>>Webでスキルを身に付けられるHacksシリーズ

【2020年版】YouTubeのチャンネル登録者数を増やす方法やコツ18選【完全ガイド】

「YouTubeを始めたのに、チャンネル登録者数が伸びない」

「もっと多くの人に見てもらいたい!」

「どうすればチャンネル登録を増やせるの?」

YouTubeのチャンネル登録者数がなかなか増えなくて、悩んでいませんか?実は、チャンネル登録をされるには、いくつかのコツがあるんです。

そこで本記事では、YouTubeのチャンネル登録者数の増やし方について、以下の点を紹介します。

  • チャンネル登録者数が増える動画の作り方
  • 登録者が増えるチャンネルの作り方
  • チャンネル登録を増やすための分析
  • 新規視聴者を集めるための流入経路

この記事を読むと、チャンネル登録を増やすために必要なことがわかりますよ。たくさんの人に動画を見てもらえるように、ぜひ参考にしてください!

YouTubeのチャンネル登録の流れ

YouTubeのチャンネル登録を増やすには、まず登録されるまでの流れを、おさえておきましょう。視聴者は、5つのステップでチャンネル登録を行います。

<チャンネル登録までの流れ>

  1. 新規視聴者の流入(検索・広告など)
  2. サムネイル・タイトルの確認
  3. 動画再生
  4. チャンネル内の動画・概要のチェック
  5. チャンネル登録

上記の流れをふまえると、チャンネル登録者を増やすには、以下2つが重要だとわかります。

  • 新規の視聴者を集める
  • 集まった人にリピーターになってもらう

この2点をクリアするための方法やポイントを、次の章から解説していきますね。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やすための基本ポイント3選

YouTubeのチャンネル登録者数を増やすには、基本的なポイントが3つあります。

  1. 質の高い動画コンテンツをつくる
  2. 更新頻度を増やす
  3. チャンネル登録のアクションを促す

以下で、それぞれのポイントについて見ていきましょう。

【チャンネル登録者数を増やすポイント1】
質の高い動画コンテンツをつくる

チャンネル登録者数を増やすには、質の高い動画を作ることがポイントです。その理由は、次の2つ。

  • 質が低いと登録する価値がないと判断される
  • アルゴリズム(評価基準)に再生時間なども影響する

視聴者がチャンネル登録をするのは「このYouTuberの動画なら、また見たい」と思ったとき。逆に、質が低いと「もう見ない=登録する必要がない」と判断されます。

また、新規視聴者を増やすには、検索結果や関連動画などに表示させたいところ。そのとき、上位表示されるためのアルゴリズム(評価基準)には、動画の再生時間も影響します。

質の高いコンテンツで長時間見てもらえると、評価が上がるため、認知してもらえる機会が増えるでしょう。

【チャンネル登録者数を増やすポイント2】
更新頻度を増やす

チャンネル登録をしてもらうには、動画の更新頻度を増やす必要があります。呼び込んだ新規視聴者を、リピーターにするためですね。

視聴者がチャンネル登録をするのは「毎回見たい」と思うようなチャンネル。登録しなければ見逃すくらい更新頻度が高ければ、登録される確率は上がります。

極端に言うと、前回の更新が1年前だと「わざわざ登録する必要はない」と判断されてしまうのです。登録してもらうチャンスを逃さないためにも、更新頻度を保ちましょう。

【チャンネル登録者数を増やすポイント3】
チャンネル登録のアクションを促す

視聴者にチャンネル登録を促すことも、忘れないようにしましょう。

ユーザーの中には、そもそもチャンネル登録を意識していない人もいます。なぜなら、YouTubeは登録やログインをしなくても、視聴可能だから。

そのため、動画を気に入っても、チャンネル登録をせずに画面を閉じてしまう場合も。なので、積極的に登録を促す必要があります。

たとえば、次のような働きかけをしてみてください。

  • 動画の終わりでチャンネル登録を促す
  • 概要欄にもチャンネル登録のURLを載せる

動画を終わりまで見た場合、最後でチャンネル登録をお願いするのは効果的です。また、説明を読むほど興味を持っているユーザーの場合、概要欄からもチャンネル登録へ誘導できるでしょう。

ここまでの基本ポイントをふまえた上で、チャンネル登録を増やす動画の作り方を、次の章でお伝えします。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす動画の作り方6選

チャンネル登録者数を増やすための動画の作り方を、6つご紹介します。

  1. ターゲット(ペルソナ)を設定する
  2. キーワード選定をする
  3. タイトルを工夫する
  4. サムネイルを設定する
  5. 概要欄をしっかり書く
  6. タグを適切に設定する

それぞれの方法について、詳しく説明していきますね。

【チャンネル登録者数を増やす動画の作り方1】
ターゲット(ペルソナ)を設定する

チャンネル登録者数を増やすには、ターゲット(ペルソナ)を決めることが重要です。ターゲットとは「どんな人に動画を見てもらいたいか」という、視聴者の想定のこと。

たとえば、以下のような項目を設定します。

  • 性別・年齢
  • 職業
  • 趣味

この設定が大切なのは、ターゲットを広くしすぎると、誰にも刺さらないからです。

どんな動画に興味を持つかは、人によって全然違いますよね。なので、その1人に向けて特化した動画と、広く浅く作られた動画では、特化している方が見られるのは自然なこと。

この後で紹介する「キーワード選定」や「タイトル付け」も、ターゲットを決めていなければ効果は半減します。なので、最初に設定しておきましょう。

ターゲット設定に困ったら、当メディアで提供している講座「YouTube Hacks」がおすすめです。ペルソナ設定について解説がある上に、チャンネル登録者数14万人以上の講師へ質問し放題!

講座内では、ターゲット設定以外にも、チャンネル登録の増やし方を詳しく知ることができますよ。

【チャンネル登録者数を増やす動画の作り方2】
キーワード選定をする

チャンネル登録を増やしたいなら、キーワード選定をしっかり行いましょう

登録者数を増やすには、まず新規視聴者に知ってもらう必要があるからです。そのためには、検索結果で上位表示されることが大切。

しかし、たくさんの動画がある中で、偶然上位になることは滅多にありません。なので、キーワードを選び、計画的に進めましょう。

キーワードプランナーなどのツールを使うと、検索ボリュームを調べられます。多くの人に見てもらうには、ある程度ボリュームのあるワードが狙い目です。

また、設定したキーワードに適した動画内容にすることも重要。知りたい内容とズレていると、視聴者の満足度が下がり、チャンネル登録してもらえません。

【チャンネル登録者数を増やす動画の作り方3】
タイトルを工夫する

チャンネル登録を増やすには、動画のタイトルも重要。タイトルが魅力的でなければ、検索結果や関連動画に表示されても、見てもらえないからです。

また、タイトルがキーワードと合っていなければ、そもそも検索結果に表示されません。なので、以下の点を意識してタイトルを付けましょう。

  • タイトルに検索キーワードを入れる
  • 内容を知りたいと思うタイトルにする
  • クリックしたくなるキャッチーなタイトルを付ける
  • タイトルの盛りすぎはNG

検索結果に表示された時点では、動画内容はわからないため、視聴者が「見たい」と思えるタイトル付けが必要。

ノウハウ系なら「知りたい情報が、この動画でわかりそう」と判断できることが大切です。

ただし、見てもらうために大げさすぎる表現にするのはNG。動画内容と合わないタイトルも避けましょう。低評価につながり、チャンネル登録もされません。

上手なタイトルのつけ方は、再生回数の多い動画を参考にするのがおすすめです。

【チャンネル登録者数を増やす動画の作り方4】
サムネイルを設定する

サムネイル画像にこだわることも、チャンネル登録を増やすには必要です。サムネイルとは、動画一覧などに表示される画像のことで、YouTubeの表紙のようなもの。

検索結果や関連動画で、視聴者が見るかどうかを判断する材料は、サムネイル画像とタイトルです。その中でも、第一印象を決めるのがサムネイル

なので、まず画像が目にとまらなければ、新規視聴者を呼び込めません以下の点を意識して、サムネイル画像を設定してみましょう。

  • できれば顔出しする
  • 目を引くデザインにする
  • インパクトのあるキャッチコピーを載せる
  • 視覚的に見やすい画像にする

顔出しは必須ではないので、もちろん可能な場合のみでOK。しかし「人間の顔が映っているところを、人は注目しやすい」と言う説があります。なので、抵抗がなければ、サムネイルにも顔を載せた方が有利。

載せる文字は、タイトルをそのままではなく、見たいと思えるコピーにするのが大切です。

また、パッと見で引きつけるためには、わかりづらい画像はNG。次のような項目に注意して、見やすい画像を心がけましょう。

  • 色の組み合わせ
  • 文字の大きさ
  • 背景
  • 画像の明るさ

サムネイルは後からでも変更可能なので、より良い画像を作れるようになったら、更新するのもポイントですね。

【チャンネル登録者数を増やす動画の作り方5】
概要欄をしっかり書く

概要欄を記載することも、チャンネル登録の増加につながります。概要欄とは、YouTubeのページで動画下に表示される説明書きのこと。

概要欄が大切な理由は3つあります。

  • 概要欄も検索に引っかかる
  • 視聴者が動画内容に興味を持つ
  • チャンネル登録を促せる

上記の3つを満たせるように、概要欄では以下の点を意識してみてください。

  • 概要欄にもキーワードを入れる
  • 最初の3行で動画の内容を伝える
  • 動画の目次(タイムスタンプ)を書く
  • チャンネル登録のURLを載せる

検索にはタイトルだけではなく、概要欄も引っかかるので、キーワードは必ず入れましょう。

なお、動画をクリックしたときに表示される説明文は、最初の3行のみです。4行目以降は「もっと見る」を押すと表示されます。そのため、始めの3行で動画内容を伝え、新規視聴者を引き込むことが大事。

また「◯分◯秒から◯◯について」のような、目次を書くことも効果的です。視聴者の見たい内容であれば、視聴してもらえるでしょう。

さらに、チャンネル登録のURLを載せておくことで、概要欄からの登録を見込めます。

【チャンネル登録者数を増やす動画の作り方6】
タグを適切に設定する

チャンネル登録を増やすためには、タグも設定しましょう。タグとは、動画のキーワードやジャンルを設定するもの。イメージとしては、ブログやSNSで使うタグと似ています。

タグが重要な理由は、他のYouTuberの関連動画に載りやすくなるからです。YouTubeのシステム上でカテゴリーが認識され、似たような動画としておすすめされるという仕組み。

新規視聴者に認知される機会が増えるので、チャンネル登録の増加にもつながります。

ただし、あまりにも多くのタグを付けると、不正扱いされる可能性も。10個程度にとどめておくのが良いでしょう。

YouTubeの登録者数を増やすチャンネルの作り方3選

登録者数を増やすには、チャンネルの作り方にも3つのポイントがあります。

  1. チャンネル名を工夫する
  2. チャンネル内の動画に統一感を持たせる
  3. 再生リストでシリーズ化する

以下で、順番に見ていきましょう。

【登録者数を増やすチャンネルの作り方1】
チャンネル名を工夫する

登録者数を増やすには、チャンネル名も意識しましょう。たとえば、以下のような名称をつけるのがおすすめです。

  • チャンネルの特徴がわかる名前
  • 覚えられやすいキャッチーな名前
  • ターゲット層に響くチャンネル名

内容がわかるチャンネル名の方が、動画を気に入った視聴者に、スムーズに登録してもらえます。

ただし、あまりにも無難な名前では、覚えられずに登録の機会を逃す可能性も。ターゲットに刺さりやすい名前をつけると良いでしょう。

【登録者数を増やすチャンネルの作り方2】
チャンネル内の動画に統一感を持たせる

チャンネル内の動画に統一感を持たせることも大切です。

視聴者が登録するのは「このチャンネルの動画をもっと見たい」と思ったときですよね。しかし、統一感がなくバラバラだと「必要のない動画もある」と判断され、登録されません。

動画内容がバラバラでも登録されるのは、有名人や芸能人など。なので、以下のような点を意識して、チャンネル内を統一しましょう

  • テーマやジャンルを絞る
  • ターゲットに合わせて特化する

【登録者数を増やすチャンネルの作り方3】
再生リストでシリーズ化する

チャンネル登録を増やすなら、再生リストも作りましょう。

再生リストとは、様々な動画をまとめてリスト化することです。音楽で言うと、好きな楽曲だけを集めたプレイリストのようなもの。

再生リストが重要な理由には、3つあります。

  • 再生リストは検索結果や関連動画にも表示される
  • チャンネル内を整理できる
  • より多くの動画を見てもらうことでファン化できる

検索結果には、動画そのものだけでなく、再生リストも表示されます。新規ユーザーの集客も期待できるので、ぜひリストを作るべき。

また、次に見る動画をリストで示すことで、より多くの動画を再生されやすくなります。そこからチャンネル登録につながる可能性も

なので、以下の点を考慮して再生リストを作ってみましょう。

  • 同じジャンルでシリーズ化する
  • 人気のある動画を集めてベスト版を作る
  • 再生リスト内の順番を整える

新規視聴者にまず見てもらうものとして、ベスト版をすすめるのも、ファン化の方法の1つですね。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やすための分析2選

チャンネル登録を増やすためには、アナリティクスによる分析も必要です。アナリティクスとは、データを解析するためのツールで、YouTubeに備わっています。

分析のポイントは、次の2つ。

  1. 再生時間・視聴者維持率などをチェック
  2. チャンネル登録率の高い動画を分析

それぞれのポイントについて、以下で解説していきますね。

【チャンネル登録者数を増やす分析1】
再生時間・視聴者維持率などをチェック

アナリティクスには、様々なデータがあります。その中でも、チェックすべきなのは、再生時間と視聴者維持率です。

視聴者維持率とは「どれだけのユーザーが動画を見続けているか」という指標。動画の開始時点は100%で始まり、視聴者が離脱するにつれて、パーセンテージが下がっていきます。

再生時間と視聴者維持率が重要な理由は、次の2つ。

  • 再生時間や視聴者維持率はアルゴリズムに影響する
  • 視聴者維持率で視聴者の離脱箇所がわかる

検索で上位表示されるためのアルゴリズム(評価基準)には、再生時間や視聴者維持率も影響します。新規視聴者を集めるために、上位表示対策は必須ですね。

また、視聴者維持率では「ユーザーがどこで離脱しているか」がわかります。数値が落ちているところで、再生をストップしている視聴者がいるのです。

たとえば、動画の開始直後に維持率が落ちる場合は「期待していた内容と違ったので、すぐに画面を閉じた」ということ。

離脱箇所がわかれば原因を分析できるので、動画内容を改善していきましょう。視聴者の満足度が上がれば、チャンネル登録もされやすくなりますよ。

【チャンネル登録者数を増やす分析2】
チャンネル登録率の高い動画を分析

チャンネル登録率の高い動画を分析することも大切です。

アナリティクスでは、どの動画から何人がチャンネル登録をしたかを確認できます。そこで、登録されやすい動画の傾向を調べましょう。

登録率が高い動画には、いくつかのパターンがあるかもしれません。それを研究して、今後の動画に活かせば、チャンネル登録を増やしていけるでしょう。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やすための流入経路4選

チャンネル登録を増やすには、新規視聴者が入ってくる流入口を増やすことも大切。主な流入経路は、次の4つです。

  1. 検索
  2. YouTube内のホーム画面・関連動画
  3. 広告
  4. SNS

以下で順番に見ていきましょう。

【チャンネル登録者数を増やす流入経路1】
検索

入り口として代表的なのは、検索からの流入です。本記事内でお伝えした方法で、検索結果の上位表示を狙いましょう

対策のしかたは以下の3つです。

  • ターゲットを設定する
  • ターゲットに合わせたキーワード選定をする
  • タイトルや概要欄にキーワードを入れる

【チャンネル登録者数を増やす流入経路2】
YouTube内ホーム画面・関連動画

次にあげられる流入経路は、YouTube内のホーム画面や関連動画。これは、YouTubeのアルゴリズム(評価基準)によって、表示されやすくなります

関連動画に載りやすくするには、以下の点を意識してみてください。

  • 質の高い動画で再生時間や視聴維持率を上げる
  • タグを設定する
  • 再生リストをつくる

タグや再生リストは、設定するだけでも表示されるチャンスが増えますよ。

【チャンネル登録者数を増やす流入経路3】
広告

広告からの流入も、チャンネル登録の増加を見込めます。YouTubeの広告のタイプは、次の2つ。

  • 関連動画欄に表示させる
  • 動画の始めなどでCMのように流す

動画内に流すタイプは、自動的に再生される点がメリット。一方、関連動画欄は視聴者が興味を持つため、チャンネル登録にもつながりやすいです。

いずれにしても、検索やアルゴリズム対策だけでは届かなかった、新しいユーザーに認知してもらえます

YouTubeで稼ぎたい場合、先行投資で広告を出すのも選択肢の1つ。早く結果を出すには良い方法でしょう。

【チャンネル登録者数を増やす流入経路4】
SNS

SNSからの流入も、新規視聴者を増やすために有効です。自分で投稿するだけでなく、拡散も期待できます

なので、SNSでは積極的に自分のYouTubeをアピールしましょう。そのときのポイントは、以下の3つ。

  • 見たくなるような説明文を添える
  • SNS上のハッシュタグも活用する
  • SNSの特性に合わせて投稿内容を変える

ただ動画をシェアするだけでなく、SNSごとに文章を変えましょうたとえば、TwitterとFacebookでは、載せられる文字数が違います。

また、フォロワーの属性も異なるでしょう。なので、それぞれのフォロワーが興味を持ちそうな投稿をするのがポイントです。

チャンネル拡散方法をもっと知りたい場合は、当メディアの「YouTube Hacks」がおすすめ。講座の動画内で、拡散テクニックについて詳しく解説しています。

YouTube Hacksならコンテンツ力を上げるコツを学べる

  • チャンネル登録者数6桁以上の講師から攻略方法を学べる
  • 無期限の質問サポート付き
  • 買い切り型で受講期限も無制限