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【2020年版】YouTuberにおすすめの三脚6選【スマホ・ビデオカメラ用それぞれ紹介】

「YouTuberになるなら三脚は必要?」
「撮影するのにどんな三脚がおすすめ?」

YouTuberならば、動画のみやすさにはこだわりたいもの。手ブレだらけの動画では、視聴者が離脱してしまいます。机などに固定してカメラを使っていると、取りたい高さや角度に調節するのも難しくてイライラしてしまいますよね…!

そこでこの記事では、

  • YouTuberに三脚は必要?
  • 三脚を使うメリット
  • 選ぶときのポイント
  • おすすめの三脚

などをご紹介します。
ぜひ、参考にしてください!

YouTuberに三脚は必要?

クオリティの高い動画を出すためには、早めに三脚を揃えた方がいいでしょう。

スマホもしくはカメラどちらで撮影する場合にも、三脚があるだけで見やすさが格段に上がります
ブレがなくなるため、iPhoneでも綺麗な動画を作ることも可能です。三脚を導入する前はそこまでわかっていなかったですが、好きな位置で固定できるのはすごく快適ですよ!

いくら面白かったりためになったりする動画をアップしても、見にくいと視聴者はすぐに離れていってしまいますよね。
YouTuberとして活躍するには、三脚がマストです!

YouTuberが三脚を使う3つのメリット

それでは、具体的にYouTuberが三脚を使うことでどんなメリットが得られるのか、3つご紹介します。

  1. 手振れを抑えられる
  2. カメラを固定できる
  3. 撮りたい構図をキープできる

【メリット1】手振れを抑えられる

三脚を使用することで手振れを軽減できるというメリットがあります。手振れは、動画の見やすさを大きく左右する要素です。

最近のカメラは手振れ補正が優れていて、比較的ブレが少ない見やすい動画が撮影できます。ただ、それだけでは限界があり、素人が撮った映像はどうしても見づらくなるのも事実です。

三脚を使うことで、ブレを無くすことができて動画の質があがるので、視聴されやすくもなります。

【メリット2】カメラを固定できる

2つ目のメリットは、三脚があることでカメラを固定することができることです。1人で撮影するときに自撮りをしたい場合や、全身を写したい場合などありますよね。

手で自撮りをしたり、自撮り棒で全身を映したりするのは限界があります。
三脚で、カメラを固定することで撮りたい動画を自由に撮影することができるのです。

また、自分以外の何かを撮るときでも、固定することで両手が空くので撮影以外のことにも集中できます。

【メリット3】撮りたい構図をキープできる

三脚があれば撮りたい構図をキープできるというのも大きなメリットです。動画を撮るときに、良い構図を見つけたらキープすることができますね。

手で撮ろうとすると、どうしても動いてしまって綺麗に撮影できない場合もあります。また、長時間の撮影をしたいときも同じ構図で撮り続けることができるでしょう。

YouTuberが三脚を選ぶときの5つのポイント

続いては、YouTuberが三脚を選ぶときの5つのポイントをご紹介します。

  1. 三脚の高さ
  2. 耐荷重
  3. 三脚の重さ
  4. 水準器
  5. クイックシュー

【ポイント1】三脚の高さ

1つ目のポイントは、三脚の高さです。高さは用途によって、必要なものが異なります。

室内で座って撮影する場合はそれほど高いものは必要ありませんが、立っている人の全身を撮りたい場合なら、それだけの高さが必要です。

どんな構図で動画を撮りたいのか、三脚は何の用途で使うのかによって、合ったものを選びましょう。

【ポイント2】耐荷重

三脚は耐荷重が決まっているので、自分が使うカメラの重さを確認することが大切になります。三脚の耐えられる重さを超えてしまうと、使用できないので注意してください。

重さについては、カメラとぴったり同じではなく、少し余裕を持ったものを選ぶといいでしょう。
というのも、風が吹いたり足場が悪かったりすると、三脚が耐えられない場合もあるからです。

カメラを安全に使用するためにも、余裕を持って三脚を選びましょう。

【ポイント3】三脚の重さ

三脚を持ち歩く場合には、本体の重さも考える必要があります。
車などで移動できる場合は問題ありませんが、撮影する場所まで三脚を持ち歩くことは多いですよね。

軽いと持ち運びはしやすいが、安定感がなくて高さが低い場合も多いです。かと言ってあまりに重いものは、持ち運びにくく手軽に撮影ができないでしょう。

軽すぎるものではなく、高さや安定感はあるけど重すぎない、というバランスのいいものを選ぶといいですね。

【ポイント4】水準器

水準器は三脚が水平になっているかを確認できるものです。
最近はカメラに水平かどうかを表示させる機能があるので、そこまで必要なものではありません。

もしカメラで水平かどうかわからない場合などは、水準器が付いているものを選ぶと安心ですね。

【ポイント5】クイックシュー

クイックシューは、カメラと三脚の間にあるものです。これがあると、カメラを三脚に取り付けたり外したりが楽になります。

撮影準備に時間がかかったり苦労したりするのは避けたいですよね。最近の三脚にはだいたいついていますが、念のため確認するといいでしょう。

【注意】動画と写真で違う三脚を選ぶべき

三脚には、動画用と写真用で2種類あります。動画と写真では、三脚に求める要素も違うので、余裕があれば別々のものを使うのがおすすめ。

主な違いは、雲台(うんだい)にあります。雲台というのは、三脚上部にあるカメラをのせる部分のことです。

写真用の三脚は、カメラをしっかりと固定することが目的なので、雲台をネジやハンドルレバーで締めて動かないような仕組みになっています。

逆に動画では、人物や対象物を追いかけて首を振りながら撮影することがありますよね。そのため、雲台にオイルが入っていてカメラを上下左右にスムーズに動かせるようにしています。
それにより、固定しながらブレの少ない動画を撮影することができます。

動画用の三脚を見分ける目印は、カメラの向きを操作するための、ハンドル棒が付いていること。

常に一定の構図で動かす必要がない場合は、写真用の三脚でも動画を撮り始めることはできます。しかし、動きが必要な場合は動画用が使いやすいです!

これも、用途に合わせて自分に必要なものを選びましょう。

スマホ用おすすめ三脚3選

それでは、具体的におすすめなスマホ用の三脚を3つご紹介します。

  1. Manfrotto COMPACTライト スマートフォン キット
  2. エレコム Bluetooth自撮り棒(P-SSBTRBK)
  3. Manfrotto PIXI ミニ三脚 ブラック +スマートフォン用三脚アダプター

【おすすめ1】Manfrotto COMPACTライト スマートフォン キット

世界的な三脚メーカーとして有名なManfrotto(マンフロット)の製品です。
ボール雲台を付属した同シリーズの中で最も軽く、スマホを取り付けるためのアダプターMCLAMPと三脚とがキットになっています。

軽さ性能コストパフォーマンスの良さでおすすめのモデルです。

重量は920g、最大耐荷重は1.5kgで、スマホだけでなくコンパクトデジカメから一眼レフまで装着できるしっかりした作りとなっています。
価格は、約5,220円です。

【おすすめ2】エレコム Bluetooth自撮り棒(P-SSBTRBK)

エレコムのBluetooth自撮り棒(P-SSBTRBK)は、手に持った状態での自撮りだけでなく、付属の脚を取り付けて三脚として使える製品です。

ホルダーはスマホを傷つけにくく、しっかりとホールドできるシリコン素材のスマホホルダー。
幅5.5cm~8.5cmのスマホに対応していて、縦撮り・横撮り・斜め撮りの可能な回転式となっています。

最大約45cmまで伸長し、使用しない時には約13cmと持ち運びがしやすいのも特徴です。
スティック部分には取り外し可能なBluetooth対応のワイヤレスリモコンがあり、手元からスマホのシャッターが切れます。
価格は、約3,600円です。

【おすすめ3】Manfrotto PIXI ミニ三脚 ブラック +スマートフォン用三脚アダプター

Manfrottoのミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキットは、自撮り棒のような軽さが特徴です。
で小さい上に持ち運びやすい三脚に、スマホアダプターがセットされた製品となっています。

ミニ三脚は、固定はもちろん動画撮影時には脚をたたみ、しっかりしたグリップとして手に持って使うことも可能です。
三脚についた赤いボタンを押すだけで、すぐにに角度調整することができます。

装着も簡単にスピーディーに行えるので、スマホで撮影をしたい方にはおすすめです。
価格は、約5,400円です。

ビデオカメラ用おすすめ三脚3選

次に、ビデオカメラ用のおすすめの三脚を3つご紹介します。

  1. SONY リモコン三脚 VCT-VPR1
  2. ベルボン ビデオ三脚 DV-538
  3. Panasonic 標準三脚 VW-CT45

【おすすめ1】SONY リモコン三脚 VCT-VPR1

手ブレを防止して撮影の自由度を広げる、リモコンを搭載したビデオカメラ用の三脚です。
マルチ端子に対応したケーブルも付属していて、ソニー製ビデオカメラユーザーに特におすすめのモデル。

3WAYオイルフリュードの雲台により、カメラの位置をスムーズに動かすことができます。
キャリングケース付で持ち運びに便利なほか、クイックシューや水準器を搭載しているなど機能性に優れているのも特徴です。

リモコンを使用したい場合は、所有のビデオカメラが対応しているかを確認しましょう。
価格は、約11,500円です。

【おすすめ2】ベルボン ビデオ三脚 DV-538

シンプルで軽量なワンピース構造ボディを採用したビデオカメラ用三脚です。
脚の伸縮操作はレバーロック式で、すばやくセッティングとロック状態を確認することができます。

野鳥の観察など地面が不安定な場所で使用するのにもおすすめできるモデルです。
雲台はオイルフリュードで滑らかな動きが可能。

水準器も搭載していて、しっかりと水平を確認できるのもおすすめのポイントとなっています。
価格は、約29,700円です。

【おすすめ3】Panasonic 標準三脚 VW-CT45

ズーム時でも安定した撮影ができるビデオカメラ用三脚です。
3kg以下のビデオカメラに対応するモデルで、高さが最大で148cm、最小で52cm。

重さは1.4kgと、軽量タイプで持ち運びも簡単な初心者にも使いやすい仕様になっています。
買い求めやすいリーズナブルな価格も魅力です。

運動会や旅行などでも手軽に使えるモデルとなっています。
価格は、約11,000円です。

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