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【厳選】コンテンツ販売プラットフォーム9選!3つの選び方も徹底解説

「コンテンツ販売するならどこがいいだろう」
「どんなプラットフォームがある?」
「コンテンツ販売する際のプラットフォームの選び方は?」

このような悩みにお答えしていきます。

コンテンツ販売で稼ぎたいと考えたとき、販売できるプラットフォームがたくさんあり、どのサービスを選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。
できる限り最適なプラットフォームを選びたいですよね。

そこで、こちらの記事では、

  • コンテンツ販売の種類
  • コンテンツ販売プラットフォーム
  • プラットフォームの選び方

について解説していきます。この記事を参考に、コンテンツ販売のプラットフォームを選んでみてください。

コンテンツ販売の種類

コンテンツ販売にはさまざまな種類があります。そもそも「コンテンツ」は「情報の中身」や「情報の内容」のことを指します。

コンテンツ販売の種類を大きく分けると、以下の4つです。

  • テキストコンテンツ:テキスト中心のコンテンツ。PDF、ブログ、メルマガなど
  • 音声コンテンツ:音声データの配信、ポッドキャストなど
  • 動画コンテンツ:動画の配信
  • オンラインセミナー:Web上行うセミナーやコンサルなど

販売したいコンテンツの内容や、売りたいターゲット層に合わせて最適な種類を選ぶことが大切です。

作成したコンテンツは、プラットフォームを利用したり自身のWebサイトを利用して販売していきます。自身でWebサイトを持っているなら、そこで販売すれば手数料を節約できます。

しかし、自力でコンテンツを販売しようとすると、まず販売システムを作るが難しく、集客が難しいことがデメリットです。

初心者のうちは、販売プラットフォームを利用したほうがよいでしょう。手間を省けるうえいに、ある程度集客も見込めるためです。
知名度が上がり、売れるようになったら専用のサイトを作るようにすると効率的です。

コンテンツ販売プラットフォーム9選

コンテンツ販売におすすめのプラットフォームを9つ厳選しました。それぞれ向いているコンテンツの種類は以下の通りです。

サービス名テキスト動画音声オンラインセミナー
Brain
ココナラ
note
スキルクラウド
タイムチケット
REQU
インフォトップ
BASE
STORES

それぞれの特徴を詳しく紹介しますので、コンテンツ販売プラットフォームを選ぶ際の参考にしてみてください。

1.Brain【全般】

引用元:Brain

手数料・・・12%~24%

Brainはコンテンツだけでなく、権利を販売することもできます。例えば、

  • オンラインサロンへの参加権
  • Webサイト作成の権利を販売
  • アイコンの作成権を販売

など。他のプラットフォームと違うところは、アフィリエイト機能がついていることです。自分が購入した商品をSNSやブログで紹介し、購入されると販売手数料を受け取ることが可能です。

クオリティが高く、需要のあるコンテンツを作成すれば自ら宣伝しなくても購入したユーザーがどんどん広めてくれます。

より詳しい内容を知りたい方はLINEマガジンに登録してみてください。

2.ココナラ【全般】

引用元:ココナラ

販売手数料・・・22%

ココナラはスキルマーケットとして有名で、PDFや動画、オンラインレッスンなどさまざまな種類のコンテンツを販売できます。利用者が多いので、コンテンツ販売初心者でも売りやすいプラットフォームです。

特にココナラの利用者は「知識を購入したい」と良い商材を探している人が多く、優れたコンテンツなら売れる可能性が高いでしょう。

金額の変更が自由にできるので、まずは低価格で販売し、評価が集まったら値上げをしていくのがおすすめです。

3.note【テキスト】

引用元:note

販売手数料・・・10%~(売上金額から決済手数料を引いた金額の10%が利用料になる)

noteはブログのように記事を作成し、その記事を販売できるプラットフォームです。コンテンツを作成して出品するスタイルではなく、記事そのものに課金できる仕組みなので販売しやすいでしょう。ユーザーが多いので売れる可能性が高いのもnoteの特徴です。

記事内で有料エリアを設定できるので、冒頭部分を無料にし「ここから先を読見たい人は有料登録してください」という使い方ができます。

noteに設定できる価格は自由ですが、上限が決まっています。

  • 通常会員・・・100円~10,000円
  • プレミアム会員・・・上限50,000円

初めのうちは安い金額に設定し、実績が出てきたら徐々に価格を上げていくのがおすすめの使い方です。

4.スキルクラウド【全般】

販売手数料・・・20%

スキルクラウドは、コンテンツを出品する以外の販売方法もあるのが特徴です。

  • 専用ルーム:購入者と出品者のみが利用できる専用ルーム。メッセージだけでなく音声データや画像も添付できる
  • 対面:対面式サービスで直接会ってコンサルなどを受けられる
  • 教室:1対複数の利用が可能
  • オーダースペース:依頼者の出品を見て応募する形式

オーダースペースは依頼者側が手に入れたい情報や知識を公開し、それにマッチするサービスを提案できれば購入の可能性が高まります。

他のプラットフォームは購入者が見つかるまで待たなければならないので、自分から売り込みができるのはスキルクラウドの良いところです。

5.タイムチケット【オンラインセミナー】

販売手数料・・・5万円以下25%、10万円以下20%、10万円以上15%

タイムチケットは、自分の時間を30分単位で販売できるプラットフォームとして有名ですが、コンテンツ販売も可能です。

チケット販売の場合、対面サービスが多く住んでいる場所を選びます。しかしコンテンツ販売は、全国各地のユーザーが利用できるので、購入してもらえるチャンスが広がります。

テキスト・画像・音声・動画どの種類も出品できます。出品ページからFacebookやTwitterでシェアできるので、宣伝しやすいのがメリットです。

6.REQU(リキュー)【テキスト・動画・オンラインセミナー】

引用元:REQU

販売手数料・・・15%

REQUはアメブロが提供するスキルシェアサービスです。アメブロとの連携が可能なので、記事内で購入に誘導することが可能出品できるものは、主に以下の2種類です。

  • 有料記事:記事そのものを販売する
  • サービス・オーダーメイド:購入者とやり取りし、欲しいサービスを提供する

スキル動画を販売したり、コンサルやオンラインセミナーを行ったりできます。

アメブロは自分のブログを簡単に作れるので、まだ運営していない人はコンテンツ販売の販促用として立ち上げてみるのもよいでしょう。

7.インフォトップ【テキスト・オンラインセミナー】

引用元:infotop

販売手数料・・・6.52%~11.48%(決済方法により異なる)

インフォトップは情報商材をメインに取り扱うプラットフォームです。情報商材を購入したいというユーザーが集まってくるので、販売につながりやすいのが特徴です。

初期費用がかからず、完全成果報酬型なので損をしてしまうことはないでしょう。決済方法が幅広く、

  • クレジットカード
  • 銀行振り込み
  • コンビニ決済
  • 電話注文
  • 代引き

なども利用できるので、多くのユーザーに対応しやすいのがメリットです。

8.BASE

引用元:BASE

販売手数料・・・3.6%+40円

BASEはネットショップを開設できるプラットフォームですが、コンテンツを販売することも可能です。「デジタルコンテンツ販売APP」という拡張機能をインストールすると、PDFや写真、音楽、動画、電子書籍などのデジタルコンテンツの販売が可能になります。

ただし、1GB以上のファイルは扱えないので、ファイルのサイズには注意が必要です。

BASEでは「エスクロー決済」という、取引の安全性を保証するための仲介サービスを提供しています。出品者と購入者との直接取引が心配な人も安心して利用できるでしょう。

ショップを出すのに登録費や年会費はかからないので、初心者にもおすすめです。

9.STORES

引用元:STORES

販売手数料・・・3.6~5%

STORESはショップを開設して商品を販売できるプラットフォームですが、コンテンツ販売にも対応しています。

STORESでは0円で出品することが可能なので、無料サンプルとして商品を提供できます。商品が気に入ったら有料版を購入という選択ができるのは、利用者にとって嬉しいサービスでしょう。

ただし、コンテンツの容量は1GBが上限であることと、画像・電子書籍以外はスマホでダウンロードができないことに注意が必要です。

コンテンツ販売プラットフォームの3つの選び方

コンテンツ販売できるプラットフォームはたくさんあり、何を基準に選べばよいのか迷ってしまうでしょう。そこで、こちらではコンテンツ販売プラットフォームの選び方を3つのポイントに分けて解説していきます。

  1. 集客力があるか確認する
  2. 手数料がなるべく安い場所を選ぶ
  3. 機能が充実しているかどうか確認する

コンテンツ販売プラットフォームを選ぶ際の参考にしてみてください。

1.集客力があるか確認する

プラットフォーム自体に集客力があるのか確認しましょう。せっかく良いコンテンツを作って販売しても、そもそもサイトに訪れる人が少なければ購入してもらえる可能性は低くなります。

また、サイトの集客力に頼るだけでなく、自分でもSNSを利用して集客を行っていきましょう。集客したら、商品レビューを書いてもらうのがおすすめです。レビューが多い商材のほうが、安心して購入できるし、良い商材だと認識してもらいやすいからです。

特に知名度の低い初心者は、なるべく訪問者が多いプラットフォームを選ぶようにしましょう。

2.手数料がなるべく安い場所を選ぶ

コンテンツ販売プラットフォームを利用すると、販売手数料がかかることがほとんどです。手数料が3%の場合と20%の場合で比較してみましょう。

例えば、5,000円の商材を売りたい場合、

  • 3%:1つ150円、100人に売れたら15,000円が差し引かれる
  • 20%:1つ1,000円、100人に売れたら100,000円が差し引かれる

金額が大きくなってくると手数料の差はどんどん広がります。

プラットフォームを選ぶ際は、決済手数料も気にしてみてください。

3.機能が充実しているかどうか確認する

プラットフォームを選ぶ際、なるべく機能が充実しているところを選ぶのがおすすめです。機能が豊富な方が、利用者にとって使いやすいからです。

例えば、

  • 決済方法が豊富
  • クーポン発行ができる
  • 無料ダウンロードができる
  • ポイント還元システムがある

など。無料ダウンロードは一見、販売者にとって損に見えるかもしれません。しかし、ユーザーはコンテンツを無料で試すことができるので、気に入れば購入につながるというメリットがあります。

無料ダウンロードだけなら他のプラットフォームやメルマガ、SNSを利用しても可能ですが、同じプラットフォーム内で無料ダウンロードから購入まで一括でできるほうがユーザーの利便性が上がります。

ユーザー目線になってプラットフォームを選ぶとよいでしょう。

このように、コンテンツ販売できるプラットフォームはたくさんあります。手数料やサービス内容、利用者数なども考えて最適なプラットフォームを選んでみてください。

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