人もいるのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、当メディアが紹介するDesign Hacksです。

こちらの講座では、デザインの基礎を学習するのはもちろんですが、クラウドソーシングを活用した仕事の取り方も解説!案件の獲得方法まできっちり身につけたい人におすすめです。

【プラスα】入社した会社で年収をあげるのに必要なスキル2選!

入社後に年収を上げるためには、デザイン以外の付加価値が重要です。

ここでは必要なスキルを2つ紹介していきます。

  1. マネジメントスキル
  2. ブランディング・マーケティングスキル

【入社後に必要なスキル①】マネジメントスキル

チームをまとめるリーダー役をしたり、案件ごとに企画をまとめたりする「マネジメントスキル」が必要です。

直接のキャリアアップにも繋がります。具体的に言うと、「チーフデザイナー」、「アートディレクター」などが挙げられますね。

特にアートディレクターの平均年収は465万円DODA調べ)です。デザイナー全体の年収(377万円)よりも100万円ほど高いことが分かります。

上記の理由から、マネジメントスキルは収入アップを目指すなら重要です!

【入社後に必要なスキル②】ブランディング・マーケティングスキル

入社後に必要なスキルの2つ目は、ブランディング・マーケティングスキルです。

まずは単語の意味からざっくり解説していきます。

<ブランディング>

ブランディングとは、商品やサービスについてユーザーに共通のイメージを認識させることです。

例えば、「コーヒーならスタバ、スーツなら青山」と言えば分かりやすいでしょう。

 

<マーケティング>

マーケティングとは、「お客様が何を求めているか?どうやったら売れるか?」を考えることです。

デザイナーはお客様ありきの仕事なので、ニーズを汲み取って利益の出るものを作成しないといけません。

会社で役職が上がると、直接クライアントとやり取りする機会が増えます。ここでは、クライアントに売れるデザインを提案しなければいけません。

ブランディング・マーケティングスキルを身につけることによって、売れる・顧客から求められるデザインを作ることができます。好き勝手にデザインをしていては年収アップが厳しいということですね。

大きな案件だと、一つのデザインをパーツごとに手分けして作成することも。部下に指示を出しながら全体の構成を作り、クライアントが納得するデザインづくりができること。これこそが企業で求められるスキルです。

【めっちゃ大切】未経験デザイナーは実務経験を積もう!

繰り返しになりますが、デザイナー未経験だと契約社員・アルバイト採用がほとんどです。そのため年収が低くなる可能性もあります。

さらに、入社してもなかなかデザイン作成に携われないことも。先輩のために素材を探すなどの作業ばかりで、なかなかスキルアップができない会社もあります。

初心者から正社員としてスタートし、デザイン制作に携わるには、入社前に副業などで実務経験を積むといいでしょう。さらに、納品した作品は就職の際に実績として活用することができます!

当メディアで提供するDesign Hacksならば、未経験から仕事を取れるスキルを身につけられます。質問無制限で5回の添削課題つき。0からでも実践的に使える技術をつけたい方にぴったりです。

▼未経験からOKな仕事の探し方を紹介!▼
【未経験OK】デザイナーとして稼ぐ3つの方法と収益を安定させる4つの条件 >>【未経験OK】デザイナーとして稼ぐ3つの方法と収益を安定させる4つの条件

【チャレンジあるのみ】デザイナー未経験からスキルをつける5つのポイント!

ここまではデザイナーとして「入社後」の話をしていきました。

この章では、デザイン初心者の人がスキルを身につける具体的な方法を紹介していきます。

  1. 本で学ぶ
  2. デザインを模倣する
  3. ネット・YouTubeから学ぶ
  4. 専用スクールに通う
  5. オンライン講座を活用する

それぞれのポイントについて確認していきましょう!

【スキルアップする方法①】本で学ぶ

デザイン未経験の人は、本から勉強しはじめてもよいでしょう。

本のメリットは、体系的に学習できること。デザインが全く分からない人も基礎からスキルを身につけることができます。

なお、学習したい内容によってもどの本を読むかは変わります。そのため、勉強したい内容や目的をはっきりさせると良いですね。

▼デザイナーを目指す人におすすめな本を紹介▼
【2020年版】デザイナーを目指す本:初心者におすすめする7冊【未経験OK】 >>【2020年版】デザイナーを目指す本:初心者におすすめする7冊【未経験OK】

【スキルアップする方法②】デザインを模倣する

優れているデザインを真似することも1つの方法です。

ここで大切なのはただ見るのではなく、「模倣すること」デザインの真似をすることで、どうやって作品が作られているのかを体験することができます。

なお実践的な内容になるため、学習したことをアウトプットする良い機会になるでしょう。

▼独学でデザイナーを目指す人におすすめな記事▼
【3ヶ月で習得】独学でデザイナーになるための3つのスキルと効率的に学ぶ7つのコツ >>【3ヶ月で習得】独学でデザイナーになるための3つのスキルと効率的に学ぶ7つのコツ

【スキルアップする方法③】ネット・YouTubeから学ぶ

ネット・YouTubeでデザインのノウハウを学習することができます。

検索ワードによっては、自分の知りたいことをピンポイントで調べやすいというメリットがあります。お金をかけずに学べるので、費用をかけたくない人にはおすすめです。

一方、デザイン初心者は「なにから検索していいか分からない」という場合もあるでしょう。その他にも、疑問が出てきたときに質問できない可能性もあります。

【スキルアップする方法④】専用スクールに通う

デザイン専用のスクールに通うという手もあります。

講師に教えてもらえるので、スキルが身につきやすいです。さらに、分からないことがあっても質問できるというのも初心者にはおすすめなポイント。

一方、費用が高いというデメリットもあります。

CodeCamp(コードキャンプ)やTECHACADEMY(テックアカデミー)は有名どころです。それぞれの費用を表にザックリとまとめてみました。

CodeCamp(コードキャンプ)148,000円~
TECHACADEMY(テックアカデミー)149,000円~(学生:129,000円~)

上記を確認すると、受講するには10万円以上必要になります。気軽に始められる値段ではないですよね。

さらに、通学するスクールだと時間を作って通わなければなりません。働きながら、家事・育児をしながらでは難しいのがデメリットです。

▼デザイン系講座の探し方を解説▼
【挫折しない】イラストレーター向け講座おすすめ9選【Adobe PhotoshopやIllustratorデザインも学べる】 >>【挫折しない】PhotoshopやIllustratorの講座おすすめ4選と効果的に活用する選び方

【スキルアップする方法⑤】オンライン講座を活用する

オンライン講座は専用スクールとは違い、通う必要がありません

なお講義は動画のため、仕事・子育てが忙しい人にはおすすめです。費用も比較的安価なので、初期投資をできるだけ下げたい人にもぴったりです。

ただし、質問を受け付けていないところや回数制限があるところもあるので選ぶ際は注意しましょう!

当メディアが紹介するDesign Hacksでは、

  • 費用は59,800円(税込)の買い切りで追加費用は一切かからない
  • 質問はLINE@で何度でもすることが可能
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という特徴があります。お金はあまりかけたくないけど、きちんとデザインスキルを身につけたい人におすすめです!

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