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【英語を活用】翻訳の副業で稼ぐ3つのコツと仕事の探し方を紹介【2020年版】

翻訳の副業って稼げるのかな?
実際どんな仕事があるんだろう?

翻訳の副業を検討している人は、上記のようなお悩みを抱えていませんか?せっかく身につけた語学力、どこかで活用したいと考えている人も多いでしょう。

そこで今回は、

  • 翻訳の副業をするメリット・デメリット
  • 仕事のジャンル
  • 効率よく稼ぐコツ

を紹介していきます。

翻訳は非常に需要が高く、他の副業に比べて報酬も良い仕事です!副業を考えている人はぜひチェックしてくださいね。

翻訳を副業にする4つのメリット

まずは翻訳を副業することのメリットを紹介していきましょう。

  1. 自分のスキルが活かせる
  2. 報酬が高め
  3. 初期投資が少ない
  4. 好きな場所で仕事ができる

それぞれの項目について、深掘りしていきましょう。

【翻訳のメリット1】自分のスキルが活かせる

翻訳の仕事では、自分の語学力を活かすことができます。そのため、「英語は喋れるけど本業では活用できていない…」とお悩みの方にはぴったりです!

なお、外国語を実践的に使うことでスキルアップにも役立ちますよ。お金をもらいながら成長できるのは、翻訳のメリットといえるでしょう。

【翻訳のメリット2】報酬が高め

翻訳の仕事は報酬が高めな傾向にあります。外国語を話せたり書いたりできる人がまだまだ少ないからです。

最近では世界的に見てもグローバル化が進んでいます。そのため、翻訳は需要が高い仕事ともいえるでしょう。

【翻訳のメリット3】初期投資が少ない

翻訳の仕事をするのに必要なものは、ネットとパソコンです。そのため、人によっては初期費用が全くかからないこともあるでしょう。

ちなみに翻訳で使用するパソコンは高スペックである必要はありません。2~3万円で準備可能なので、始めやすい副業といえるでしょう。

【翻訳のメリット4】好きな場所で仕事ができる

繰り返しになりますが、翻訳で必要なものはネットとパソコンです。この2つさえあれば作業はできるので、好きな場所で働くことができます。

在宅での仕事ももちろんOK!主婦の方にもおすすめな副業です。

翻訳を副業にする2つのデリット

良いことばかりに見える翻訳の副業ですが、実はデメリットもあります。

  1. ある程度の語学力が必要
  2. 英語はライバルが多い

上記2点について解説していきます。翻訳の副業をする際に気をつけて欲しいことでもあるので、しっかり確認していきましょう!

【翻訳のデメリット1】ある程度の語学力が必要

翻訳の仕事にはある程度スキルが必要です。日常会話が読み書きできるレベルは欲しいところですね。

なお英語であれば、

  • TOEIC800点
  • 英語検定は準1級

必要です。

専門分野を翻訳する仕事もたくさんあるので、レベルが高いに越したことはありません。必ず資格がいるわけではありませんが、保有していると自分のアピールにもなります。

TOEICや英語検定は、対策次第ではハイスコアや合格も難しくない試験です。翻訳でお金を稼ぎたいのなら、チャレンジしてみるのもいいでしょう。

【翻訳のデメリット2】英語はライバルが多い

英語の翻訳案件はライバルが多いです。外国語の中でも、英語は取得している人が多く見受けられます。

そのため、英語翻訳は応募も殺到しやすいです。その場合、複数の案件に応募して仕事を勝ち取りましょう!また不採用になっても気持ちを切り替えることも重要です。

【副業しよう!】翻訳のジャンル5選

翻訳とひとことでまとめても、仕事のジャンルは様々です。ここでは、案件の分野を紹介していきます。

  1. 出版系の翻訳
  2. メディア翻訳
  3. ローカライズ翻訳
  4. 実務系の翻訳
  5. 法務系の翻訳

それぞれのジャンルの注意点なども併せて解説していきますね。

なお、紹介している仕事はほんの一例です。これら以外にも翻訳案件は多数あるので、興味のある方は調べてみるのもおすすめですよ。

【翻訳のジャンル1】出版系の翻訳

絵本・小説・雑誌・ビジネス書などの本の翻訳を行います。

出版系では、今流行りの言語や国による文化の違いも把握しておく必要があります。小説や絵本などはただ翻訳を行うだけでなく、表現方法も工夫すると良いですね。

【翻訳のジャンル2】メディア翻訳

ニュースや映画など映像全般の翻訳を行います。

ニュースでは海外の情勢を頭に入れる必要があります。国外のニュースなども確認しておくといいでしょう。

映画やドラマの場合、登場人物の感情を汲み取ることや、シチュエーションに合わせた翻訳が必要です。実際に訳された映画などをみて、表現方法などを参考にするのもおすすめでしょう。

【翻訳のジャンル3】ローカライズ翻訳

ローカライズ翻訳とは、現地の労働者がわかるようにマニュアルを訳することです。具体的には、ソフトやスマホゲーム、アプリなどの使い方を翻訳します。

実際に翻訳するマニュアルのソフトの使い方などを把握しておくと、作業も捗りやすいでしょう。

【翻訳のジャンル4】実務系の翻訳

実務系の翻訳は「産業翻訳」と言われることもあります。

企業活動に関わる文書全般、ニュース、マニュアル、ウェブサイト、特許、医療・薬事系の文書の翻訳を行う仕事です。

特に医療・薬事系はかなり専門的な知識が必要になります。専門用語も多数出てくるため、難易度も非常に高いでしょう。その分報酬の相場は高めです。

なお産業翻訳にチャレンジしようと思っている人には、「医療論文や医療情報の検索精度を上げる方法」がおすすめ。著者の実際の体験談も詰まっているので、ノウハウを学びたい方に向いています。

【翻訳のジャンル5】法務系の翻訳

法務系の翻訳では、主に法律事務所や企業の法務部門等で取り扱う文書を訳します。

具体的には、契約書や訴訟関連の文書が多いですね。ときには弁護士がクライアント向けに行うプレゼンの資料を翻訳することもあります。

法務系の翻訳もかなり専門性が高く、難易度も高めです。

副業の翻訳で効率よく稼ぐ3つのコツ

時間が限られた副業だからこそ、サクッと収入を得たいですよね?ここでは翻訳を効率よく稼ぐコツを紹介していきます。

  1. 和訳案件から始める
  2. 自分の得なジャンルを選ぶ
  3. 同一ジャンルの仕事を連続で受ける

それぞれの方法について、詳しく解説していきましょう。

【翻訳で稼ぐコツ1】和訳案件から始める

まず翻訳を始めるのであれば、和訳案件からスタートしましょう。外国語→日本語に翻訳する難易度は低めだからです。

一方、日本語→外国語は、より語学力が必要なので少々難しめ。日本語のニュアンスを保ったまま、外国語に訳さなければならないことが、難易度が高い理由です。

初めて翻訳を行う場合は、副業にも慣れるために和訳から進めていきましょう。仕事に慣れていけば、どんどん案件の幅を広げていくのもいいですね。

【翻訳で稼ぐコツ2】自分の得意なジャンルを選ぶ

先ほどでも紹介しましたが、翻訳はジャンルも様々です。

難易度が高ければ報酬も高くなります。しかし慣れないジャンルだと時間がかかってしまい、かえって収入を得るのに効率悪くなってしまうことも。

まずは自分が得意、または興味のある分野から始めることをおすすめします。

【翻訳で稼ぐコツ3】同一ジャンルの仕事を連続で受ける

専門用語が多いジャンルは報酬が高めです。そのため、効率よく稼ぎたいのであれば該当の案件を進めていくのもいいでしょう。

しかし、難易度は高め。最初は大変ですが、同じジャンルで受け続けるとその分野の専門用語を覚えてきます数をこなせば効率も上がるでしょう。

同じジャンルを受け続けて、自分の得意分野にしていくという戦略もおすすめです。

【目指せ案件獲得!】副業で翻訳の仕事を探す6つの方法

翻訳の副業ってどこで見つけたらいいの?とお悩みの方向けに、案件の探し方を紹介していきます。

  1. クラウドソーシング
  2. クラウド翻訳サービス
  3. ココナラ・タイムチケット
  4. SNS
  5. 求人サイト
  6. アメリアネットワークサービス

それぞれの注意点も一緒に解説していきますね。

【翻訳の探し方1】クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、ざっくり説明すると仕事をしたい人と仕事を任せたい人をマッチングさせるサービスです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

は有名どころですね。

クラウドソーシングで翻訳の仕事を探すメリットは、実務経験の有無に関わらず始めやすいこと。実際に未経験OKの案件も多いんです!その分若干報酬も安めですが、実績を積む場としては最適でしょう。

【翻訳の探し方2】クラウド翻訳サービス

翻訳に特化したクラウド翻訳サービスを活用するのもいいでしょう。

有名なものだと、

  • Conyac(コニャック)
  • gengo(ゲンゴ)
  • YAQS(ヤクス)

などが挙げられます。

仕事を受けるためには、所定の試験に合格しなければならないサイトがほとんど。まずはチャレンジとして受けてみるのもおすすめです。

【翻訳の探し方3】ココナラ・タイムチケット

ココナラやタイムチケットは、自分のスキルを出品するサービスです。メリットは、出品者自身がサービスの内容や値段を決められること。

ただし、商品が売れなければ収入を得ることができません。

  • リピーターを増やす
  • 実例を豊富にする

などして、サービスが売れるように心がけましょう。

【翻訳の探し方4】SNS

SNSから案件を探すことも可能です。

例えばTwitterでは上記のように、翻訳の仕事を募集していることもあります。

ただし、SNSでの募集は突発的なもの。サブ的な仕事の探し方と認識しておくといいでしょう。

【翻訳の探し方5】求人サイト

求人サイトで案件を探す方法もあります。例えば、Indeedを実際に見てみると翻訳の仕事を募集していることも。

ただし、採用条件として「実務経験者」を提示している場合も多いです。最初はクラウドソーシング・クラウド翻訳サービスから実績を積み上げてからチャレンジしましょう。

【翻訳の探し方6】アメリアネットワークサービス

アメリアネットワークサービスとは、翻訳スキルの教育仕事の紹介をしているサービスです。教育も行っているのが珍しいですよね。

案件も豊富で報酬の相場も若干高め。

ただし、アメリアネットワークサービスには

  • 入会金5,400円
  • 年会費16,200円

が必要になります。結構お高めです。

そのため、本気で翻訳の仕事をしたいという熱い気持ちを持った方には向いているサービスでしょう。

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