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2日間でC言語入門者を卒業させるC言語講習会 2日目

こんにちは,学生エンジニアの迫佑樹(@yuki_99_s)です.

C言語講習会,1日目の続きです.1日目を見てない方はこちらから.

内容

  • 配列

  • 関数

  • ポインタ(概念の解説のみで演習はなし)

  • 今後C言語を学ぶにあたって

使用したスライド

2日目のスライドはこちらです.

例題ソースコード,演習問題解答

演習問題はいきなり答えを見るのではなく,答え合わせ等に使用してみてください.

多少違っていても出力結果があっていればOKです.

例7

配列を使ってみよう

#include <stdio.h>
int main(void){
int age[3] = {18,44,25};
int sum = 0;
for(int i = 0; i < 3; i++){
printf("%d人目は%d歳です.\n", i, age[i]);
sum += age[i];
}
printf("3人の年齢の平均は%dです\n", sum/3);
return 0;
}

演習7

5人の英語の成績は,72, 29, 55, 89, 12点であった.
この時,engという配列を作り,5人の平均点を求めるプログラムを作成してください.

#include <stdio.h>
int main(void){
int eng[5] = {72,29,55,89,12};
int sum = 0;
for(int i = 0; i < 5; i++){
printf("%d人目は%d点です.\n", i, eng[i]);
sum += eng[i];
}
printf("5人の平均点は%dです\n", sum/5);
return 0;
}

例8

関数を使ってみよう

#include <stdio.h>
int add(int a, int b){
int sum = a + b;
return sum;
}
int main(void){
int a = 10;
int b = 20;
int sum = add(a,b);
printf("%d%dの合計は%dです\n", a,b,sum);
return 0;
}

例9

返り値がない関数の例

#include <stdio.h>
void odd_or_even(int num){
if(num % 2 == 1){
printf("%dは奇数です\n", num);
} else {
printf("%dは偶数です\n", num);
}
}
int main(void){
odd_or_even(5);
odd_or_even(10);
return 0;
}

演習8

引数としてint型で数字を渡し,その数が3の倍数ならばFizz,5の倍数ならBuzz,3の倍数かつ5の倍数ならばFizzBuzz,どれでもなければ与えられた数字を表示する関数を定義して,1〜100までの数字を渡して結果を確認してみてください.

#include <stdio.h>
void fizzbuzz(int num){
if(num % 3 == 0 && num % 5 == 0){
printf("FizzBuzz\n");
} else if (num % 3 == 0){
printf("Fizz\n");
} else if (num % 5 == 0){
printf("Buzz\n");
} else {
printf("%d\n",num );
}
}
int main(void){
int i = 0;
while(i < 100){
fizzbuzz(i);
i++
}
return 0;
}

今後の勉強

スライドの最後にも書きましたが,リンクとしてこちらに貼っておきます.

もっとガッツリやりたい方は本読むなり,いろんなプログラム組んで見るなりしてみましょう.

Paizaスキルチェック

ドットインストールでインプットした後は,実際にプログラムを書いてみなければすぐ忘れます.

paizaコーディングスキルチェックでC言語を実際に書いてみましょう.

paiza.jp

って,paizaさんのこと調べてたらこんな記事を見つけてしまった.

paiza.hatenablog.com

複数のサイトや書籍が紹介されているので是非参考にしてみてください.