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【最新版】アプリケーションエンジニアを目指せるおすすめのスクール10選!選び方やメリットも解説

「アプリケーションエンジニアになるためにスクールに通いたい」と考えていませんか?。

次々と新しいプログラミングスクールが出てくるので「どこを選べば良いかわからない」と疑問に思いますよね。

そこでこの記事では、アプリケーションエンジニアを目指す方に向けて、スクールの選び方やおすすめについて紹介していきます。

また、スクールのメリット・デメリットや、おすすめの学習方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

監修者:平井 隆嗣 システム開発に加えてマーケティングまで対応し、集客や売上に貢献するエンジニア。 開発会社にて4年間の勤務をし、リーダーとして活躍したあとフリーランスとして独立。WordPress導入、デザイン、開発、アプリケーション開発などを幅広く手掛ける。
監修者:迫 佑樹 株式会社SkillHacks代表取締役。大学在学中からプログラミングスキルを身につけ、フリーランスエンジニアとして独立。 自身の経験を活かしプログラミングを教え、その知見からオンラインスクール事業Skill Hacksを運営。そのほか、実店舗ビジネスや知識プラットフォームBrainなどさまざまなビジネス経営中。

アプリケーションエンジニアスクールの3つの選び方

まず初めに、アプリケーションエンジニアをスクールの選び方を3つ紹介します。

  1. 価格で選ぶ
  2. 評価・レビューで選ぶ
  3. コースの内容で選ぶ

1.価格で選ぶ

プログラミングスクールはどれも高額です。そのため、いくつかのスクールを比較して、価格が安めの場所を選ぶのは大切です。

スクールに通うのはいいことですが、現状の財政状況を苦しめたら元も子もありません。

ただし料金が安くても、受講内容が充実していなかったり、サポート体制が整っていなかったりすると、結局スキルを身につけられずに終わってしまいます。

内容や値段を吟味して、自分に合った価格のスクールを選ぶと無理なくスキルを身につけられます。

2.評価・レビューで選ぶ

スクールの評価やレビューをみて決めるのも、1つの選び方です。

ホームページでは基本的に良い評判しか書かれておらず、実際の内情は受講者しかわかりません。

  • 値段の割に講師の質が低かった
  • コストパフォーマンスが良かった
  • 講師が丁寧に質問に答えてくれた

など、スクールによって、評価やレビューに差があります。

確実にスキルを身につけるためにも、実際にスクールに通った方の口コミなどを確認してみましょう。。

3.コースの内容で選ぶ

コースの内容で選ぶのもポイントの1つです。

プログラミングスクールには様々なコースがあります。
アプリケーションエンジニアを目指すコースだとしても、どんなスキルを習得できるのかをよく確認して選びましょう。

アプリ開発は、作りたいアプリによって必要な言語が変わります。自分に必要なスキルを身につけられるスクールを選ぶと効果的です。

アプリケーションエンジニアを目指せるおすすめのスクール10選

こちらでは、アプリケーションエンジニアを目指せるおすすめのスクールを10個紹介します。

  1. TechAcademy
  2. CodeCamp
  3. KENスクール
  4. TECH.I.S
  5. TECH CAMP
  6. DMM WEBCAMP
  7. COATHTECH
  8. Winスクール
  9. POTEPAN CAMP
  10. 侍エンジニア塾

スクール選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

1.TechAcademy

引用:Tech Academy

スクール名Tech Academy Webアプリケーションコース
Tech Academy iPhoneアプリコース
Tech Academy Androidコース
期間4週間〜16週間
費用163,900円〜339,900円
特徴・最短4週間でスキル習得
・挫折を防ぐパーソナルメンター制度
・現役エンジニアから学べる

Tech Academyは、プログラミングスクールの中でも人気かつ有名なスクールです。アプリケーションエンジニアを目指せるコースは3つあります。

アプリ開発に必要な言語はアプリの種類により変わるので、それぞれに特化したコースになっているのが特徴です。

どのコースでも、受講期間や料金は変わりません。パーソナルメンター制度がついているので、挫折せずにスキルを身につけられるでしょう。

2.CodeCamp

引用:CodeCamp

スクール名CodeCamp アプリマスターコース
期間2ヶ月〜6ヶ月
費用165,000円〜330,000円
特徴・初心者でもアプリが作成できる
・現役エンジニアが講師
・オンラインのマンツーマンレッスン

Code Campでアプリケーションエンジニアに必要なアプリを身につけるには、アプリマスターコースがあります。

アプリマスターコースでは、Javaを用いた基本的なプログラミングスキルから、Android・IOSどちらのアプリ開発スキルも学習可能です。

プログラミング初心者が、簡単なSNSアプリやGoogleマップを利用した地図アプリを作成できるようになりますよ。

3.KENスクール

引用:KENスクール

スクール名KENスクール Androidアプリ開発パック
期間6ヶ月
費用217,800円
特徴・Androidアプリに特化
・未経験でもOK
・Javaの基礎を学べる

KENスクールは、プログラミングスクール講座を提供しています。充実したカリキュラムや複数の校舎を利用できるなど、生徒にうれしい特徴が多いです。

また、個別指導を行ってくれるので、プログラミング初心者の方でも安心して受講できます。

Androidアプリを作成したい方におすすめのコースです。

4.TECH.I.S

引用:TECH.I.S

スクール名TECH.I.S 長期PROスキルコース
期間1年
費用657,800円
特徴・長期間のサポート
・学習仲間が増えるコミュニティ
・充実したキャリアサポート

TECH.I.Sは、テレビCMでも認知を集めているプログラミングスクールです。アプリ開発に特化したコースはありませんが、Web開発の全てを学習できます。

アプリ開発の基本となるフロントエンドやサーバーサイドについても学べるので、エンジニアとして幅広いスキルが身につけられるでしょう。

5.TECH CAMP

引用:TECH CAMP

スクール名TECH CAMP
期間10週間〜
費用657,800円〜767,800円
特徴・最短10週間でスキル習得
・モチベーションの徹底サポート
・キャリアアドバイザーが転職サポート

TECH CAMPは、誰でもエンジニアとして稼げるスキルを身につけるための教育プログラムを提供しています。

フロントやサーバーの知識や0から開発するスキルまで、エンジニアに必要なスキルが学習可能です。アプリケーションエンジニアに必要なスキルも学べます。

エンジニアとして活躍したい方におすすめのスクールです。

6.DMM WEBCAMP

引用:DMM WEBCAMP

スクール名DMM WEBCAMP Webアプリ開発コース
期間4週間〜16週間
費用入学費用220,000円 月額21,780円
特徴・未経験者のためのカリキュラム
・講師に質問し放題
・全面的な学習サポート

DMMが提供しているプログラミングスクールです。目的や状況に合わせて様々なコースを選べます。

Webアプリに必要なスキルを身につけられるので、アプリケーションエンジニアを目指す方にうってつけです。

オンラインでもビデオチャットで質問できるので、初心者も効率的に学習できますよ。

7.COATHTECH

引用:COATHTECH

スクール名COATHTECH スキルアップコース
期間3ヶ月〜4ヶ月
費用275,000円〜333,000円
特徴・オーダーメイドカリキュラム
・学習スケジュールの管理
・チャットでの質問サポート

COATHTECHは、未経験からフリーランスエンジニアを育成するプログラミングスクールです。現役エンジニアが講師となり、未経験でも挫折しないようわかりやすく解説してくれます。

スキルアップコースを選択するとWebアプリの基礎を学べるので、アプリケーションエンジニアを目指す方にピッタリです。

8.Winスクール

引用:Winスクール

スクール名Winスクール WEBアプリケーションエンジニア
期間3ヶ月
費用162,800円
特徴・マンツーマンのオンラインレッスン
・充実したサポート

Winスクールは、プログラミングやITについて学べるスクールです。WEBアプリケーションエンジニアを養成するオンラインレッスンも行っています。

上記のコースは、スクールというより講座に近いですが、未経験の方でもWebアプリ開発の基礎を学べるのが魅力です。

マンツーマンのレッスンなので周囲を気にせず学習できます。

9.POTEPAN CAMP

引用:POTEPAN CAMP

スクール名POTEPAN CAMP Webアプリケーションコース
期間2ヶ月
費用220,000円
特徴・実践を通してスキルを学べる
・オンラインで習得可能
・転職サポート付き

POTEPAN CAMP Webアプリケーションコースは、Webアプリ開発に特化したコースです。アプリ開発の基礎となる、HTML/CSSやJavaScriptから、実用的なスキルまで学べます。

実際にアプリを作成する課題が複数用意されていて、知識だけでなく実践で使える技術を身につけられますよ。

10.侍エンジニア塾

引用:侍エンジニア塾

スクール名侍エンジニア塾 エキスパートコース
期間12週間〜48週間
費用473,100円〜1,098,000円
特徴・オリジナルカリキュラム
・専属マンツーマンレッスン
・オリジナルのWebサービスを開発できる

侍エンジニア塾のエキスパートコースでは、プログラミングの基礎からオリジナルアプリの開発まで、エンジニアに必要なスキルを学べます。

オリジナルのカリキュラムを作成してもらい、専属の講師がマンツーマンレッスンを行うので、初心者の方でもスキルを定着させやすいです。

アプリケーションエンジニアとしてキャリアを進めたい方におすすめできます。

スクールで勉強するメリット・デメリット

アプリケーションエンジニアに必要なスキルを、スクールで勉強するにはメリットとデメリットがあります。

それぞれについて解説するので、スクールを検討している方は参考にしてみてください。

スクールのメリット

スクールに通うメリットは以下の通りです。

  • 講師から直接学べる
  • カリキュラムに沿って学習を進められる
  • サポートがつく

プログラミングをスクールで学ぶメリットは、講師から直接学べることです。
プログラミング学習は難易度が高く、独学ではわかりにくい内容も多いですが、講師から学ぶと理解のスピードが速まります。

また、スキル習得までのカリキュラムをスクールが作成してくれるので、迷いなく学習を進められます

転職サポートやモチベーション管理などを行ってくれるスクールもあるので、挫折のリスクが低いのも魅力です。

スクールのデメリット

逆に、スクールに通うデメリットは以下の通りです。

  • 費用が高い
  • 自分のペースで学習できない
  • 講師の質に左右される
  • スキルが身につく保証はない
  • 通う必要があるものも

スクールに通うには、高額な費用を払わないといけないのがデメリットです。
多くのスクールは数十万円以上かかるので、気軽に入学できません。

またカリキュラムが決められていると、自分のペースで学習できないのでストレスに思う方もいるでしょう。講師の質によって、スキル習得のスピードも変わります。

種類によっては、校舎に通わないといけないものがあり、忙しい方や地方に住んでいる方は大変です。

アプリケーションエンジニアを目指すにはオンライン講座がおすすめ

アプリケーションエンジニアを目指すのであれば、スクールよりもオンライン講座をおすすめします。

というのも、スクールに通う目的としては、効率的にスキルを身につけたいという理由があげられるでしょう。

しかし、スクールの講師によっては得られるスキルに差が出ますし、通いにくいと余計な時間が取られます。

オンライン講座であればいつでも気軽に学習を行えますし、その道のプロがわかりやすく動画で解説してくれるので、初心者にもおすすめです。

また、スクールと比べて費用を抑えられるので、プログラミング学習の中で最もコスパの高い学習方法と言えます。

オンライン講座を受講するのであれば、当メディアが運営するSkill Hacksがおすすめです。

現役エンジニアが動画でわかりやすく解説していて、さらに無制限の質問サポートがついているので疑問をすぐに解決できます。

アプリケーションエンジニアを目指したい方は、ぜひ試してみてください。

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