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大物YouTuberも使っているおすすめの効果音13選【クオリティUP】

効果音がたくさんあってどれを使うのが良いのかわからない
YouTuberはどの効果音を使っているんだろう」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

効果音を使うと動画に強弱をつけることができ、見やすい動画にすることができます。ただ、闇雲に効果音を入れてしまうとうるさくなってしまい、視聴者のストレスになってしまうことも。

シーンに合った効果音を適切な量入れていきたいものです。

この記事では、YouTuberが使っている効果音について、以下のポイントを解説しています。

  • YouTuberが使っている効果音サイト
  • おすすめ効果音
  • 効果音を挿入する際のポイント

詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

YouTuberはどんな効果音を使っているの?

YouTuberは動画を見やすくするために、状況に合わせて効果音を使っています強弱や雰囲気を出すことができるので、人気のYouTuberは必ず効果音を挿入していますね。

使用している効果音は編集ソフトに入っているものではなく、フリー素材の効果音をダウンロードしていることが多いです。
無料でダウンロードできるものの種類が多く、様々な状況にぴったりの音源を見つけることができます。

自分のチャンネルの雰囲気や動画のシーンに合わせて、効果音を使い分けていきましょう。

YouTuberが使っているフリー効果音ダウンロードサイト5選

YouTuberが使っている効果音ダウンロードサイトは主に以下の5つ。

  1. 効果音ラボ
  2. DOVA-SYNDROME
  3. 無料効果音で遊ぼう!
  4. 魔王魂
  5. YouTubeオーディオライブラリ

それぞれ解説します。

【効果音サイト1】効果音ラボ

効果音ラボや多くのYouTuberが使っているサイトです。

効果音がジャンル別に並んでいて、綺麗にまとめられているので非常に探しやすいです。特に「演出・アニメ」のカテゴリーの効果音の汎用性が高くなっています。

「あのYouTuberが使っている効果音だ」と分かるようなものも多いので、効果音に悩んでいる方はぜひ使ってみてください。

▶︎▶︎効果音ラボ

【効果音サイト2】DOVA-SYNDROME

DOVA-SYNDROMEはフリーBGMと効果音のサイトです。

自作の音源を投稿できるサイトなので、非常に種類が豊富。自分が探し求めていた音源に出会えることがあります。

ただ、新着順表示の上にジャンルが分かれてなく、探しにくいのが少しネック。上級者向けの音源サイトとなっています。

自分の動画に効果音でオリジナリティを出したい人は1度使ってみてください。

▶︎▶︎DOVA-SYNDROME

【効果音サイト3】無料効果音で遊ぼう!

「無料効果音で遊ぼう!」は効果音ラボと同じく、ジャンル別に並んでいて見やすいサイトです。

基本的な音源は効果音ラボとほとんど同じですが、生活音などのリアルな音の種類が多くなっています。効果音ラボで足りないなと感じたら使ってみると良いですね。

▶︎▶︎無料効果音で遊ぼう!

 

【効果音サイト4】魔王魂

魔王魂の特徴はダウンロードの形式を以下の3つから選べることです。

  • mp3
  • ogg
  • wav

音質が異なってくるので、自分の動画に合わせて選びましょう。

楽器の効果音の種類が多い印象があるので、気になる方は1度見てみてください。

▶︎▶︎魔王魂

【効果音サイト5】YouTubeオーディオライブラリ

YouTubeオーディオライブラリは、YouTubeが公式に提供している音源です。

著作権違反などの不安を感じることなく、効果音やBGMを利用することができます。

非常に種類が多いのも特徴的。スター機能というお気に入り機能があるので、登録しておけば、該当の音源をすぐに見つけられます。

▶︎▶︎YouTubeオーディオライブラリ

【YouTuberも使っている】おすすめ効果音

効果音ラボからダウンロードできる、YouTuberがよく使っている効果音を紹介します。

  1. ドドン
  2. バーン
  3. シャキーン
  4. パパパパッパパー
  5. イエーイパチパチ
  6. キャー
  7. ピンポーン・ブブー
  8. カァーーーッ
  9. チーン
  10. チリーン
  11. チュドーン
  12. ザーン
  13. ピーー

気になる効果音があったら、効果音ラボからダウンロードしてみてください。
▶︎▶︎効果音ラボ

【おすすめ1】強調の定番:ドドン

ドドンという「太鼓の音」が強調したい際に非常に使いやすいです。特に、発表するときやしっかり伝えたいセリフで挿入すると、見やすい動画になります。

「水溜りボンド」を始め、多くのYouTuberが使っています。ダウンロードしておいて損はない効果音となっています。

【おすすめ2】衝撃的な場面で:バーン

ドラを鳴らしたような効果音である「バーン」も強調で使うのがおすすめです。

衝撃的な発表や強調したい時に使うと、インパクトが残りやすいです。

「東海オンエア」を始め多くのYouTuberが使用していますね。

【おすすめ3】カッコつけたい時に:シャキーン

シャキーンという音も使いやすいです。クールにカッコつけたい時や強調で使えるので、アクセントの1つとして使ってみてください。

「HIKAKIN」を始め、多くのYouTuberが使用しています。

【おすすめ4】嬉しい時に:パパパパッパパー

「ラッパのファンファーレ」は非常に軽快な効果音です。嬉しい時やポップな発表の時に強調で使えます。

「カズチャンネル」など多くのYouTuberが使用しています。

【おすすめ5】盛り上げたい時に:イエーイパチパチ

「歓声と拍手」は盛り上げたい時に使える効果音で、繋げることで長めに利用することもできます。

嬉しい発表や特別ゲストが出てくる時に使ってみてください。

「はじめしゃちょー」もサッカー日本代表が動画に登場するタイミングで使っています。

【おすすめ6】ホラー系に:キャーッ!

キャーという音が特徴的な「女性の悲鳴」はホラー系の動画で使うと雰囲気が出やすいです。

使いすぎると少しうるさいのでピンポイントで使っていきたいですね。

【おすすめ7】クイズ系の企画に:ピンポーン・ブブー

TVのクイズ番組で使われるような効果音です主題音や正解の「ピンポーン」などを入れることで、テンポが良くなり見やすい動画になります。

クイズ系YouTuberの「QuizKnock」が良く使用しています。

【おすすめ8】場面の切り替えに:カァーーーッ

「時代劇演出1」はカーンというヴィブラスラップという打楽器の音で、強調や場面の転換で使いやすいです。

落ちでも使えるので、自分の動画に合わせて使ってみてください。

「マックスむらい」など、多くのチャンネルで使用されています。

【おすすめ9】落ち込んだ時に:チーン

「チーン」はベルを叩いたような音。ショックなことがあって落ち込んだりする時に使いやすいです。

「Seikin TV」など、様々なジャンルの動画をあげているYouTuberでも汎用的に使えます。

【おすすめ10】スベった時などに:チリーン

「チリン」も鈴を鳴らすような音です。スベった際などに使えるので、笑いのポイントを作りやすくなります。

「世界のヨコサワ」チャンネルと始めとした、いろんなチャンネルの笑いどころで使われていますね。

【おすすめ11】インパクトアップ:チュドーン

「爆発1」は、爆発音のようなチュドーンという音です。

大袈裟な表現や何か大きな音を出したい時におすすめです。「東海オンエア」が企画系でよく利用します。

 

【おすすめ12】テロップアピール:ザーン

「文字表示1」は画面を切り替える際などにザーンというような迫力のある音として使えます。

テロップや写真などをアピールする際におすすめです。

「夕闇に誘いし漆黒の天使達」が、最初の場面切り替えで利用しています。

【おすすめ13】自主規制に:ピーーー

「自主規制ピー音」は、言ってはいけない言葉を隠す音です。テレビなどで聞いたことがある方も多いでしょう。

流れ的にカットできないけど、音声だけ消したい時などに利用しましょう。

「東海オンエアの控え室」などの日常的な動画で、流せない言葉にピーを入れています。

YouTuberも実践している効果音を選ぶポイント4選

 

効果音を選ぶ際のポイントは以下の4つ。

  1. 著作権違反に注意する
  2. 強調したいシーンで効果音を変える
  3. 効果音を使い過ぎない
  4. テロップとタイミングを合わせる

それぞれ解説します。

【ポイント1】著作権違反に注意する

効果音を使う時は、著作権に注意しましょう。著作権違反になると、損害賠償請求される可能性もあります。

ゲームやアニメの音などを使っているYouTuberは多いですが実はグレー。音源の著作権は製作者や放映している会社にあるので、勝手に使っていると突然動画の公開がストップされてしまう可能性も高いです。

効果音を使う際は、必ずフリー素材サイトからダウンロードするようにしましょう。

【ポイント2】強調したいシーンで効果音を変える

動画の強調したいシーンに合わせて強調する効果音を挿入しましょう。

  • 発表:太鼓の音
  • 衝撃的な発表:バーン
  • 怖い雰囲気:女性の悲鳴
  • 盛り上げる:歓声と拍手

など状況に合わせた強調音を入れると見やすい動画になります。

自分の中でパターンを決めておくと、編集もしやすくなるので色々試してみましょう。

【ポイント3】効果音を使い過ぎない

効果音は使い過ぎるとうるさくなって逆効果。適切な量を使うようにしたいですね。

やみくもに入れるのではなく、話の区切りや重要なポイントのみに使うようにしましょう。最初は適切な量がわかりにくいと思うので、登録者が多いYouTuberを研究してみてください。

【ポイント4】テロップとタイミングを合わせる

テロップを使っている場合は、テロップの表示と効果音のタイミングを合わせましょう。

  • 話す声
  • テロップ
  • 効果音

以上の3つのタイミングがずれていると、見ていて違和感がある動画になってしまいます。

編集する際に音の波形など見て、細かく調整するようにしましょう。

編集スキルを高めたいなら、オンライン講座のMovie Hacksがおすすめです。

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  • 現役動画編集者に質問し放題
  • 効果音だけでなくカットやテロップ挿入まで学べる

動画編集の基本から応用まで学ぶことが可能です。Adobe Premiere Proを使用しているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

YouTuberとして活躍したいなら効果音を使いこなそう

この記事では、YouTuberが使っている効果音について、以下のポイントを解説しました。

  • YouTuberが使っている効果音サイト
  • おすすめ効果音
  • 効果音を挿入する際のポイント

YouTuberとして活躍したいのであれば、適切に効果音を使うスキルは必須です。強弱をつけることで、見やすい動画を作ることができます。

自分のチャンネルのジャンルやシーンに合った効果音を、フリー素材サイトからダウンロードして使ってみましょう。

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