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【現役エンジニア監修】プログラミングを上達するためのコツ6選!勉強法や上達しない人の特徴を解説

「プログラミングを上達するためにはどうしたらいいんだろう?」
「もっとスキルアップするためにはなにをすればいい?」
「プログラミングが上達するおすすめの学習方法はあるの?」
このようなお悩みを抱えていませんか?

就職やスキル習得を目指し、プログラミングを学習する方は増加しています。
しかし、専門的な知識が必要となる分野。なかなか成長を感じず、悩みを抱えている方は多いです。

このまま学習を進めていいのか、スキルを習得できるのか不安になりますよね。

そこでこの記事では、プログラミングを上達するためのコツを紹介します!

スキルアップが期待できる勉強方法も解説しているので、プログラミング学習で行き詰っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

監修者:平井 隆嗣 システム開発に加えてマーケティングまで対応し、集客や売上に貢献するエンジニア。 開発会社にて4年間の勤務をし、リーダーとして活躍したあとフリーランスとして独立。WordPress導入、デザイン、開発、アプリケーション開発などを幅広く手掛ける。
監修者:迫 佑樹 株式会社SkillHacks代表取締役。大学在学中からプログラミングスキルを身につけ、フリーランスエンジニアとして独立。 自身の経験を活かしプログラミングを教え、その知見からオンラインスクール事業Skill Hacksを運営。そのほか、実店舗ビジネスや知識プラットフォームBrainなどさまざまなビジネス経営中。

プログラミングを上達するための7つのコツ

プログラミングを上達するためには、知っておきたい7つのコツがあります。

  1. 学習環境を整える
  2. 実際に動かしながら学習する
  3. 反復練習を心がける
  4. 勉強会へ参加する
  5. プログラミング仲間を見つける
  6. アプリやシステムを作る
  7. 実際の案件を受注する

順番に解説します。どれもプログラミング学習をスムーズに進めるための方法なので、勉強で少しでも悩んでいる方は必見です。

1.学習環境を整える

プログラミングスキルをスキルアップさせるためには、学習環境を整えることが大切です。学習環境の質によって、上達スピードが異なります

例えば、自己流で勉強をおこなっていくと、理解があいまいだったりスキル習得までに時間がかかったりするので、注意が必要です。

学習環境を整えるためには、書籍を購入したりプログラミング専門の講座を受講したりしましょう。
これらのツールは勉強する内容が明確になっており、効率よくスキルアップができます。

プログラミングを上達するためには、ある程度自己投資することが重要です。

2.実際に手を動かしながら学習する

プログラミングを学習する際には、実際に手を動かしながら勉強しましょう。実際にコードを書くことで、理解が深まります。

ただ参考書をながめるだけでは、上達は期待できません。
アプリを作るにしろ、Webサイトを制作するにしろ、コードを書く作業が必要になります。

実践的なスキル習得を目指すのであれば、手を動かしながらの学者を心がけましょう。

3.反復練習を心がける

プログラミングを上達するためには、繰り返し練習することが重要。反復することで理解が深まり、プログラミングが簡単におこなえるようになるからです。

目安としては、同じコードを3回以上繰り返し練習することをおすすめします。

1回で完璧に覚えようとせずに、反復練習により少しずつスキルを身につけていきましょう。

4.勉強会へ参加する

プログラミングの勉強会が開催されている場合は、積極的に参加するのがおすすめです。別のプログラマーと学習することで、意欲向上につながります。

勉強の機会を作ることで、プログラミングに集中できることもメリット。
また、学習のモチベーションが下がっているときの利用もおすすめです。

プログラミング専門の勉強会は、SNSやインターネット検索で見つけられますよ。オンライン開催のものなら、自宅からでも参加可能です。

5.プログラミング仲間を見つける

プログラミング仲間を見つけることで、スキルの上達が期待できます。交流をおこなうことによって刺激をもらえるからです。

例えば、自分1人で悩んでいることを打ち明けることで、解決策をアドバイスしてくれることも。
悩みに共感してくれるプログラミング仲間がいれば、モチベーション維持にもつながるでしょう。

プログラミング仲間は、SNSやオンラインサロンから見つけられます。SNSのなかでもTwitterが見つけやすいためおすすめです。

6.アプリやシステムを作る

スキルの向上を目指すなら、アプリ・システムの制作がおすすめ。
知識のアウトプットになるため、プログラミングへの理解が深まります。

さらにオリジナルのアプリ・システムをリリースすることで、収益を得ることも可能です。
ポートフォリオとしても利用できるため、就職活動の際に役立ちます。

プログラミングの実践的なスキルを身につけるなら、アプリやシステムの制作に取りかかりましょう。

アプリの開発方法は「【必見】初心者がWebアプリ開発を仕事にする5ステップ!勉強方法や必要な知識も解説」にて紹介しています。プログラミング初心者に向けてわかりやすく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

7.実際の案件を受注する

実践的な技術を身につけるなら、プログラミングの案件を受注してみましょう。ある程度スキルが必要になるため、さらなるステップアップを望む人におすすめです。

実際の案件を行うことのメリットは、実務レベルで必要なスキルがわかること。
クライアント(仕事を発注する人)ともやりとりをおこなうため、コミュニケーション能力やスケジュール管理などプログラミング以外の力が身につきますよ。

プログラミングの案件を受注したい人は、どの程度のスキルが必要になるのか事前に把握しておきましょう。

【月5万を目指す】プログラミングの副業で稼げるレベルを解説!具体的な案件や必要な言語も紹介」では、仕事の獲得方法についても解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

【注意】プログラミングが上達しない人の特徴5選

プログラミングは、適切なやり方を実践すれば誰でも上達します。しかし、なかには上手くスキルアップできずそのまま挫折する人がいることも事実です。

こちらでは、プログラミングが上達しない人の特徴を5つ紹介します。

  1. 疑問をそのままにしている
  2. 学習する順番がまちがっている
  3. 目標があいまいになっている
  4. 自分のレベルと言語の難易度が合っていない
  5. プログラミング学習に時間を割いていない

自分の状況と照らし合わせながらチェックしてみてください。

1.疑問をそのままにしている

疑問をそのままにしていては、上達は見込めません。プログラミング学習では、わからないことやエラーがつきものです。

基礎的な分野で疑問が出た場合、放置していては応用スキルの理解が困難になります。その結果、プログラミング学習の挫折につながるでしょう。

わからないことがある場合、インターネットで検索したり書籍で調べたりする姿勢が重要。

最初は疑問点だらけですが、ひとつずつ解決することでプログラミングスキルが身につきますよ。

2.学習する順番がまちがっている

プログラミングが上達しない人は、学習する順番がまちがっている場合があります。

例えば、言語より先にフレームワークやライブラリを学ぶと、上達に繋がりにくいです
フレームワークやライブラリは、言語の知識があってこそ理解できます。そのため、まずは言語を習得してから学習することが大切です。

このように、学習する順番が間違っているだけでプログラミングが上達できないことがあります。
スキルアップを目指すなら、順序立てた勉強を意識しましょう。

3.目標があいまいになっている

目標があいまいになっている人は、プログラミングが上達しにくいです。学習でつまずいたときにモチベーションが保てず、挫折しやすいため。

プログラミングを上達させるためには、以下のような具体的な目標を立てることが重要です。

  • 〇ヶ月までにコードを一通り書けるようになる
  • アプリを作るためにプログラミングを学ぶ

「いつまでに達成するのか」「なんのために勉強するのか」を明確にすると、リアリティのある目標になります。

プログラミングを上達させたいのであれば、自分のなりたい姿をイメージすることが大切です。

4.自分のレベルと言語の難易度が合っていない

自分のレベルと言語の難易度があっていない場合、上達は難しいでしょう。言語によっては、プログラミング未経験者にはハードルが高いものがあるからです。

例えばJava、C言語は習得難易度が高め。未経験から学習した場合、理解が追いつかない場合があります。

プログラミング初心者であれば、以下の言語がおすすめです。

  • HTML・CSS
  • JavaScript
  • Ruby

これらの言語は学習者が多く、インターネット上で情報が多いことが特徴。プログラミングを初めて勉強する人でも習得しやすくなっています。

学習をスムーズに進めるためには、難易度の低い言語から徐々に学んでいくのがおすすめです。

5.プログラミング学習に時間を割いていない

プログラミングが上達しない人の特徴として、学習に時間を割いていないことがあげられます。

プログラミングを習得するためには、一般的に約200時間が必要だと言われています。1日1時間学習したとすると約6ヶ月かかる計算です。

数日でマスターできるものではないため、コツコツと学習をおこない継続することが大切です。

【挫折しないために】プログラミングを上達させる勉強方法3選

プログラミング学習をおこなっていくうえでは、勉強方法を工夫する必要があります。挫折する人は全体の90%と言われているためです。

そこでこちらでは、プログラミングを上達させるおすすめの学習方法を3つ紹介します。

  1. オンライン講座
  2. プログラミングスクール
  3. 書籍・参考書

それぞれの方法の特徴を解説します。ご自身にあったやり方を探してみてくださいね。

1.オンライン講座

オンライン講座とは、自宅やカフェなど自分の好きな場所で学習できるツールです。

スマホで勉強できるものもあるため、通勤時間や寝る前といったスキマ時間にプログラミングをマスターできます。
受講費は無料のものもあれば、数万円するものなど幅広いです。

オンライン講座を選ぶ際に知っておきたいポイントは、サポート体制です。
プログラミングはエラーや疑問点がつきものなので、質問を受けつけているタイプを選択しましょう。

未経験で1からプログラミングスキルを身につけたいなら、当メディアが紹介するSkill Hacksがおすすめです!

疑問点があれば、講師である現役エンジニアに何回でも質問可能。受講期限はないため、自分のペースでプログラミング学習を進められますよ。

2.プログラミングスクール

プログラミングスクールは、教室に通いスキルを習得する方法。講師がいるため、わからないことはその場で解決できます。

入学した場合、定期的に教室に通うことになります。そのため、1人では学習のモチベーションが保ちにくい人におすすめです。

プログラミングスクールは、それぞれ特徴やカリキュラムが異なるため、自分の目的にあったものを選びましょう。体験会を設けているスクールもあるので、事前に利用するのもおすすめですよ。

3.書籍・参考書

プログラミングスキルは、書籍や参考書からできます。特徴は、必要な知識を順序立てて学習できること。
よって、プログラミング未経験者でも取り組みやすい学習方法です。

また書籍や参考書は、学習コストが低いことも特徴です。数千円で購入できるため、お試しでプログラミングを学びたい人にもおすすめ。

しかし、疑問点があったときには自分で解決する必要があります。オンライン講座やプログラミングスクールとは異なり、講師がいません。

疑問を解決する力が身につきますが、学習効率を良くしたい方には不向きなので、注意が必要です。

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