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【初心者必見】Photoshopを使って稼ぐ副業7選と収益をあげる6つの方法

「Photoshopを使った副業って本当に稼げるの?」を考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

せっかく勉強するならば、使いこなせるようになったときにどんな仕事があって、どれくらい稼げるのか気になりますよね。

そこで、この記事ではPhotoshopを使った副業で気になる以下のポイントを徹底解説。

  • Photoshopを使った副業
  • 収益の上げ方
  • やっておきたいこと

この記事を最後まで読めば、Photoshopを使って稼ぐ方法を理解することができますよ!

Photoshopを使って稼ぐことは可能?

Photoshopを使って稼ぐことは可能です。

画像加工・写真のレタッチなどのPhotoshopを使う仕事を、外注で受けることができます。平日の本業が終わった後や休みの日に作業することで、月に数万円の利益をあげることが可能です。

また、HPや広告物の作成などの企業案件は単価が非常に高く、副業でも数十万円の利益を出せることもあります。

デザイン専業のフリーランスとなり、サラリーマン以上に稼いでいる人もたくさんいます。

Photoshopを使って副業で稼ぐ方法7選

Photoshopを使って副業で稼ぐ方法を紹介します。
内容としては以下の7つ。

  1. サムネイルの作成
  2. 画像の切り抜き
  3. 画像の加工
  4. レタッチ
  5. リサイズ
  6. 写真素材販売
  7. デザイングッズ販売

クラウドソーシング等でもこれらの案件が多く出ているので、詳しく紹介します。

【Photoshopを使った副業1】サムネイル作成

YouTubeなどのサムネイルを作成する作業です。

サムネイルとは、動画を再生する前に出てきている静止画のこと。動画を見るかを決めるきっかけになるため、目を引くデザインが求められます。

Photoshopを使って素材の色彩・明暗を調整したり、画像を合成したりする作業を行います。場合によってはIllustratorを使って字幕を挿入することも。

相場はサムネイル1枚につきだいたい1,000 円前後。YouTuberやYouTubeに力を入れている企業が、クライアントになることが多いです。

50枚くらいの大量発注で、納期が2、3日と短いことが多くなっています。

【Photoshopを使った副業2】画像の切り抜き

画像の切り抜きはトリミングとも言われ、1枚の画像から必要部分を切り抜く作業です。

相場は、凹凸のない切り抜き安い画像であれば1枚30〜50円前後時間のかかる細かい画像では200〜300円になることもあります
簡単なものあれば1枚1〜3分で作業が終わります。

HPや広告物を作る際に、50〜100枚程で大量に発注されることが多いですね。

【Photoshopを使った副業3】画像の加工

写真に画像を合成したり、写真内で塗りつぶしをして何かを隠したりする作業です。人物画像の加工を行うこともあります。

作業工数によってある程度前後しますが、相場は1枚あたり100円前後。

50枚などの大量発注が多く、1案件で5,000〜10,000円程稼げる場合が多いです。

【Photoshopを使った副業4】レタッチ

写真の彩度や明度を変える作業HPや広告で使う写真を綺麗なものにしたいという依頼が多いです。

相場は1枚300円前後ですが、難易度によって大きく前後します。

HP用の素材等であれば50〜100枚の大量発注になる場合が多いです。個人の方で2〜3枚だけ発注する場合もあります。

【Photoshopを使った副業5】リサイズ

画像をサイズに変更する作業Photoshopを使って、HPや広告物に綺麗に収まるようなサイズに変更していきます。

1枚あたり50円ほどが相場。50〜100個の大量発注が多く、1案件で5000円前後の収益が見込めます。

【Photoshopを使った副業6】写真素材販売

自分がカメラで撮影して加工した写真を、素材として販売する方法もあります。素材販売サイトに掲載し、購入されるとその売り上げの何割かが手元に入る仕組みです。

画像素材サイトの「PIXTA」では、1枚売れるごとに100円程の利益をあげることができます。

一度売れる商品を作ることができれば、作業をしなくても収益がどんどん上げることができます。

【Photoshopを使った副業7】デザイングッズ販売

自分のデザインや写真をグッズにして販売することで稼ぐことができます。

写真をTシャツやマグカップなどにプリントして販売するのが一般的。単価も自分で調整することでできるので、比較的売り上げを上げやすいです。

なかなか売れなくて在庫を抱えてしまうと、赤字になってしまうので注意が必要。

 【未経験OK】Photoshopを使った副業で収益を上げる6つの方法

Photoshopを使った副業で収益をあげる方法を紹介します。
就職まで視野に入れている人は、Photoshopを使う仕事についてまとめている記事があるので、参考にしてください。

▼Photoshopを使う仕事の詳細の記事▼
【好きを仕事に】Photoshopを使う職業6選と3つの働き方別に必要スキルを解説 >>【好きを仕事に】Photoshopを使う職業6選と3つの働き方別に必要スキルを解説

収益を上げる方法は以下の6つ。

  1. 商品販売サイトを使う
  2. クラウドソーシングを使う
  3. SNSを使う
  4. 知り合いから受注
  5. 企業に営業
  6. コミュニティに入る

詳しく解説します。

【副業で収益をあげる方法1】商品販売サイトを使う

自分の写真やデザインを商品化して販売することで、収益を上げることができます。

写真素材を販売できるサイトでおすすめのものは以下の2つ。

  • PIXTA
  • スナップマート

特に、PIXTAは最低販売価格が550円で、そのうちの20%が手元に入ってくるので、1枚あたり100円前後の売り上げが出すことが可能です。

また、写真をTシャツやマグカップなどのグッズにプリントして販売するなら以下のサイトがおすすめ。

  • STORES.jp
  • BASE
  • SUZURI
  • ClubT

ClubTはTシャツ専門の販売サービスで、デザインをアップロードするだけでTシャツイメージが完成し、販売ができます。購入が決定してから実際にTシャツにプリントして販売するので、在庫を抱えることがありません。

メリット

商品販売のメリットは以下の2つ

  1. 価格を自由に設定できる
  2. 既存の商品にデザインをするので売れやすい

商品販売の場合、価格を自由に設定することができます。始めたばかりの頃は赤字にならないくらいの価格に設定し、ヒット商品が出てきたら少しずつ価格を上げていくことも可能です。

また、Tシャツなどの生活必需品にデザインを入れて販売するので、売りやすいのもメリット。

デメリット

デメリットは以下の2つ。

  1. 在庫を抱える可能性がある
  2. 著作権に注意が必要

デザインをプリントした商品を作ってもし売れなかった場合、在庫を抱えることになってしまいます。価格を下げて販売したとしても赤字になってしまいますね。

また、著作権にも注意が必要。撮影した写真等にキャラクターなどが写り込んでいると、最悪の場合著作権違反で訴えられてしまいます。

自分のオリジナルのイラストや、キャラクターなどが写っていない写真を使うようにしましょう。

【副業で収益をあげる方法2】クラウドソーシングを利用して案件を受注

クラウドソーシングを利用して案件を受注することが可能です。

クラウドソーシングとは、クライアントとウェブ上でマッチングし、案件を受注できるサービスのこと。サイト上で、仕事内容や条件を絞って外注案件を探すことができます。

代表的なものは以下の3つ。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

特に、クラウドワークスやランサーズでは高単価や継続希望の案件も多いです。登録は無料なので、どんな案件があるのか見てみると良いと思います

メリット

クラウドワークスのメリットは以下の2つ。

  1. 単価や難易度が幅広い
  2. 副業として始めやすい

簡単な作業から高難度の作業まで様々な案件があります。自分のレベルに合っている案件を探しやすいですね。

単発や短期間の案件も多く、副業としても始めやすいです。

デメリット

デメリットは以下の2つ。

  1. 人気の案件は応募者が多い
  2. 価格が非常に安い案件もある

人気の案件は応募者が多いです。自分のスキルやプロフィールをクライアントに提案し、選ばれる必要があります。
提案文の内容も工夫する必要があるので、「クラウドソーシングでの提案文の書き方」が書いてあるnoteなどを参考にしましょう。

また、価格が非常に安い案件もあります。1枚10円にも満たないようなコスパの悪いものも多いので、気をつけましょう。

【副業で収益をあげる方法3】企業に営業する

企業に営業し、直接案件を獲得することで収益をあげることが可能です

アポイント獲得・提案まで一通り自分で行わないといけないので、難易度は高いですが、高単価で案件を受注することが可能です。

メリット

交渉が非常にしやすいことが企業への営業のメリット

単価を自分で決めて提案できるので、自分の実力に自信がある・工数がかかりそうという場合に、高単価でクライアントに提案するが可能です。

進行中のやり取りも直接行えるのでスムーズです。

デメリット

デメリットは以下の2点

  1. 営業力が必要
  2. 高度なスキル・経験が必要

企業から直接仕事を受注する場合、かなりの営業力が求められます。

  • アポイントの獲得
  • 提案資料の作成
  • 商談
  • 受注後のフローの調整
  • 実際に稼働
  • 納品

これらの工程を全て自分で行う必要があります。営業経験があまり少ない人は、アポイントの作成や商談で少し手間取ってしまうかもしれません。

また、スキルや経験も必要です。クライアントが納得するような実力を持っていないと、なかなか受注することができません。

ある程度の経験と実力がついてきたなと感じたら挑戦してみると良いですね。

【副業で収益をあげる方法4】SNSで営業する・問い合わせを受ける

SNSを使って仕事を獲得し、収益をあげることができます

仕事募集の投稿や、デザイン周りを外注したそうな人に、DMを送り営業をして案件を受注。
また、自分のSNSをポートフォリオとして使っていれば仕事依頼のDMが来ることもあります。

メリット

  1. ポートフォリオになる
  2. DMで営業ができる
  3. 仕事の問い合わせが来ることがある

SNSはポートフォリオとして使うことができます。自分がどんな作品を作っているのかを簡単に向こうに伝えることができます。

DMで営業することも可能。お互いの人柄やスキルがSNSで分かるので営業もしやすいです。

デザインを投稿して入れば、仕事の依頼が来ることもあります。デザイン系の仕事をするのであれば、ぜひSNSを使っておきましょう。

デメリット

デメリットはライバルが多いことですね。SNSを使っているデザイナーはたくさんいるので、自分を選んでもらうには工夫が必要です。

スキルをどんどん高めて、オリジナル感のある作品を作っていきたいですね。

▼ポートフォリオの作り方や使い所を解説▼
【完全ガイド】デザイナーのポートフォリオサイト作りの教科書【未経験でも0からわかる】 >>【完全ガイド】デザイナーのポートフォリオサイト作りの教科書【未経験でも0からわかる】

【副業で収益をあげる方法5】知り合いから仕事を受ける

知り合いから直接案件を受注して収益をあげることができます

SNSにあげる写真や宣材写真などを、綺麗なものにしたいと思っている人は多いです。プロに頼みたいけどお金があまりにもかかるのはちょっと嫌だな、と思っている知人に声をかけてみると案件をもらいやすいです。

知り合いであれば仕事も頼みやすいし、要望も気軽に伝えられますね。

メリット

知り合いの場合、受注までのスピードが早いです。

ライバルになるような人がいることも少なく、ある程度の信頼関係があるので、即決することも多いですね。

デメリット

知り合いから案件を受注すると、単価が低くなってしまうことが多いです。

発注している側も「知り合いなんだから安くして」と思っている人が多いです。
しかし、あまりにも安い場合は断る勇気も必要。知り合いとはいえ、時間を取って作業をするので、ある程度の金額をもらうようにしたいですね。

【副業で収益をあげる方法6】デザイナーのコミュニティに入り案件を受注

デザイナー系のコミュニティを活用して案件を取得する方法です。

デザイナーのオンラインサロンやSNS上のコミュニティで、仕事募集の投稿などに応募することで、案件を受注することが可能です。

メリット

  1. デザイナーとの繋がりができる
  2. 案件をお互いに紹介できる

コミュニティに所属することで、デザイナーとの繋がることができます。専門分野が違う方や気になるデザイナーさんなどに、質問することも可能ですね。

案件をお互いに紹介し合うことも可能。自分が忙しかったり、自分の専門分野ではなくて受注できなかったりする場合に、他のデザイナーと繋がりがあれば、紹介することが可能です。

人や案件を紹介していると、信頼関係ができてくるので、自分のことも紹介してもらえる機会が増えていきますよ。

デメリット

コミュニティに所属して案件を取得するためには、コミュニケーション力が必要です。

初対面の方と話すのがあまり得意ではない方にとっては、少しハードルが高いかもしれません。

とはいえ、デザインという共通の話題があるので、好きなデザイナーや参考にしている教材などの話をしてみると良いと思います。

案件を獲得して稼ぎたいと考えている方には、講座受講後にお仕事紹介コミュニティに所属できるDesign Hacksがおすすめ。動画教材でスキルを学べるだけでなく、仕事の取り方まで教えてくれるので、参考にしてみてください。

Photoshopを使って稼ぐためにやっておくべきこと

Photoshopを使って稼ぐために、やっておくべきことを紹介します。
やっておきたいのは以下の5つ。

  1. スキルアップを図る
  2. ポートフォリオを作る
  3. 関連ソフトの勉強もする
  4. フィードバックをもらう
  5. クライアントのニーズを把握する

詳しく解説していきます。

【やっておきたいこと1】スキルアップを図る

常にスキルアップを図りましょう特に、作業スピードと質を高めていきたいです。

副業の場合、本業の仕事が終わった後や休みの日に作業することが多いと思います。比較的短い時間の中で、時間単価をあげるためには、作業のスピードとデザインの質を高めることが重要。

クライアントからも、納品までの速さと質の高さが評価されやすいです、そのため、スキルをあげることができれば、案件を継続して発注してくれる可能性も高まります。

独学で勉強する方法やおすすめの講座を紹介している記事があるので、ぜひ参考にしてください。

▼独学でPhotoshopを勉強する方法▼
【初心者必見】Photoshopの独学は難しい?効率よく学べる2つの方法を徹底解説 >>【初心者必見】Photoshopの独学は難しい?効率よく学べる2つの方法を徹底解説

▼Photoshopを勉強する上でおすすめの講座▼
【挫折しない】PhotoshopやIllustratorの講座おすすめ4選と効果的に活用する選び方 >>【挫折しない】PhotoshopやIllustratorの講座おすすめ4選と効果的に活用する選び方

【やっておきたいこと2】ポートフォリオを作る

ポートフォリオを作成しておくと、作風や実績を伝えやすくなります。納品物のイメージを掴んでもらいやすいので、営業するときにも使うことができます。

また、TwitterやInstagramなどのSNSをポートフォリオ化しておけば、DMで仕事の問い合わせがくることもあります。

デザインをしていく上で、SNSをやって置いて損はないので、ぜひ活用していきましょう。

▼デザイナー向けポートフォリオの作成方法▼
【完全ガイド】デザイナーのポートフォリオサイト作りの教科書【未経験でも0からわかる】 >>【完全ガイド】デザイナーのポートフォリオサイト作りの教科書【未経験でも0からわかる】

【やっておきたいこと3】関連するソフトの勉強もする

関連ソフトの勉強もしておくことで、対応できる業務の幅が広がります。

特にPhotoshopと関連性が高いのは以下の2つのソフト。

  • Illustrator
  • Indesign

Illustratorは文字や絵を作成して、写真等に合成できるソフト。広告物では写真をレタッチ・加工した後に、文字や絵を加えることが多いです。

Indesignはページレイアウトを自由に調整できるソフト。印刷物を作る際に使うことが多く、写真をレタッチ・加工し文字を入れた後に、使われます。紙系のデザインに関わりたい場合にソフトを使えるようになっておきたいです。

レタッチ・加工の作業だけでなく、文字入れやレイアウトの作成まで一貫して対応できると、受注できる案件の幅が広がり、単価も上がりやすくなりますね。

▼独学でのIllustratorの勉強方法▼
Illustratorは独学できる! 成功する勉強法と3つのモチベーション維持方法を紹介【未経験OK】 >>Illustratorは独学できる! 成功する勉強法と3つのモチベーション維持方法を紹介【未経験OK】

【やっておきたいこと4】フィードバックをもらう

積極的にフィードバックをもらうようにしましょう。副業では上司のような人がいないことが多く、自分のスキルや改善点などを把握するのが難しいです。

クライアントと打ち合わせする際や納品後に、自分の仕事ぶりや納品物について意見をもらうと、客観的に自分の状態を把握することができます。

時には厳しい意見をもらうこともありますが、真摯に受け止め、次の案件を受ける際に、そのフィードバックを反映していきましょう。

【やっておきたいこと5】クライアントのニーズを把握する力をつける

外注で仕事をする場合は、クライアントのニーズを把握する力をつけたいです。特にヒアリング力を高めたいです。

オンラインでのやり取りがメインになることが多く、対面で話すよりコミュニケーションが難しくなってしまいます。

電話・メールでスムーズにやり取りができ、ニーズをしっかりヒアリングすることができると、クライアントからの評価も高まりやすいです。

クライアントとの打ち合わせの仕方やヒアリング力を高めたいのであれば、Design Hacksがおすすめ。
スキルアップを図れる動画教材があるだけでなく、以下のメリットがあります。

  • ポートフォリオの作成の仕方
  • ヒアリングの仕方
  • 添削課題を5回まで受けられる

Photoshopとともに、Illustratorの使い方も学ぶことができるので、デザインで稼ぎたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

Photoshopで稼ぐ力をつけるならDesign Hacks

  • 未経験でも2〜3ヶ月でデザイン作成のノウハウを取得
  • 5回の添削で改善点を意識しながらステップアップ
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