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大学生のうちにやるべきことを紹介!後悔しないために行動しよう

こんにちは、迫佑樹(@yuki_99_s)です。

今回は「大学生の時にやっておくべきこと」についてお話していきましょう。

僕は大学を中退していますが、大学のうちに得た経験が今の自分に多くのものを与えてくれていると感じます。

大学生の中には

今の自分の時間を無駄にしているのではないか。

と感じている人も少なくないでしょう。

そんな僕が今回は、大学生に向けて「学生のうちに何をしていれば社会に出た時に役立つのか?」ということについて紹介していきます。

大学生の時にやっておくべきこと【3つ】

早速ですが、大学生の時にやっておくべきことについて紹介していきましょう。

大学生の期間というのは4年間(または6年間)しかありませんので、時間を無駄にしている暇はありません

こちらの記事では「大学に入ったけれど何をすれば良いのか分からない」という人に向けての記事となります。

それでは、3つ紹介していきます。

大学のうちにやっておくべきこと
  • 将来役立つスキルを身につける
  • お金を惜しまず様々な経験を積む
  • 本の購入や自分の市場価値向上のための自己投資を怠らない

どのように生切るか考えるきっかけとなれば嬉しいです。

将来役に立つスキルを身につける

まず1つ目のやっておくべきことは「将来的に、役に立つスキルを身につける」ということです。

今が楽しければそれでいい!

という考え方をしていて、将来に向けての備えを何もしていない大学生は非常に多いです。

大学生というと、一般的には18歳~22歳という若者なので将来のことを考えるよりも、今の娯楽に耽るというのは仕方のないことなのかも知れません。

しかし、大学生のうちに将来に向けての備えをキッチリとしている人との差を比べると、30歳~40歳になった時に大きな差となります。

このような話を聞くと

勉強すれば良いのか?

という疑問を持つ人も多いと思われますが、これは半分正解で半分間違っています。

確かに、勉強するということについては間違いではないのですが、僕が重要視しているのは「スキルを身につける」ということです。

そのため、一生懸命に勉強をしていても将来の役に立たない勉強だと意味がありません。

まずは自分の将来というものを真剣に見据えた上で、役に立つスキルを身につけてください。

お金を惜しまず様々な経験を積む

将来のことを考えて大学生活を送ろう。

というと、なぜか貯金する人が多くなります。

しかし、これは大きな間違いです。

確かに、貯金をするということは悪いことではありません。

近年の日本では老後の生活が保証されているということもなく、日本政府も自分の老後については自分で貯蓄するように促しています。

そのため、若い頃から貯金に勤しむという考え方は間違っていないのですが、ここで気づいてほしいのが「効率」という言葉です。

例えばの話をしますが、ロールプレイングゲームをしていて、初期装備まま冒険を進める人は居るでしょうか?

確かに、縛りプレイという特殊な遊び方をする人なら初期装備のままラストダンジョンまで冒険する人も居るかも知れません。

しかし、多くの人は新しい街を訪れる度に装備をアップグレードして、レベルを上げてから次の冒険をスタートするでしょう。

レベルアップした状態で 同じ時間働いた方が効率が良い

大学生活というのは、「自分を成長させる期間」でもあります。

そのため、大学生のうちにお金を惜しまずに様々な経験を積むことで後々の役に立ちます。

本の購入や自分の市場価値向上のための自己投資を怠らない

最近は本を読まない大学生が増えているとされています。

確かに、知りたい情報についてはスマホが1台あれば簡単に入手できる時代になっていますので、本を読まなくても良いと考える人が多いのにも納得です。

しかし、本を読むというのは、本から知識を得るだけではなく、本の作成者から経験を伝授されることでもあります。

絶対に本を読む時間よりも本を作る時間のほうが長くなりますので、本というのは言い換えれば「経験する時間を短縮できるアイテム」だということになります。

そのため、本の購入や自分の市場価値を高めるための自己投資については怠らないようにしてください。

大学生の時こそ自己投資をやっておくべき理由

一般的な大学生は

社会人になってから求められるスキルを身につければ良い。

と考えている人が多いですが、僕からすると遅すぎです。

確かに、自分がどのような職業に就くのか分からないという状況では、身に付けたスキルが無駄になってしまうことは考えられます。

昨今の大学生というのは、超効率主義な人が非常に多いので、効率的に学びたいと考えているのならば間違ったことではないのかも知れません。

しかし、僕の考えとしては「大学生のときこそ自己投資をするべき」だと思っています。

自己投資

なぜ大学生にこそ自己投資が必要なのかということについて3つ紹介していきましょう。

自己投資をすべき理由
  1. 大学でこんなに時間があるのは今後の人生で稀だから
  2. 事故を成長させることのできる環境が整っているから
  3. 社会を出た時に他人と差をつけることができるから

この意見を参考にして、一歩踏み出してください。

①こんな自由な時間があるのは今後の人生で稀だから

大学生というのは、小学校から続く長い学生生活の中でも最も自由な時間がある期間となります。

大学院に進学するとか、海外留学を考えていて勉学に勤しまなければならない人は自由な時間が少ないかも知れません。

しかし、18歳以上という年齢による行動範囲の広さと、時間を自由に使えるというのは大学生ならではの特権だということを深く理解してください。

大学生を卒業して社会人になると、一般的には会社に属して毎日仕事をすることになります。

そうすると、自由な時間については大学時代の10分の1以下になるというケースも少なくありません。

もしも自分がものすごくハイスペックで、10分の1以下の時間でも大学時代と同じように自己投資をして結果を得られるというのならば問題ありませんが、多くの人はそうではないでしょう。

迫佑樹

そのため、大学生のときこそ自己投資をして自分のレベルをアップさせることが大切です。

②自己を成長させることのできる環境が整っているから

大学という場所は、自己の成長を促す場所としては最適な環境が整っています。

例えば大学の教授などはその分野の専門家でもあります

そして図書室には様々な分野の書籍が多く保存されていて、街の図書館以上の蔵書量を誇る大学も少なくないでしょう。

また、多くの同年代に囲まれて切磋琢磨するのには最適な環境です。

このように、大学というのは自己を成長させることを考えている人にとっては最適な場所となっていますが、残念ながら大学の使い方を理解している人は多くありません。

そのため、自己を成長させたい人は大学という環境を最大限に利用すると良いでしょう。

③社会に出た時に他人と差をつけられるから

僕が個人的にオススメな理由としては、「社会に出た時に他人と差をつけられるから」ということが挙げられます。

自由な時間に何をするかで 他人と差をつけることができる

大学生では、あまり熱心に勉強する人が見受けられない現状があります。

そこで、多くの人が休んでいる間にあなたが鍛錬したらどうなるでしょうか。

4年間頑張り続けたなら、かなり多くの差が開いてくるはずです

そのため、社会に出た時に他人と差をつけて、今後の人生を豊かなものにしたいのならば、大学生のときこそ自己投資をするべきだということです。

大学生でやっておきたいスキル・経験・自己投資

ここまでは、大学生の時にやっておくべきことについて紹介しましたが、ここからは具体的に何をすれば良いのかということを紹介していきましょう。

以下のスキルを身につけることがおすすめです。

自己投資にもなりますし、大学生ではいい経験となることでしょう。

おすすめスキル
  • プログラミングスキル
  • 動画編集スキル
  • デザインスキル
  • ブログ運営スキル
  • アニメーションスキル

それでは、それぞれのスキルについて、もう少し詳しく紹介していきましょう。

プログラミングスキル

プログラミングスキルは特定の企業でしか役に立たないと勘違いしている人が非常に多いです。

確かに、業務としてはプログラミングを扱わない職場でも役に立たないかも知れません。

しかし、プログラミングをキチンと理解していることによって、論理的な思考を身につけることが出来ます。

このような思考を身につけることが可能なので学んでおいて損はないでしょう。

プロフラミングを身につけるならSkill Hacksがおすすめです。

SkillHacks

僕が運営しているSkill Hacksでは、初心者向けからスタートして、実践で使える技術までを教えます。

基本的には「脱初心者を最短で達成する」ということをコンセプトにしていますので、「プログラミングなんて触れたこともない」という人ほどオススメです。

動画編集スキル

動画編集のスキルに関しては、社会人になってサラリーマンになるという方にはそれほど必要のないスキルかも知れません。

しかし、サラリーマンになってから動画編集のスキルを学びたいという方は多いです。

これは、本業の業務の中で動画編集のスキルを活用するのではなく、副業として収入を増やしたいという方が動画編集のスキルを学ぶケースが非常に多くなっているからです。

動画編集を学ぶならMovie Hacksがおすすめです。

MovieHacks

Movie HacksではYouTubeに特化した動画編集が学べるので、副業として実践的な技術を身につけることが可能です。

副業として考えた際に、動画編集のスキルを学ぶというのは決して無駄になりませんので、大学生の時から身に付けておきたいスキルとしてとてもオススメです。

デザインスキル

デザインというのは、「センスのある人が稼げる」と勘違いしている人は多いです。

確かに、センスが良いことはデザインをする上でプラスに働きますが、センスが良いことだけがデザインの全てではありません。

例えば折込チラシなどを見ていると、物の「配置」で上手く魅せているのがよくわかります。

デザインというのは、実は基礎というものがありますので、「センスに自信がない」という人でも安心して始めることが出来ます。

DesignHacks

僕の運営しているDesign Hacksでも、初心者からデザインで稼げるようになるまでの指導をメインとしていますので、今までデザインをしたことがないという方も安心して利用してください。

ブログスキル

今更ブログで稼げるのか?

と思うかもしれませんが、ブログの運営で稼ぐというのはスキルや知識で賄うことが出来ます。

それじゃあ、なんでブログの運営で稼いでいる人が少ないの?

と思うかもしれません。

これは、単純に「稼ぎ方を知らない人が圧倒的に多すぎる」ということが問題です。

ブログの運営で稼ぐ方法というのは、素人からプロまで幅広い人が簡単に始めることが出来ます。

そのため、一部のプロだけが稼げているように見えるのは「プロは稼ぎ方を知っているため」です。

ブログの運営に関しては、僕の運営しているBlog Hacksがおすすめです。

BlogHacks

僕が運営しているBlog Hacksでは、「最短で月収20万円をクリアする」ということをコンセプトにカリキュラムを構築しています。

月に20万円の稼ぎを得ることが出来れば、生活をすることは難しくありませんので、まずはそのラインを目指していきます。

アニメーションスキル

アニメーションで稼ぐというと、ピンとこない人も多いかもしれません。

これは、自分で実際に絵を描いてアニメーションを作るのではなく、ソフトを使ってアニメーションを作って稼ぐということです。

最近ではYouTubeでアニメーション動画を見ている人も多いのではないでしょうか。

需要も増加しているので十分稼げるスキルを言えます。

アニメーションについて学ぶならAnimation Hacksがおすすめです。

Animetion Hacks

アニメーションに関してはAnimation Hacksという通信講座を運営していて、こちらでは現役のプロの方を講師に招いて指導をしてもらっています。

近年ではアニメーションを使ってコンテンツの宣伝をするケースが増えていますので、ブログで得られるマーケティングのスキルと合わせて鍛えておけば様々なシーンで役に立ちます。

大学生の時にやるべきではないこと

最後に、大学生の時にやるべきではないことについて2つ紹介します。

やるべきでないこと
  1. 他人と同じことをすること
  2. バイトに明け暮れること

この点に気をつけていれば自己研鑽にも繋がり、他者と差をつけることも出来るでしょう。

他人と同じことをすること

まずは「他人と同じことをすること」がダメです。

他人と同じというのは安心感を与えてくれますが、逆に言えば他人と同レベルになるということでもあります。

もしもこれが、自分よりも能力が高い人と同じことをするということならば問題ないかもしれませんが、平均的なことを実践していても他人に差をつけることができないので自分にとってプラスになることはありません。

バイトに明け暮れること

2つ目のポイントは「バイトに明け暮れること」です。

しかし、生活費や学費のためにバイトをしないと大学に通うことが出来ないというならば仕方ないかもしれません。

ただ、バイトに明け暮れていると、せっかくの良い環境を十全に使い切ることができなくなります。

「アルバイトが社会経験になる」という考えも間違ってはいませんが、それならば自分が進みたい進路のアルバイトをしたほうが良いでしょう。

まとめ:大学生は社会に出た時他人に差をつけられるようなことをやっておこう

色々と紹介してきましたが、僕が言いたいポイントとしては、「社会に出た時に他人に差をつけることが出来るようにしよう!」ということです。

これは、逆に言えば自分が怠けていれば差をつけられてしまうということにも繋がります。

社会に出た時に自己研鑽したアドバンテージがあれば、新卒の社会人でも十分な戦力として評価されることになります。