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【脱無職】ニートはプログラマーに向いている!目指すべき4つの理由となり方を紹介

「プログラマーになればニートを卒業できる?」
「ニート出身でも稼げる?」
「どうやってプログラマーの職に就けばいい?」
などと疑問に追っ持っていませんか?

特別な学校に通わなくても自宅でスキルを習得できるため、プログラマーはニートでも目指しやすい職業です。

ただし、事前知識なしにプログラミングを始めるのはハードルが高く、どのように行動すれば良いのかがわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、プログラミングについて以下の内容を解説していきます。

  • ニートがプログラマーを目指しやすい理由
  • プログラマーになるまでの3ステップ
  • プログラマーになる方法
  • 注意点とコツ
  • 必要なスキル

ニートを卒業するためプログラマーになろうか迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

監修者:平井 隆嗣 システム開発に加えてマーケティングまで対応し、集客や売上に貢献するエンジニア。 開発会社にて4年間の勤務をし、リーダーとして活躍したあとフリーランスとして独立。WordPress導入、デザイン、開発、アプリケーション開発などを幅広く手掛ける。
監修者:迫 佑樹 株式会社SkillHacks代表取締役。大学在学中からプログラミングスキルを身につけ、フリーランスエンジニアとして独立。 自身の経験を活かしプログラミングを教え、その知見からオンラインスクール事業Skill Hacksを運営。そのほか、実店舗ビジネスや知識プラットフォームBrainなどさまざまなビジネス経営中。

ニートがプログラマーを目指しやすい理由4選

こちらでは、ニートがプログラマーを目指しやすい理由を4つ解説します。

  1. 人材不足で就職しやすい
  2. 職歴が重視されにくい
  3. 独学で身につけられる
  4. 比較的自由に働ける

ニートでもチャレンジしやすいことを知り、勉強のきっかけにしてみてください。

1.人材不足で就職しやすい

プログラマーが関わるIT業界は、人手不足が問題視されています。

よって、就職者側が有利な売り手市場となっているのです。

経済産業省が行った「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、2030年までに最大で79万人ものIT人材が足りなくなると予想されています。

(参考:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」)

人手不足の傾向があるのに対し、IT関連の事業は増えているのが現状です。

そこで企業側は、多くのプログラマーを雇って状況を改善しようとしています。

そのため、成り手が飽和している業界と比べると、プログラマーは就職の難易度が低い業界です。

もちろんスキルは必要ですが、ニートの経歴があっても、プログラマー志望者はIT業界にとって貴重な存在となるでしょう。

2.職歴が重視されにくい

プログラマーは、就職活動で前職が重視されにくい職業です。

過去の経歴よりも、いま持っているスキルを優先します。

「どのようなスキルを持っているのか」「即戦力として働けるか」といった点で採用を見極める場合が多いのです。

自分の能力を表明できるポートフォリオがあれば、経歴のブランクにマイナスな印象を持たれることは少ないでしょう。

3.独学で身につけられる

プログラミングのスキルは、独学で身につけられます。

オンライン教材やWebサイトなど、ひとりで勉強できる教材が身近に多くあるからです。

社会から離れている期間が長いと、外に勉強に行くのには抵抗感があるかもしれません。

しかしプログラミングは学校に通うことなくインターネット上で勉強できるので、ニートでもスキルを習得しやすいでしょう。

4.比較的自由に働ける

プログラマーは比較的自由に働ける職種です。

企業によってフレックス制や在宅勤務など、柔軟な働き方ができます。

フレックス制とは、条件さえ満たせば出社と退社の時間を自分でコントロールできる制度のこと。

さらにプログラムさえしっかりと作成していればいいので、在宅で仕事が完結する場合もあります。

会社から細かく決められることなく働きたい方は、プログラマーがおすすめです。

ニートからプログラマーになるまでの3ステップ

ニートでもプログラマーにはなれますが、未経験でいきなり就職というのはハードルが高いです。

次の3つのステップで事前に準備し、プログラマーになるまでの条件を整えましょう。

  1. スキルを習得する
  2. ポートフォリオを作る
  3. 仕事を得る

ニートがプログラマーになるまでにすべきことを、こちらで確認してみてください。

1.スキルを習得する

「未経験歓迎」と求人に書いてあっても、スキルはある程度身につけておくことをおすすめします。

スキルが必要な理由は以下の3つです。

  • 面接で実力のアピールができる
  • 入社後の研修をスムーズに受けられる
  • 現場で即戦力として動ける

企業によっては、満足な研修を受けることなくチームに配属されてしまう場合があります。

プログラミングは本や学習サイトなどで勉強できます。

自分なりに勉強を進めて、スキルを身につけてから就職活動に臨みましょう。

2.ポートフォリオを作る

基本的なプログラミングができるようになったら、ポートフォリオを作ります。

ポートフォリオとは自分の実力を相手に知らせるための作品例のこと。

就職活動の選考や、個人で仕事を請け負う際の営業で、提出を求められます。

オリジナルのアプリケーションやシステムを作り、こだわった点などを解説できるようにしておきましょう。

ポートフォリオでは実践的な開発を行うことになるので、実力アップにも効果的です。

3.仕事を得る

ポートフォリオまで準備できたら、仕事を探し始めましょう。

スキルがあることを表明できると、就職できる可能性が高まります。

仕事の探し方は、以下の通りです。

  • 求人サイトを使う
  • 転職エージェントを使う
  • 就職支援のあるスクールに通う
  • クラウドソーシングを使う

特に転職エージェントや就職支援のスクールを活用すると、履歴書や面接対策なども行ってくれるので、より就職の可能性が高まります。

様々な方法を使って、仕事を探してみてください。

ニートがプログラマーになる3つの方法

ニートがプログラマーになる方法は主に3パターンです。

  1. 転職サイト・エージェントを使う
  2. スクールや講座の支援を受ける
  3. フリーランスになる

自分にあった方法で就職したり、案件を受注したりしましょう。

1.転職サイト・エージェントを使う

転職サイトやエージェントを通して求人に応募する方法です。

特に転職エージェントを使うと、アドバイザーが就くので、サポートを受けながら仕事を探せます。

エージェントの中にはニートやフリーターに特化したサイトもあるので、うまく有効活用してみてください。

2.スクールや講座の支援を受ける

スキルを習得するためにスクールやオンライン講座を利用した方は、アフターサービスとして就職支援を受けられる可能性があります。

面接対策法などを学べるため、自分で就職活動を行うよりも効率のよい就職活動が可能です。

例えば当メディアで運営しているSkill Hacksでは、就職サポートプランを用意しています。

Skill Hacksは、動画でプログラミングを学ぶ就職支援付きのオンライン講座です。

無制限の質問サポートを活用すれば、独学でも不安なくスキルを習得できますよ。

3.フリーランスになる

フリーランスになれば、今までのライフスタイルを大きく変えたり、上司や同僚との人間関係を気にしたりすることなくプログラマーとして稼げます。

社会経験が少ないからといって上手く仕事が取れないといった心配はありません。

実力さえあれば元ニートでも平等に評価されるでしょう。

また、固定給に縛られることなく、頑張りに応じて上限なく稼げるのもメリットです。

クラウドソーシングサイトやSNSで開発案件が募集されていますので、どのような仕事があるのか確認してみてください。

ニートがプログラマーになる際の注意点3つ

ニートからプログラマーになる際、注意点が3つあります。

  1. 最低限のコミュニケーション能力が大切
  2. 就職後も勉強が必要
  3. 現場の平均年齢が低い

プログラマーになってから「イメージと違った」とギャップを感じることがないよう、確認しておきましょう。

1.最低限のコミュニケーション能力が大切

プログラマーはパソコンに向かって黙々とコードを書くイメージがありますが、コミュニケーション能力も必要です。

企業に就職するのであればチームメンバーと連携をとる必要があるためです。

就職せずにフリーランスになったとしても、クライアントとの認識のズレを防いだり、的確に要望を聞き出すことが求められます。

とはいえ、営業職のような優れたコミュニケーション能力はなくても、十分に仕事はできます。

最低限の報告・連絡・相談がスムーズにできるのであれば、問題はありません。

2.就職後も勉強が必要

プログラマーになった後も、勉強が必要という点には注意しましょう。

IT業界では、新しい言語や技術が常に生まれているからです。

勉強を怠ると、後から入ってきたプログラマーに実力を追い抜かされてしまいます

プログラマーは元ニートでも受け入れられやすい代わりに、実力主義な世界でもあります。

常に勉強を続け、自分の市場価値を高めていくことが重要です。

3.現場の平均年齢が低い

企業の第一線で活躍するプログラマーは、若い人が多いです。

ある程度の年齢になると、転職したり上位職に昇進したりする人がいるから。

若い後輩がどんどん入社してくるので、居心地が悪く感じるかもしれません。

マネジメントの立場を視野に入れるなど、早い段階でキャリアについて考えておく必要があるでしょう。

ニートが就職する際の3つのコツ

ニートでもプログラマーになりやすいとはいえ、行き当たりばったりな行動では後悔の原因になります。

こちらではニートが就職する際のコツについてお伝えします。

  1. 需要の高い言語を選ぶ
  2. 自社開発企業に就職する
  3. 入社前に生活リズムを整える

それぞれ確認し、就職への不安を取り除いておきましょう。

1.需要の高い言語を選ぶ

まずは、需要の高いプログラミング言語を習得するようにしましょう。

言語によっては、仕事や就職先の数が限られるからです。

  1. HTML
  2. Ruby
  3. Python
  4. JavaScript

など、需要や人気の高い言語を選んでおいた方が、受注できる仕事の幅が広がったり、転職先の選択肢が増えたりとメリットが生まれます。

まずは言語をしっかりと決めてから、勉強に進んでください。

2.自社開発企業に就職する

プログラマーを募集している企業は、自社開発企業と受託開発企業に分かれます。

より条件の良い働き方を希望するのならば自社開発企業への就職を検討しましょう。

自社開発企業のメリットは以下の通りです。

  • 納期の融通が効く
  • 納品後の運用にまで関われる
  • 関係先との連絡がとりやすい
  • 自分のアイディアが採用されやすい
  • 売り上げの中抜きが起こらない

就職を視野に入れている場合は、自社開発企業なのか受託開発企業なのかにも注目してみてください。

3.入社前に生活リズムを整える

企業に就職することになったら、入社前に生活リズムを整えておきましょう。

長くニートでいると、フルタイムで働くことに体が慣れていないことが多いからです。

今まで好きな時間に起きてゆったり過ごしていた分、急に生活リズムが変わるのは大変です。

決まった時間の食事や早起きに慣れておくことが重要です。

プログラマーになるために身につけるべきスキル3選

プログラマーになるためには、次の3つのスキルを最低限身につけておきましょう。

  1. HTML・CSS
  2. データベース
  3. プログラミング言語(フレームワーク)

こちらでそれぞれの役割を確認してみてください。

1.HTML・CSS

プログラマーにとってHTMLやCSSは、習得しておいて損のない言語です。

HTMLはWebサイトの構造を整えるためのマークアップを行う言語で、CSSはHTMLで作った構造に装飾を加えます。

Webサイトの開発に非常に重要で、一緒に使用されることが多い言語です。

ぜひ2つをセットで習得してみてください。

2.データベース

データベースは、情報を保存・蓄積して使いやすく整理したデータ群のこと。

専門のエンジニアでなくても、データベースに関する知識が必要です。

ログイン情報を管理する際など、多くの開発でデータベースが使われているからです。

特にバックエンド系のプログラミング言語と一緒にデータベースが使われます。

データベースを操作する言語であるSQLも含め、知識を付けておきましょう。

3.プログラミング言語(フレームワーク)

プログラマーになるためには、様々な言語のスキルも身につけておきましょう。

開発するものによって、必要な言語は大きく変わります。

「Webアプリ向きの言語」

  • PHP
  • Python
  • Ruby

「Androidアプリ向きの言語」

  • Java
  • Kotlin

「MacOS・iOSアプリ向きの言語」

  • Swift
  • Objective-C

「Windowsアプリ向きの言語」

  • C#
  • VisualBasic

また、習得した言語のフレームワークを使えるようにしておきましょう。

フレームワークとは汎用的な機能が用意されている骨組みのこと。

1からコードを書く必要がないので、使いこなすことで開発の手間を軽減できます。

現場ではフレームワークの活用が欠かせません。

主要なフレームワークは抑えておきましょう。

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