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【仕事と両立可能】社会人におすすめの動画編集スクール12選!失敗しない選び方のポイントを徹底解説

「副業のために動画編集のスキルを身に付けたい!」
「社会人がわざわざスクールに通う必要はあるのかな?」
「社会人におすすめの動画編集スクールを知りたい!」
など、考えていませんか?

動画編集は、需要の高いスキルです。
これから副業を始めようと思い、スクールに通おうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

とはいえ、社会人がわざわざスクールに通う必要があるのか分かりませんよね
受講料は数万円かかるため、お金が無駄になることだけは避けたいところです。

そこでこの記事では、動画編集スクールに通おうとしている社会人に向けて、

  • スクールの利用が推奨できる理由
  • おすすめのスクール
  • 失敗しないスクールの選び方

などを解説します。

「動画編集のスキルを身につけたい」「スクール選びで失敗したくない」と考えている方は、ぜひ当コラムを参考にしてみてください。

【無駄じゃない】動画編集スクールの利用が社会人におすすめである3つの理由

「わざわざスクールに通う必要はあるのか」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。
実は、社会人こそ動画編集スクールの活用がおすすめです

その理由は、主に以下の3点です。

  1. 隙間時間を活用して学習できるため
  2. 独学よりも挫折しにくいため
  3. 仕事の獲得方法を学べるため

順番にみていきましょう。

1.隙間時間を活用して学習できるため

社会人に動画編集スクールの利用がおすすめである理由は、隙間時間を活用して学習できるためです。

例えばスクールによっては、教室に通う必要がなくオンラインで完結するものがあります。
そのため、仕事で忙しい方でも学習を両立しやすいです。

また対面形式ではなく、動画タイプの講座でスキルを学べるスクールであれば、通勤中や寝る前などのちょっとした隙間時間を活用できます

動画編集スクールは、忙しい社会人におすすめの学習方法です。

2.独学よりも挫折しにくいため

スクールには、独学よりも挫折しにくいというメリットがあります。
講師に質問でき、疑問点を解決しやすい環境が用意されているためです。

特に、初めて動画編集を学ぶ場合、カットやテロップ入れなど編集ソフトの使い方で疑問点が出やすいです。
1人だと延々と悩むようなものでも、スクールだと講師に聞いて5分で解決することも珍しくありません。

「挫折せずに動画編集のスキルを身につけたい」と考えている方は、スクールの活用がおすすめです。

3.仕事の獲得方法を学べるため

動画編集スクールのメリットは、編集スキルだけでなく仕事の獲得方法を学べることです。

例えば、以下のようなノウハウを身に付けられます。

  • 初心者が初めて案件を獲得するコツ
  • ポートフォリオの作成方法
  • クライアントとのコミュニケーションの取り方

さらに、動画編集スクールによっては、仕事を紹介していることもあります
編集スキルを学んだあとに、きちんと結果に結び付けられるのは、スクールならではの強みです。

動画編集を本業にするメリットやデメリットについては以下の記事で詳しく紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

▼動画編集を仕事にするメリットはこちら▼

動画編集を仕事にするメリット7選とデメリットを徹底解説!仕事内容や向いている人も紹介

>>動画編集を仕事にするメリット7選とデメリットを徹底解説!仕事内容や向いている人も紹介

社会人におすすめの動画編集スクール12選

社会人におすすめの動画編集スクールは、主に以下の10点です。

各スクールについて、料金や特徴などを解説します。

1.Movie Hacks|回数・期間の制限なしで講師に質問し放題

受講費用6万9800円
受講期間無制限
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプオンライン完結型

当メディアが紹介するMovie Hacksは、動画形式のオンライン学習スクールです。

YouTubeに特化しており、編集だけでなくサムネイルやアイキャッチなどの作成方法が学習できます。
案件の獲得方法も学べるので、より実践的なスキルを身につけたい方におすすめです。

最大の特徴は、回数・期間の制限なしで、講師にLINEで質問できることです。
実際に受講生の方々も、途中で質問しながら実力を磨いています。

公式ページには、講座のサンプル動画があるので、ぜひ見てみてください。

2.ヒューマンアカデミー(動画クリエイター講座)|Adobe Creative Cloudを特別価格で購入可能


出典:ヒューマンアカデミー

受講費用入学金:1万1000円
受講料:21万3400円
受講期間6ヶ月
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプオンライン完結型
通学型

ヒューマンアカデミー(動画クリエイター講座)は、自分のライフスタイルにあわせて学習スタイルを選べます。
オンラインで完結できたり、教室に通学できたりできるのが特徴です。

また、ヒューマンアカデミーは、アドビプラチナスクールパートナーに認定されています。
そのため、受講生はAdobe Creative Cloudを特別価格できるのがメリットです。

3.デジハク|自分専用のポートフォリオサイトを制作できる


出典:デジハク

受講費用デジハクコースREG:14万8000円
デジハクコースPRO:24万8000円
受講期間デジハクコースREG:90日間
デジハクコースPRO:180日間
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプオンライン完結型

デジハクは「未経験から最短で動画編集を仕事にする」ことをコンセプトにしたスクールです。
授業はオンラインで完結するため、自分のタイミングでスキルを身につけられます。

デジハクの講座では、基礎知識を学んだあとに、さまざまなジャンルの動画作品を制作していきます。
講師から添削&フィードバックを受けながら、案件獲得に役立つ自分専用のポートフォリオサイトを作れるのが魅力です。

4.studio US|700本以上の動画教材が見放題


出典:studio US

受講費用動画編集コース:5万500円
動画クリエイターコース:9万9000円
動画クリエイター総合コース:16万5000円
受講期間無制限
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプオンライン完結型

studio USは、700を超える動画教材を用い、24時間自分の好きなタイミングで学習できるのが強みです。
編集ソフトの基本的な使い方から、動画制作の基礎・応用、実践的や仕事の取り方までを学べます。

受講中は、動画を15~50本制作します。
実践力が身につくため、案件獲得に活かせるのがメリットです。

5.MOVA|フリーランスの動画クリエイターを目指せる


出典:MOVA

受講費用66万円
受講期間12ヶ月
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプ通学型

MOVAは、フリーランスの動画クリエイターになれるスクールです。
基本的な編集スキルだけでなく、フリーランスに必要な案件獲得スキルを身につけられます

MOVAの講師は、全員現役の動画クリエイターです。
そのため「どのような映像が求められているのか」「どのようなスキルが必要なのか」などの、実践で役立つ情報を学べます。

6.デジハリONLINE(動画クリエイター講座)|卒業生限定の案件紹介サービスを提供


出典:デジハリONLINE(動画クリエイター講座)

受講費用28万1600円
受講期間6ヶ月
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプオンライン完結型

デジハリONLINE(動画クリエイター講座)は、動画編集や撮影などスキルを学べるスクールです。

オンライン完結型のスクールでありながら、通学と同じだけの学習効果を出すための工夫がほどこされています。
例えば、ライブ授業では講師と直接離せるため、疑問をすぐに解決できるのが強みです。

さらに、スクールの卒業生限定で案件を紹介してくれます
「スキルを身につけたらできるだけ早く仕事を取っていきたい」と考えている方は、デジハリONLINEの受講がおすすめです。

7.MOOCRES|1クラス15名の少人数指導を採用


出典:MOOCRES

受講費用66万円
受講期間5ヶ月
使用ソフトAdobe Premiere Pro
講座タイプオンライン完結型

MOOCRESの特徴は、1クラス15名の少人数指導を採用していることです。
講師との距離が近く、疑問点を解決しやすいのがメリットです。

講師がクライアント役に徹し、納品レベルに到達するまでフィードバックを行っています。
そのため、実践的な編集スキルを身につけられるのが強みです。

8.TechAcademy(動画編集コース)|メンターが受講生一人ひとりをサポート


出典:Tech Academy

受講費用4週間:17万4900円
8週間:22万9900円
12週間:28万4900円
受講期間4・8・12週間
使用ソフトAdobe Premiere Pro
講座タイプオンライン完結型

Tech Academy(動画編集コース)は、プログラミングやアプリ開発を中心としたオンラインスクールです。
動画編集コースでは、Premiere Proを使って短期間で動画編集をがっつり学べます。

最大の特徴は、学習中に現役のプロがメンターとしてサポートしてくれることです。
週に2回(初回は1回)のカウンセリングやチャット形式による質問サービスを提供しており、初心者の方でも安心して学習できます。

9.デイトラ(動画編集コース)|実案件で使える特典が受け取れる


出典:デイトラ

受講費用7万9800円
受講期間無期限
使用ソフトAdobe Creative Cloud
講座タイプオンライン完結型

デイトラ(動画編集コース)は、実案件を意識したカリキュラムが特徴のスクールです。
YouTubeの編集でもよく利用される、Premiere ProとPhotoshopの操作方法が学べます。

デイトラ(動画編集コース)の特徴は、実案件で使える特典が受け取れることです。

特典には、

  • 契約書の・請求書の雛形
  • 営業分のテンプレート
  • よく使うサイト・ショートカット一覧

などが含まれています。

これにより、初めて仕事をする方でも、安心して作業に取りかかれます。

10.SHElikes|全27種類のコースを自由に組み合わせられる(女性専用)


出典:SHElikes

受講費用入学金:14万8000円
受講料:1万6280円~16万2800円
受講期間1・6.12ヶ月
使用ソフトAdobe Premiere Pro
講座タイプオンライン完結型
通学型

SHElikesは、全27種類のコースを自由に組み合わせてスキルを身につけられる女性専用のスクールです。
動画編集だけでなく、Webデザインやコピーライティングなどを学べます。

動画編集コースでは、Premiere Proを使用して、YouTube動画 や Web広告動画などが制作できるスキルを身につけられます。
「動画編集以外にもスキルを身につけたい」と考えている女性の方は、受講を検討してみてください。

11.DMM WEBCAMP(動画クリエイターコース)

出典:DMM WEBCAMP

受講費用受講料:16万9,800円~33万4,800円
受講期間1・2・3・4ヶ月
使用ソフトAdobe Premiere Pro
AfterEffects
講座タイプオンライン完結型

DMM WEBCAMPでは動画編集を基礎から学べるだけでなく、受講生限定の無料転職サポートもあります。

「構成→編集→納品」といった一連の流れを習得できるためより実践的な動画を作成できるメリットがあります。

他にも週2回のメンタリングや15時〜23時のチャットサポートにて、より短期間でスキル習得ができるでしょう。

コースのカリキュラム内容はAfterEffectsやPremiere Proを使用して基礎からアニメーションを用いた効果的な動画の編集までスキルを習得できます。

またクライアント要件である構成書を元にした動画編集を実践したり、実業務に沿った依頼から計画、構成、納品までの知識も学べたりします。

サポート体制も充実で以下のようにDMM認定現役クリエイター講師から手厚く指導してもらえる点も非常におすすめです。

  • マンツーマンのメンタリング
  • チャットサポート
  • 学習進歩状況の共有
  • ポートフォリオ作成
  • 受講生限定の転職サポート
  • 受講生限定の副業サポート

動画編集者としていずれ独立したい人にもおすすめと言えるでしょう。

12.プロクリ

出典:プロクリ

受講費用受講料:1万2,500円~2万7,500円/月
受講期間3・4・6ヶ月
使用ソフトAdobe Premiere Pro
AfterEffects
Photoshop
講座タイプオンライン完結型
通学型

プロクリは本気で副業として動画クリエイターになりたい人やフリーランスとして独立したい人におすすめの動画編集スクールです。

「副業として本業より稼ぎたい」「編集はできるが稼ぐまでには至らない」という人は向いていると言えるでしょう。

正しい学習方法と専属サポートにより最短1ヵ月間で稼ぐまでのスキルの習得ができます。

またプロクリは業界初のコーチング式動画クリエイター育成スクールです。

現状の課題をコーチとしっかり洗い出し、それに沿ったオーダーメイド学習ができます。

あなたに合った学習を行うことで確実にスキルが上達し、副業やフリーランスとしての収入アップを実現できるでしょう。

社会人向けの動画編集スクールの選び方5選

「おすすめのスクールは分かったがどれを選べばいいか分からない」と悩んでいる方も多いのではしょうか。
スクールによって特徴は異なるため、迷ってしまいますよね。

こちらでは、動画編集スクールの選び方を5つ紹介します。

  1. 自分の目的と合っているか
  2. 講座のタイプ
  3. 学習できる内容
  4. 無料カウンセリングの有無
  5. 案件紹介の有無

「自分に合ったスクールを選びたい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

1.自分の目的と合っているか

まずは自分の目的と動画編集スクールの目的が一致しているか確認しましょう。

例えば動画編集者として稼いでいきたいと考えているのにもかかわらず、サムネイルや画像編集が中心のコースに登録してしまっては意味がありません。

「独立して生きていけるくらいの金額を毎月稼ぎたい」「副業として◯万円稼ぎたい」という目標があれば、達成できそうなコースがあるスクールを選びましょう。

2.講座のタイプ

動画編集のスクールは、通学型とオンライン完結型に分けられます。

各講座の特徴は、以下の通りです。

メリットデメリット
通学型・学習にメリハリがつきやすい
・講師にその場で質問できる
・通う時間を確保しなければならない
・近くに教室がない可能性がある
オンライン完結型・通学型に比べると受講費用が安価
・場所や時間を問わずに学習できる
・質問したいときにできない可能性がある
・通信環境によっては遅延や途切れが起こる

このように、講座のタイプによってメリット・デメリットが異なります。
各特徴を踏まえ、自分にあったスクールを選びましょう。

3.学習できる内容

動画編集スクールによって、学習できる内容は異なります。

例えば、編集ソフトひとつとっても種類は豊富です。
Premiere Proを利用することもあれば、Final Cut Pro Xを利用することもあります。

また、YouTubeの編集代行をしていきたいのなら、サムネイルやアイキャッチの作り方なども覚えておきたいところです。

「編集ソフトは何を使うのか」「動画編集以外では何を学べるのか」などをチェックしておくと良いでしょう。

4.無料カウンセリングの有無

社会人が動画編集スクールを選ぶ際には、無料カウンセリングがあるかどうかもチェックしておきましょう。

無料カウンセリングではコースの内容だけでなく以下の点について実際に担当者の目を見ながら聞けます。

  • 自分に合っているか
  • 細かな料金設定
  • 受講生の様子

不安点が多い場合は事前に解決しておくことに越したことはないので、しっかり確認しておきましょう。

5.案件紹介の有無

社会人が動画編集スクールを選ぶ際には、案件紹介の有無を確認しましょう。

案件を紹介してくれるスクールだと、受講生・卒業生に優先的に仕事を振ってくれます。
未経験からだと採用されにくいため、案件の斡旋があるのは嬉しいポイントです。

紹介してもらった案件は実績となり、今後の仕事を獲得する上でも有利に働きます。

社会人がより効果的に動画編集スクールで上達するコツ3選

社会人がより効果的に動画編集スクールで上達するコツを3つ紹介します。

  1. 目標をしっかり定める
  2. スキマ時間でも学習する
  3. 積極的にサポート体制を使う

より短期間で稼げるだけのスキルを習得したいという人はぜひ最後までチェックしてみてください。

1.目標をしっかり定める

社会人が動画編集スクールに通う場合はしっかり自分の中で目標を決めましょう

  • 動画編集者としてフリーランスになりたいから
  • 副業で◯万円稼いで生活の足しにしたいから
  • イベントに向けて費用を確保したいから

自分の中での最終目的を決めておくことでよりモチベーションにつながります。

2.スキマ時間でも学習する

より効果を高めるには受講時間外での学習も積極的に行うようにしましょう。

学習内容や学習量が多ければその分動画編集者としてのスキルも高まります。

簡単な編集を自分で行なってみたり、通勤などの隙間時間でYouTubeを見たりしても良いでしょう。

動画編集の練習方法やコツ等は以下の記事で解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

▼動画編集の練習方法はこちら▼

【すぐ上達】動画編集の練習方法5選を徹底解説!ソフトの選び方や素材集めの方法も紹介

>>【すぐ上達】動画編集の練習方法5選を徹底解説!ソフトの選び方や素材集めの方法も紹介

3.積極的にサポート体制を使う

動画編集講座を受講する場合は以下のようなサポート体制をうまく利用しましょう。

  • オンラインでの質疑応答
  • 進行情報の確認や共有
  • 転職や副業サポート

せっかく動画編集スクールに通ったのであれば受講生に対するフォローを徹底的に使いこなすことをおすすめします。

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