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インフラエンジニアのおすすめスクール5選!メリット・デメリットやその他の勉強方法も紹介

インフラエンジニアを目指して、スクールで勉強するぞ!そのまま就職できたら最高!

なんて期待に胸を膨らませながら、スクール選びをしている方は要注意!

せっかくスクールに入っても、途中で挫折する人が多いという事実はご存知でしょうか?

カリキュラムの進みが早かったり、なかなか理解が追いつかなかったりと、諦めてしまう理由は人それぞれ。しかし、間違いなく言えるのは「スクール選びはかなり重要」ということです。

とりあえず安いところでいいや、と中身を見ずに決めるのはやめましょう。挫折してしまってはお金を溝に捨ててしまったようなものです。

そうは言われても、スクールの数が多すぎて、結局どこがいいのかわからない方もいるはず。そこで、この記事ではみなさんの代わりにスクールを全力でリサーチし、本当におすすめできる5つをまとめました。

また、そもそもスクールに通うべきかというところもしっかり解説しています。

エンジニアスクールで後悔することがないように、参考にしてみてください!

監修者:平井 隆嗣 システム開発に加えてマーケティングまで対応し、集客や売上に貢献するエンジニア。 開発会社にて4年間の勤務をし、リーダーとして活躍したあとフリーランスとして独立。WordPress導入、デザイン、開発、アプリケーション開発などを幅広く手掛ける。
監修者:迫 佑樹 株式会社SkillHacks代表取締役。大学在学中からプログラミングスキルを身につけ、フリーランスエンジニアとして独立。 自身の経験を活かしプログラミングを教え、その知見からオンラインスクール事業Skill Hacksを運営。そのほか、実店舗ビジネスや知識プラットフォームBrainなどさまざまなビジネス経営中。

インフラエンジニアになるにはスクールに通うべき?

インフラエンジニアになるためには、スクールに通うべきか悩んでいる方は多いでしょう。

結論から言うと、インフラエンジニアになるにはスクールに通う必要はありません。しかし、通うことで効率的な学習が可能です。

というのも、インフラエンジニアに限らず、プログラミングやITの知識は独学でマスターできます。しかし、独学ではモチベーションを保つのが難しかったり、時間と労力が取られたりするため、挫折する方が多いです。

必ずスクールに通わないといけないわけではありませんが、通うことで効率的に学べます。

お金に余裕がある方やすぐにスキルを得たい方は、スクールに通うのも1つの手です。

おすすめのインフラエンジニアスクール5選

それでは、おすすめのインフラエンジニアスクールを5つ紹介します。通うか悩んでいる方は参考にしてみてください。

  1. GEEK JOB
  2. Raise Tech
  3. ネットビジョンアカデミー
  4. KENスクール
  5. リナックスアカデミー

1. GEEK JOB

スクール名GEEK JOB
受講方法通学
コースGEEK JOB 転職コース
受講料無料
特徴・無料で利用できる
・最短3週間
・就職までサポート

GEEK JOBのインフラエンジニアを目指すコースは、無料で利用できるプログラミングスクールです。

最短3週間でインフラエンジニアになることも可能で、学習後は就職のサポートまでついています。

地方からの通学は受け付けていないのがデメリットですが、関東圏内に住んでいてインフラについて学びたい方にはおすすめです。

2. RaiseTech

スクール名RaiseTech
受講方法オンライン
コース・AWSフルコース
・AWS自動化コース
受講料・AWSフルコース:398,000円 学割238,000円
・AWS自動化コース:248,000円
特徴・最速4ヶ月で稼げるエンジニアに
・完全オンライン
・クラウドインフラに特化

RaiseTechのインフラエンジニアを目指すコースは、クラウドサービスでトップシェアを誇るAWSについて学べます

2週間のお試し期間がついていて、自分に合っているか確認してから入学できるのがメリットです。

修了後も、ポートフォリオや履歴書の添削など、就職・転職サポートも行ってくれます。

3. ネットビジョンアカデミー

スクール名ネットビジョンアカデミー
受講方法オンライン/通学
コース・無料コース
・有料コース
・エージェントコース
受講料・無料コース
・有料コース:200,000円
・エージェントコース:300,000 円
特徴・賃貸無料サポートあり
・未経験からネットワークエンジニアを目指せる

ネットビジョンアカデミーは、ネットワークエンジニアを目指せるプログラミングスクールです。

地方からでも学習できるように、最大3週間のシェアハウス賃貸サービスがついています。

また、無料コースでもインフラエンジニアを目指せるのが魅力です。

4. KENスクール

スクール名KENスクール
受講方法通学
コースネットワークコース
受講料217,000円
特徴・落ち着いた雰囲気
・転職サポートあり
・未経験でも理解しやすい個別指導

KENスクールは、他のスクールと違って落ち着いた雰囲気が特徴のスクールです。

10代〜20代と一緒に学ぶのは気が引けるという大人の方にもおすすめできます。

未経験からでもしっかりと理解できるよう、個別指導で丁寧に教えてくれるのも魅力です。

5. リナックスアカデミー

スクール名リナックスアカデミー
受講方法オンライン/通学
コースLinux・ネットワークスクール
受講料530,000円
特徴・夜間土日コースもある
・少人数クラス制
・就職・転職支援が完全無料

リナックスアカデミーは、5年以上現場で活躍した講師からインフラエンジニアに必要なスキルを学べます。

昼間部コースと夜間・土日コースを選べて、自分のライフスタイルに合わせて通学が可能です。

1クラスが少人数のため、スキルや知識を丁寧に学習できます。

インフラエンジニアのスクールに通う2つのメリット

それでは、インフラエンジニアのスクールに通うメリットを2つ紹介します。

  1. 挫折する確率が下げられる
  2. 効率的に学習できる

1. 挫折する確率が下げられる

インフラエンジニアを目指す上でスクールに通うと、挫折する確率が下げられるというメリットがあります。

残念ながら、プログラミング学習は難しく挫折する方が多いです。独学で勉強してみても、結局理解できずに終わってしまうこともあるでしょう。

最短で学んでも、半年くらいは何をやっているのかよくわからない部分がでてきます。

スクールに通うと、講師や仲間と勉強できるのでモチベーションが上がりやすいです。「お金を払ったから最後まで勉強しないと」という意識も加わり、挫折する可能性を抑えられます。

また、理解できない箇所や難しいポイントも、講師に教えてもらえるため、スキルをマスターできる確率が高いです。

時間とお金に余裕がある方や絶対にインフラエンジニアになりたいと考えている方は、スクールに通うのがおすすめです。

2. 効率的に学習できる

スクールに通うと効率的に学習できるのもメリットの1つです。

スクールでは、プロのエンジニアが講師となる場合が多く、わかりにくいポイントや難しい部分を丁寧に教えてもらえます。

プログラミング学習を挫折してしまう人の原因として「内容が難しい」「疑問が解決できない」などが定番です。

1人でプログラミング学習をしていると、そもそも学習順序があっているか不安になりますし、わからない部分がたくさん出てきます。

ネットや本でも解決できないことが多く、挫折に繋がるのです。

スクールでは、最短でエンジニアになるために効率的なカリキュラムで学習できるため、余計なことに時間が取られません。

わからないことがあっても講師に聞けるので、効率的に学習できます。

インフラエンジニアのスクールに通う3つのデメリット

逆に、インフラエンジニアのスクールに通う3つのデメリットを紹介していきます。

  1. 費用がかかる
  2. 独学でも勉強できる
  3. 未経験でも就職できる可能性がある

1. 費用がかかる

スクールに通う大きなデメリットとして、費用がかかることがあげられます。

プログラミングスクールに通うには、高額な費用がかかるため断念した方も多いでしょう。

インフラエンジニアのスクールも、大半の場合に高額な費用がかかるため、気軽にチャレンジできません。無料のコースやスクールもありますが、審査があるなど入学できる保証がないのがデメリットです。

独学する場合は、費用をほとんどかけずにインフラエンジニアになれるので、自分で学習できる方はスクールに通う必要はありません。

2. 独学でも勉強できる

インフラエンジニアは独学でもなれるというのも、スクールに通うデメリットの1つです。

インフラエンジニアに限らず、プログラミング学習は独学でも行えます。スクールに行けば確実にインフラエンジニアになれる保証もなく、余計な出費になってしまうリスクもあるでしょう。

個人で計画的に学習できるのであれば、独学で全く問題ありません。

どうしても1人じゃ勉強できない方や、何から始めればいいかわからないという方であれば、スクールを検討してもいいでしょう。

とはいえ、スクールに通うほどのお金を用意できないという方には、オンライン講座の受講をおすすめします。

オンライン講座では、現役エンジニアの講座を自分のペースで試聴しながら、必要な知識を得られるのがメリット。

おすすめの講座は、当メディアが運営するオンライン講座AWS Hacksです。プログラミングスクールよりも大幅にコストを抑えられて、質の高い講座が受けられます。

3. 未経験でも就職できる可能性がある

スクールに通うデメリットとして、未経験でも就職できる可能性があることがあげられます。

というのも、現在は未経験でも仕事を募集している企業が多いのです。

その理由として、などがあげられます。

  • インフラエンジニアの需要が高い
  • 企業が育成できる

インフラエンジニアの需要は高まっていて、多くの企業が人材を欲しています。

しかし、すでに実績のあるインフラエンジニアを探すのは非常に難しいです。企業はわざわざ探さなくても、エンジニアを育成するために、研修を充実させようとしています。

そのため、未経験でも就職できる案件などが存在するのです。

高額な費用をかけてスクールに通わなくても、インフラエンジニアとして働ける可能性があります。

インフラエンジニアがスクール以外に勉強する2つの方法

インフラエンジニアになるために、スクール以外に勉強する方法を2つ紹介していきます。

  1. 独学する
  2. オンライン講座を受講する

1. 独学する

インフラについて勉強するには、本や動画で独学するという方法があります。

本や動画で独学するメリットとしては、費用を抑えられることです。

というのも、例えば本は1冊あたり数千円で購入できるため、学習コストを抑えられます。動画の場合は、ネットで無料で配信されているものも多く、コストをかけずにスキルを学べるでしょう。

本や動画は繰り返し勉強しやすいため、通勤時間や空き時間に自分のペースで理解が可能です。何度も視聴・読書できるのでコストパフォーマンスが高いですね。

しかし、本での学習は、複雑な知識を理解するには時間がかかるというデメリットもあります。また、本を読む習慣がないと買っても読まない可能性もあるでしょう。

動画であれば、映像と音で理解しやすい反面、ネット上では正確ではない情報が出回っているため、正しい知識なのか見極める力が必要です。

そもそも独学は自分で計画的に学習を進められる力が求められるため、難易度が高くなります

自己管理能力が高い方や学習のコストをどうしても抑えたい方には、おすすめの方法です。

2. オンライン講座を受講する

もう1つの方法は、オンライン講座を受講することです。

オンライン講座では、現役のエンジニアなどプロの講師が作成した動画を見ながら、自分のペースで学習を進められるのがメリットです。

本や無料の動画のように、いつでも時間があるときに学習できるため、繰り返し視聴して確実に知識をものにできます。

学習コストが多少かかるものの、プロのエンジニアから直接学べるため、インフラについて重要な知識を学べるのもポイント。

おすすめのオンライン講座は、当メディアが運営するAWS Hacksです。

AWS Hacksでは、現役のエンジニアが講師を務めていて、未経験でもAWSをわかりやすく学べる内容になっています。

  • 初心者からAWSの知識を学べる
  • 無期限の質問サポート付き
  • 買い切り型で受講期限も無制限

上記のように、何から勉強したらいいかわからない初心者の方でも、講座を進めていけば効率的にAWSを学べます。

また、無期限の質問サポートがついているので、わからないこともすぐに解決できるのです。

効率的かつ確実にAWSを身につけたい方には強くおすすめします。

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