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【これでマスター】AWSの独学におすすめな3つの方法!挫折しないための6つの方法も徹底解説

「AWSの独学は難しい?」
「AWSを独学するおすすめの方法はあるの?」
「独学で挫折しない方法を知りたい!」
などの疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

AWSを1から独学したいけど、どんな方法が良いのかわからないという方は多いですよね。独学はコストを抑えられる反面、理解に時間がかかるのがデメリットです。

とはいえ「費用をかけずにスキルを習得したい」という方のために、この記事では、以下について解説しています。

  • AWSは独学できるのか?
  • 独学のメリット・デメリット
  • おすすめの独学方法
  • 挫折しない方法

AWSを独学で学びたい方はぜひ参考にしてみてください!

監修者:平井 隆嗣 システム開発に加えてマーケティングまで対応し、集客や売上に貢献するエンジニア。 開発会社にて4年間の勤務をし、リーダーとして活躍したあとフリーランスとして独立。WordPress導入、デザイン、開発、アプリケーション開発などを幅広く手掛ける。
監修者:迫 佑樹 株式会社SkillHacks代表取締役。大学在学中からプログラミングスキルを身につけ、フリーランスエンジニアとして独立。 自身の経験を活かしプログラミングを教え、その知見からオンラインスクール事業Skill Hacksを運営。そのほか、実店舗ビジネスや知識プラットフォームBrainなどさまざまなビジネス経営中。

AWSは独学がおすすめ?

「AWSは独学でマスターできるの?」「習得するには独学がおすすめ?」などの疑問を持つ方も多いでしょう。

結論から言うと、AWSを独学でマスターすることは可能ですが、全くの初心者からAWSエンジニアを目指すのは難しいです。0からAWSエンジニアを目指す場合、独学はあまりおすすめではありません。

逆に、プログラミングの知識をすでに持っていて、コツコツ勉強できる方は独学でもAWSをマスターできるでしょう。

AWSというのはAmazonが提供しているクラウドコンピューティングサービスです。Amazonがインフラサービスをクラウド上で貸し出しているイメージ。

AWSについて理解するためには、インフラ整備などのプログラミングスキルが必要になる場合も多く、初心者が独学するにはハードルが高いです。

どうしてもコストを抑えたい場合は独学がおすすめですが、挫折するリスクが高いことも頭に入れておきましょう。

インフラエンジニアとしてすでに活躍している方であれば、AWSについて少しずつ独学するのをおすすめします。

以下では、独学のメリット・デメリットについて解説していくので、それぞれを踏まえて自分に合った勉強法を見つけましょう。

AWSを独学する2つのメリット

まずはAWSを独学する2つのメリットを紹介していきます。

  1. コストを抑えられる
  2. 自分のペースで学べる

1. コストを抑えられる

独学する大きなメリットは、スキル習得のコストを抑えられる点です。

AWSを独学すると基本的には無料や比較的安い費用でマスターできるため、金銭的な負担を減らせるでしょう。

プログラミング学習と言うと、スクールに通わないといけないというイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、多くのプログラミングスクールは通うだけで高額な費用がかかるため、なかなか入学できません。そんな場合に、独学であればネットの情報や本などを利用して、コストを抑えてスキルを得られますよ。

2. 自分のペースで学べる

AWSを独学するメリットして、自分のペースで学べるというメリットもあげられます。

というのも、独学は基本的に自分1人で勉強するため、誰にも邪魔されず無理のない範囲で学習を進められるのです。

スクールに通うとなると、時間や場所の制限があるため仕事やプライベートとの両立が難しいですよね。また、自分の理解度に合わせて勉強できないので、わからないまま進んでしまう可能性もあります。

独学であれば、自分のペースで理解しながら進められるので、計画的に学習できる方にはおすすめです。

AWSを独学する3つのデメリット

続いては、AWSを独学する3つのデメリットを紹介していきます。

  1. 習得のハードルが高い
  2. マスターするには時間が必要
  3. 疑問を解決しにくい

1. 習得のハードルが高い

AWSを独学する上で、習得のハードルが高いというデメリットがあります。

プログラミング初心者がAWSエンジニアを目指す場合、AWSの知識の他にプログラミング言語やインフラ整備のスキルも必要です。

プログラミング学習はそもそも難しく挫折しやすいものなので、AWSの勉強に辿り着く前に諦めてしまう可能性が高いでしょう。

独学での勉強はモチベーションを保つのが難しいため、習得のハードルが高いというデメリットがあります。

いきなりプログラミングスキルを習得できる人はいないので、コツコツ継続することが重要です。

2. マスターするには時間が必要

AWSを独学する場合、スキル習得までに時間がかかることもデメリットです。

そもそもプログラミング習得は簡単にできるものではありません。さらにAWSも理解するとなると、継続的に学習する力が必要になります。

というのも、AWSには多くのサービスが用意されていて、それぞれの特徴と用途を理解するのは大変です。また、言語やAWSの知識を自分で調べて学習していると、どうしても時間がかかります。

聞いたらすぐに理解できることでも自分で解決しなければいけないため、気づかずに非効率的な学習をしている場合もあるでしょう。

初心者からスキルを習得して、すぐに働きたいと考えている方にはデメリットですね。

3. 疑問を解決しにくい

AWSを独学するデメリットとして、疑問を解決しにくいという点もあげられます。

独学では、わからないことが出てくるとその都度ネットで調べて解決していきますが、知りたい情報が見つからないことも多いです。誰かに聞けばすぐに解決できることもそもそも調べ方がわからなかったり、理解できなかったりする場合があり、疑問が残りやすいでしょう。

近くにプログラミングやAWSに詳しい知人がいれば別ですが、なかなか疑問を解決できないと、諦めてしまう可能性が高いのがデメリットです。

独学で勉強したいけど気軽にプロに質問できる環境が欲しいという方には、当メディアが運営するAWS Hacksをおすすめします。

受講期間無制限のオンライン講座で、現役エンジニアが講師なので、自分のペースで現場で使える技術を身につけられます。LINE@による無制限の質問サポートが付いているので、わからないことがあればすぐに解決できますよ。

AWSを独学するおすすめの方法3選

それでは、実際にAWSの独学を始める方におすすめの勉強方法を3つ紹介していきます。

AWSを独学でマスターしたい方はぜひ参考にしてみてください。

  1. 本で学ぶ
  2. 動画で学ぶ
  3. オンライン講座を受講する

1. 本で学ぶ

AWSを独学する方法として、参考書などの本で勉強するやり方があげられます。

本を利用して独学するメリットは、費用を抑えられることです。本は1冊あたり数千円で購入できるため、学習コストをかなり抑えられます。

また、本は繰り返し勉強しやすいため、通勤時間や空き時間に自分のペースで理解が可能です。何度も読めるのでコストパフォーマンスが高いですね。

しかし、本の場合は文章と図での解説なので、複雑な知識を理解するのに時間がかかるというデメリットもあります。また、本を読む習慣がないと買っても読まない可能性もあるでしょう。

本を読み慣れていて、すでにプログラミングスキルを持っている方にはおすすめの方法です。

2. 動画で学ぶ

動画でAWSの独学をする方法もあります。ネットで配信されている動画を視聴して、自分のペースで学習する方法です。

動画では音声と映像で解説しているため、自分のパソコン画面と照らし合わせながら進めると、比較的理解しやすいのが特徴です。

しかし、ネットで配信されている動画は情報の正確性が保証されていないため、正しい知識なのか見極める力が必要になります。

手軽に視聴できることや無料で学習できるメリットはありますが、順を追って正しい学習ができるかが不確かです。

AWSに興味があって、どんなものか知りたい方にはおすすめの方法です。

3. オンライン講座を受講する

オンライン講座を受講してAWSの独学するという方法もあります。

オンライン講座では、現役のエンジニアなどプロの講師が作成した動画を見ながら、自分ペースで学習を進められるのがメリットです。

おすすめのオンライン講座は、当メディアが運営するAWS Hacksです。

AWS Hacksでは、現役のエンジニアが講師を務めていて、未経験でもAWSをわかりやすく学べる内容になっています。

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上記のように、何から勉強したらいいかわからない初心者の方でも、講座を進めていけば効率的にAWSを学べます。

また、無期限の質問サポートがついているので、わからないこともすぐに解決できるのです。効率的かつ確実にAWSを身につけたい方には強くおすすめします。

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AWSの独学を挫折させない6つの方法

AWSの独学はハードルが高く挫折しやすいです。それでも独学で学びたいという方のために、挫折しないで勉強する方法を6つ紹介していきます。

  1. 1回で完璧に覚えようとしない
  2. 全機能を覚えようとしない
  3. 手を動かす
  4. インフラの基礎知識もつける
  5. 学習仲間を作る
  6. わからないときは聞く

1. 1回で完璧に覚えようとしない

AWSやプログラミングの独学を始めたときに、1回で完璧に理解しようとすると挫折しやすいです。

AWSには多くのサービスがあるため、1回で勉強したら覚えられるものではありません。プログラミングスキルも複雑なルールや文法があるため、コツコツ継続してスキルを習得するもんです。

勉強したらすぐに理解できると思っていると、難しさとのギャップに挫折します。

そもそも難しいものだから何度も繰り返して覚えよう」という思考で独学すると、挫折しにくいですよ。

2. 全機能を覚えようとしない

全機能を覚えようとしないというのも、挫折しないためのポイントです。

AWSには全部で100種類以上のサービスがあるため、いきなり全てを使いこなすのは不可能でしょう。全て完璧に理解しようとしていては、時間がかかりますしいつまで経っても仕事ができません。

今もサービスが進化して増え続けているため、必要な機能から理解していくことが大切です。

募集されている案件を調べてみて、需要の高いものから勉強していきましょう。

3. 手を動かす

AWSを独学する際は、手を動かしながら学ぶことが大切です。手を動かすというのは、座学で知識をつけるだけでなく実際にWebサービスを作りながら理解するということ。

プログラミング学習をするときは、知識を頭に入れるだけでなく実際に手を動かして動きを覚えることが重要です。

知識だけ理解しても使い方がわからなければ業務に生かせません。

AWSのサービスについて理解したら、実際にWebサイトシステムを作ってみましょう。

4. インフラの基礎知識もつける

AWSを独学するのであれば、インフラの基礎知識についても勉強しましょう。

インフラとは、プログラミングを行ってサービスを作るための、ITの基盤や土台を作ることです。システムを開発するために必要なことで、インフラ整備を行う人をインフラエンジニアと呼びます。

AWSは、インフラをクラウド上で行えるサービスです。そのため、AWS単体の知識だけつけても、上手く使いこなせません。

基礎となるインフラの知識がないと、AWSを使いこなせず挫折してしまうでしょう。

5. 学習仲間を作る

AWSの独学を始める場合は、学習仲間を作りましょう。独学で挫折する原因として、モチベーションが上がらないこともあげられます。

そこで、切磋琢磨できる学習仲間を見つけると、モチベーションを保ちやすくなります。

同じ学習内容でなくても、別の言語や何か新しい学習を始めた人であれば誰でも構いません。

信頼のできる仲間を作って進捗を教え合うと、高いモチベーションで独学できますよ。

6. わからないときは聞く

わからないところがあれば気軽に聞くことも、挫折しないために重要なことです。

プログラミング学習をしていると、必ずわからないことや1人では解決できないことが出てきます。

わからない部分を放置していると、理解できないことが増えて挫折につながるのです。

そのため、理解できない部分はSNSやAWS Hacksを利用してすぐに解決しましょう。