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【断言】動画編集にセンスは必要なし!誰でもおしゃれな動画を作る4STEP

動画編集って、センスがないと無理なの?
今からでも、センスを良くできる?

結論からお伝えすると、センスがなくても動画編集は可能です。とは言え、少し意識すればよりかっこいい動画を作るコツを身につけることもできます。

そこで本記事では、動画編集について以下の点をご紹介します。

  • 簡単にセンスの良い動画を作れる方法は?
  • センスを磨くにはどうすれば良い?
  • センスの良い動画編集のコツは?
  • 実際にセンスの良い動画を見たい!

この記事を読むと、センスの磨き方やかっこいい動画を作るコツがわかりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

動画編集にセンスは必要なし

動画編集に、そもそもセンスは必要なのでしょうか?

結論から言うと、動画編集はセンスがなくても誰でもできます。そういえるのは、以下のような理由があるからです。

  • 動画編集スキルは経験や勉強で習得できるから
  • 動画編集の仕事で重要なことはセンス以外にあるから

とは言え、おしゃれな動画をパッと作れるようになりたいという方もいるでしょう。実はちょっとしたコツを実践するだけで、今からでもセンスは磨けます。

センスがなくても動画編集が可能な理由と、センスを身につける方法について、もう少し詳しく説明しますね。

1. 経験・勉強でスキルを習得できるから

センスがなくても、知識や技術などの編集スキルは、経験を積むことで身につけられます。たとえば、動画編集ソフトの扱い方も、スキルの1つです。

また「どんな場合にどのような編集が効果的か」というパターンも、実際に編集作業を行う中で、自分の中に蓄積されていきます。クリエイティブに編集方法が思いつかないという方でも、数をこなせば習得可能です。

2. 仕事で重要なことはセンス以外にあるから

動画編集を仕事にする場合は、センス以上に他のスキルが必要な場合もあります。仕事上で重要なのは、クライアントの要望に合う動画をつくること。

そのためには、コミュニケーション能力やマーケティング力も必要です。

これらの能力と動画編集スキルが高ければ、センスをカバーできることも。なので、生まれ持ったセンスは必要ありません。

むしろ、自分の感覚で編集するより、クライアントの要望に合わせて似せた動画を作るほうが喜ばれることもあります。

とは言え、やはり感性を磨いてクオリティの高い動画をつくりたい!という方も多いですよね。そこで、センスの磨き方やかっこいい動画を作るコツをお伝えしていきます。

センスの良い動画編集を簡単にできる方法はテンプレートの利用

動画編集はセンスがなくても可能ということを、先ほどお伝えしました。

しかし「おしゃれでかっこいい動画をつくりたい!」「でもセンスを磨いている時間はない!」という方もいるかもしれません。

そんなとき、だれでもセンスの良い動画編集を簡単にできる方法があります。それは、テンプレートを活用することです。テンプレートとは、あらかじめ以下のものが設定されている型のようなもの。

  • テロップを入れる位置や文字
  • エフェクト(動画の装飾)
  • BGM

自分が使用したい画像をテンプレートに当てはめるだけで、あっという間に動画が完成します。

最初からテンプレートが用意されている動画編集ソフトも多いですね。普段はあまり動画編集を行わず、一時的に動画を作る場合に便利でしょう。

たとえば、結婚式に流すムービーの制作など。結婚式用のテンプレートもあるので、誰でもセンスの良い動画をつくれますよ。

動画編集のセンスを身につける4つのSTEP

自分でYouTube用のおしゃれな動画を作りたい、と言った要望をもつ方は、テンプレートの利用では物足りないかもしれませんね。

動画編集のセンスは、ほんの少しの行動で今からでも身につけられます。
その手順は、次の4ステップ。

  1. インプットする
  2. 作りたい動画をイメージする
  3. アウトプット(動画編集を実践)する
  4. 作品を人に見せる・評価を受ける

それぞれについて、以下で詳しく見ていきましょう。

1. インプットする

センスを身につけるには、まずはインプットしましょう。おしゃれな作品や人から学ぶということです。

自己流でセンスを磨くことも無理ではありませんが、効率は悪くなります。早く腕を上げるには、知識を得ることも必要です。

どんなデザインや表現手法があるのか、自分の中の引き出しを増やしていきましょう。

インプットの具体的な方法は、本記事内の「センスを磨く方法・インプット編」で紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2. 作りたい動画の完成形をイメージする

手順1でインプットをしたら、次の編集作業に入る前に、動画の完成形をイメージしましょう。イメージをする理由は、次の2つ。

  1. イメージと実際の作品との違いを確認できるから
  2. 完成形をイメージしないと作業効率が悪いから

センスを磨く上では、1つ目の「イメージと完成作品の違いを認識すること」が重要。

イメージ段階で、センスの良いものを想像できるかどうかという課題も、もちろんあります。しかし、せっかくイメージできても、そのとおりに作れないことも。

その場合、編集スキルが足りないのか、そもそものイメージに問題があるのかを考えることが、レベルアップにつながります。

うまくいかない原因を追求するためにも、あらかじめ完成形をイメージしておくと良いでしょう。
▼そのほか動画編集に時間がかかる原因と時短テクを知りたい方はこちら▼
【神】大変な動画編集の時間を大幅に短縮する8つの時短テクを徹底解説 >>【神】動画編集に時間がかかる3つの理由と対策【大変とは言わせない時短のコツ】

3. アウトプット(動画編集を実践)する

作りたい動画をイメージできたら、実際に動画編集の作業を行います。インプットが必要だと最初にお伝えしましたが、アウトプットも重要です。

知識だけでは、センスは磨かれません。実践する上で得られる気づきもあります。

たとえば、手順2で説明した「イメージと完成作品との違い」は、まさに実践しなければわからないもの。なので、少しインプットしたら、まずはやってみることが大切です。

なお、アウトプットの具体的な方法は、本記事内の「センスを磨く方法・アウトプット編」で紹介しています。ぜひご覧ください。

4. 作品を人に見せる・評価を受ける

動画編集が終わったら、完成した作品を人に見てもらいましょう。センスの良い動画とは、自分だけではなく、他の人から見ても魅力的なものです。

なので、センスを磨くためには、他人からの評価が欠かせません。完成した動画を知人に見せて、以下のことをお願いしてみましょう。

  • 感想を教えてもらう
  • ダメ出し・フィードバックをしてもらう

「ここを直せばもっと良くなる」というポイントには、自分ではなかなか気付きません。また、自分がまったく意識していない箇所を、他人は意外と見ているもの。

そういった第三者の視点を学ぶことも、センスを磨くには必要でしょう。

しかし、動画編集を独学で学んでいると、周りからアドバイスをもらえずに困ることも。そんな方におすすめなのは、プロの動画編集者に教えてもらえる講座「Movie Hacks」です。

Movie Hacksでは講師に質問し放題なので、1人で悩まずに動画編集をできます。また、受講生がSNSで、#Movie Hacksのタグを付けてつぶやいていることもあるので、お互いの動画をみられるのもメリットです!

動画編集のセンスを磨く方法3選【インプット編】

動画編集のセンスを磨くには、まずインプットが必要です。つまり、センスの良いものを見て学ぶということ。そもそも、引き出しがないとおしゃれな編集は思いつきません。

具体的には、次の3つの方法でインプットを行えます。

  1. 動画・映像作品を見る
  2. 動画以外のデザインも参考にする
  3. 好きな動画編集者の作品・SNSをチェックする

それぞれについて、以下で詳しくお伝えしていきますね。

1. 動画・映像作品を見る

動画編集のセンスを磨くには、やはり動画・映像作品を見るのが王道ですね。ただし、ひと言で動画と言っても、以下のように色々なものがあります。

  • YouTube
  • テレビ番組
  • 映画
  • 広告

「YouTubeの編集をするなら、YouTubeだけを見れば良い」というわけでもありません。違う形態の映像作品からも、学べることはたくさんあります。

それぞれの演出・表現方法がありますし、尺(長さ)や伝えたい内容も様々。

多くの手法を知って引き出しを増やすと、実際に動画編集をする際に、最適な表現方法を選べるようになります。それが、センスの良い動画をつくることに繋がるのです。

2. 動画以外のデザインも参考にする

センスを磨く方法は、映像を見るだけではありません。動画以外のデザインも、動画編集の参考になります。

たとえば、以下のようなものです。

  • 雑誌・本
  • 写真
  • ゲーム
  • Webサイト・SNS
  • 美術館・美術品

雑誌や写真の構図・レタッチの方法から美術品のコンセプト・造形まで、あらゆるものでセンスを磨くことは可能。日頃からデザインを意識して過ごすことが大切ですね。

3. 好きな動画編集者の作品・SNSをチェックする

動画編集のセンスを磨くには、好きな動画編集者をウォッチするのも、1つの方法普段から、次のような点を意識して見てみましょう。

  • YouTube・映画など実際の作品
  • SNSでの発信

たとえば映画に詳しい人は、好きな監督の作品をよく観ていますよね。それと同様に、動画編集の場合も、好きな編集者の作品から徹底的に学びましょう。

自分はなぜその編集者・作品に惹かれるのか。好きなポイントを明確にできると、自身の動画編集にも取り入れやすくなります。

また、SNSをフォローしておくと、制作過程や完成直後のものを見られるかもしれません。

クリエイターによっては、動画編集のテクニックや情報について、発信している場合もあるでしょう。センスを磨くには、常に新しい情報に触れることも大事です。

動画編集のセンスを磨く方法【アウトプット編】

動画編集のセンスを身につけるには、アウトプット(=実践)も欠かせません。

アウトプットでセンスを磨く方法は、パロディを作ることです。つまり、センスの良い動画の真似をして作ってみるということ。

YouTube動画に限らず、バラエティ番組などのパロディでも構いません。

普段は何気なく見ていた動画も、実際に真似をしてみると、細かいこだわりに気づくことがあります。特にわかりやすいのは、以下のような点です。

  • カット割り
  • テロップの入れ方
  • BGMの選曲や音量

テレビ番組などは、動画編集のプロが制作しているので、学ぶことも多いですよ。教材を無料で提供されているようなものなので、大いに活用して真似してみましょう。

センスの良い動画編集をするためのコツ・ポイント

ここまで、動画編集のセンスの磨き方をお伝えしてきました。でも、もっと簡単なコツを知りたい!という方もいるかもしれません。

そこで、センスの良い動画編集をするためのコツ・ポイントを、次の5つに分けてご紹介します。

  1. カット
  2. テロップ
  3. 色調・フィルター
  4. BGM
  5. エフェクト

それぞれのポイントについて、以下で詳しく見ていきましょう。

1. カット

センスの良い動画編集をするには、カットを多めに入れるのがコツです。カットを多く入れると、無駄な部分を削除でき、テンポの良い動画にできるため。視聴者が見ていて飽きません。

テンポの良い動画にするポイントは、以下のような点です。

  • トーク系の動画では間を作らない
  • アニメーション系では動きのない画面をつくらない

動画全体が間延びしないようにすることがポイントですね。

2. テロップ

センスの良い動画をつくるには、テロップも重要な要素です。

基本的には見やすくシンプルなテロップがおすすめ。読みづらい字幕は視聴者のストレスとなってしまうためです。

たとえば、以下のような点を意識してみてください。

  • 背景と同化させない
  • テロップの位置・レイアウトを固定する
  • 色・大きさは強調したい部分のみ変える
  • フォントは太字でシンプルなもの
  • 文章は短くする

背景と同化しないように色や明るさを変えたり、テロップの位置を固定したりするのは、見やすくするためです。

また、あまりゴチャゴチャしていると、センスが良いとは感じにくくなるもの。強調したい部分のみ、色や大きさを変えると良いでしょう。

3. 色調・フィルター

動画編集では色調を補正することもコツの1つです。色調の補正とは、明るさや色合いを調整すること。フィルターをかけることで、動画全体の色調を補正できるソフトもあります。

具体的には、以下のような点を意識してみてくださいね。

  • 全体的に明るめにする
  • 自然な色合いにする
  • 動画全体で色調を統一させる
  • 色調を変えるのは強調したい場面のみとする

動画が暗いと垢抜けない雰囲気になりやすいため、基本的に明るめに調整するのがおすすめ。

また、カメラで撮ったままの動画は、実際に目で見る色合いとは異なる場合が多いもの。たとえば、実物よりも青みがかったり、黄みがかったりすることもあります。

それを自然な色合いに補正し、違和感をなくすことも大切。視聴者に余計なストレスを与えないためですね。

シーンごとで色調が変わらないように、動画全体で統一感をもたせることもポイントです。

4. BGM

センスの良い動画編集をするには、BGMも重要なポイントです。音楽・BGMによって、動画の雰囲気がガラリと変わります。

たとえば、以下のような点を意識してみると良いでしょう。

  • 動画内容に合うBGMを選ぶ
  • 音量を調整する
  • 強調したいシーンではBGMを消す

まず動画で伝えたい内容と雰囲気の合う音楽を選ぶことが、大事ですね。楽しい動画なら、ポップな曲にするなど、工夫してみましょう。

また、音量にも注意が必要です。トーク系のYouTubeでは、BGMが大きすぎたり、声量とのバランスが悪かったりすると、話を聞き取りづらくなってしまいます。

話を強調したいシーンではあえてBGMを入れず、話に注意を向けるのも、編集方法の1つです。

5. エフェクト

センスの良い動画編集をするには、エフェクトも欠かせません。エフェクトとは、動画に与える効果や装飾などのことです。

たとえば、以下のようなエフェクトがあります。

  • 画面の切り替えをつなぐ
  • 動画に装飾を重ねる
  • テキストを加工・装飾する

特によく使うものが、画面を切り替えるときのエフェクト。

場面が急に切り替わって不自然になるのを防ぐため、カットのつなぎ目に動きを入れるのです。

フェードイン・フェードアウトや、左から右へ画面を押し出すようなエフェクトが使いやすいでしょう。

ここでは簡単なコツをいくつか紹介しましたが、さらに多くの動画編集スキルを身につけると、おしゃれな動画をつくりやすくなります。

動画編集の基礎から学んで、センスの良い動画をつくりたい場合は「Movie Hacks」の講座がおすすめ。現役の編集者兼YouTuberの講師に質問し放題なので、様々なコツを知れますよ。

センスの良い動画編集の実例2選を紹介

ここまで、センスの身につけ方やコツをお伝えしてきました。しかし、センスを磨くには、やはり作品を見ることが1番です。

そこで、センスの良い動画編集の実例を2つご紹介します。

  1. トーク系の動画
  2. 対談・インタビュー動画

ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. トーク系の動画

こちらの動画は、1人で話をするトーク形式のスタイル。

テロップの色や入れ方、効果音、間のつなぎ方など、参考になる箇所が多々あります。

2. 対談・インタビュー動画

こちらの動画は、複数人で話す対談・インタビュー形式。1人で話すのと比べ、間の取り方・カットのしかたが難しそうなイメージがあります。

ところが、上のYouTubeでは画面のつなぎかたもスムーズ。参考にしてコツをつかみたいところですね。

ここで紹介した2つの動画を編集しているのは、YouTuberの福島寛人氏(生ハム帝国さん)。自らも動画編集者として稼いでいるクリエイターです。

当メディアでは、その生ハム帝国さんが講師を務める「Movie Hacks」を提供しています。YouTubeに特化した動画編集を学べる講座です。

しかもMovie Hacksでは講師に質問し放題!動画編集のセンスを磨くには、プロに教えてもらうのが近道です。

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