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【2022年決定版】フロントエンジニア向けのおすすめスクール10選!失敗しない5つの比較ポイントを解説

「フロントエンジニアになりたい」
「フロントエンジニア向けのスクールは?」
「受講費を無駄にしたくないから、失敗しない選び方を知りたい」
このようなお悩みを抱えていませんか?

フロントエンジニア向けのスクールは、多数存在します。そのため、どのスクールを選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

一般的に、プログラミングスクールの相場は20~50万円といわれています。安い金額ではないため、よく吟味して慎重に選びたいですよね。

そこでこの記事では、フロントエンジニア向けのおすすめスクールを10点紹介します。

さらに、スクール選びで失敗しない5つの比較ポイントも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

監修者:平井 隆嗣 システム開発に加えてマーケティングまで対応し、集客や売上に貢献するエンジニア。 開発会社にて4年間の勤務をし、リーダーとして活躍したあとフリーランスとして独立。WordPress導入、デザイン、開発、アプリケーション開発などを幅広く手掛ける。
監修者:迫 佑樹 株式会社SkillHacks代表取締役。大学在学中からプログラミングスキルを身につけ、フリーランスエンジニアとして独立。 自身の経験を活かしプログラミングを教え、その知見からオンラインスクール事業Skill Hacksを運営。そのほか、実店舗ビジネスや知識プラットフォームBrainなどさまざまなビジネス経営中。

フロントエンジニア向けのおすすめスクール10選

フロントエンジニアを目指している方におすすめのスクールは、以下の10点です。

  1. FrontHacks
  2. TechAcademy
  3. SAMURAI ENGINEER
  4. CodeCamp
  5. ヒューマンアカデミー
  6. Code Village
  7. KENスクール
  8. tech boost
  9. デジタルハリウッド STUDIO by LIG
  10. GEEK JOB

料金や特徴などを紹介するので、ぜひスクール選びの参考にしてみてください。

1.Front Hacks

スクールFront Hacks
コース名
料金通常コース:14万9,800円
転職サポート付きコース:15万9,800円
受講タイプオンライン
特徴
  • 受講期限は設けられていない
  • 疑問点はLINEで何度でも質問できる

Front Hacksはフロントエンジニアを目指す方におすすめのオンラインスクールです。HTML・CSSやJavaScriptなど、フロントエンドに必要なスキルを体系的に学習できます。

最大の特徴は、受講期限が設けられていないことです。そのため、仕事が忙しい方でも自分のペースで学習を進められます。

さらに、疑問点が期限なしで何度でもLINEで質問できます。初めてプログラミングを学習する方でも、挫折しにくくなっているのが魅力です。

コースは、通常コースと転職サポート付きコースがあります。どちらの費用も10万円台となっており、月単価100万円以上稼ぐ現役エンジニアから学習できるのは破格といえるでしょう。

2.TechAcademy

引用:TechAcademy

スクールTechAcademy
コース名フロントエンドコース
料金4週間プラン:17万4,900円
8週間プラン:22万9,900円
12週間プラン:28万4,900円
16週間プラン:33万9,900円
受講タイプオンライン
特徴
  • オリジナルWebサービスをリリースできる
  • 受講生全員が副業を始められる環境を用意

TechAcademyは、オンラインに特化したプログラミングスクールです。

「フロントエンドコース」では、HTML・CSSやJavaScriptやWeb APIなど幅広いスキルを身に付けられます。

最大の特徴は、受講終了後に受講生に独自の案件を1ヶ月以内に提供してくれることです。メンターもいるので、初めての案件も納品まで丁寧にサポートしてくれます。

案件の獲得方法や進め方が分かるので、副業で収入を得たい方やフリーランスとして独立を目指す方におすすめです。

3.SAMURAI ENGINEER

引用:SAMURAI ENGINEER

スクールSAMURAI ENGINEER
コース名エキスパートコース
料金■入学金:9万9,000円
■受講料
12週間プラン:59万4,000円
24週間プラン:88万円
36週間プラン:108万9,000円
48週間プラン:128万7,000円
受講タイプオンライン
特徴
  • マンツーマンに特化したレッスン
  • 途中離脱率はたったの2.1%

SAMURAI ENGINEERは、日本初のマンツーマン専門のプログラミングスクールです。レッスンは1対1で行うため、不明点を解決しやすかったりモチベーションを保ちやすかったりします。

受講生の途中離脱率は、たったの2.1%です。プログラミングの挫折率は90%といわれており、SAMURAI ENGINEERの途中離脱率の低さがいかにすごいのかが分かるでしょう。

4.CodeCamp

引用:CodeCamp

スクールCodeCamp
コース名Webマスターコース
CodeCamp GATE
料金Webマスターコース:30万8,000円~
CodeCamp GATE:入学金3万3,000円・受講費49万5,000円
受講タイプオンライン
特徴
  • 満足度97.1%と分かりやすい授業
  • 講師は通過率10%の採用試験を通過したエリート

CodeCampは、オンライン完結型のプログラミングスクールです。校舎への通学が不要なので、仕事や学校が忙しい方でも自分のペースで学習を進められます。

通過率10%の採用試験を通過した現役エンジニアがマンツーマンで指導をおこなうため、授業が分かりやすいのが魅力です。実際、レッスンの満足度は97.1%と高い数字をたたき出しています。

「CodeCamp GATE」は、未経験からエンジニア就職を目指している方向けのコースです。企業への推薦状を書いてくれたり、ポートフォリオを現役エンジニアが添削してくれたりします。

5.ヒューマンアカデミー

引用:ヒューマンアカデミー

スクールヒューマンアカデミー
コース名プログラマー総合コース
料金入学金;1万1,000円
受講料:72万2,700円
受講タイプ通学
特徴
  • 全国に23校展開している
  • 教育訓練給付制度の対象講座

ヒューマンアカデミーは、全国に23校ある大手スクールです(2022年7月時点)。各校にWi-Fiを完備していたり、広々とした学習スペースを用意したりしているので、自習学習がしやすいです。

実績も豊富であり、1997年10月~2019年3月の時点で9万6,076名以上の修了生がいます。就職内定率は90%以上なので、フロントエンジニアとして転職を目指している方にもおすすめです。

なお、本講座は厚生労働省が定める「教育訓練給付制度」に該当します。受講料の20%(最大10万円)が支給されるため、受講料を抑えつつ必要なスキルを学習できます。

6.Code Village

引用:Code Village

スクールCode Village
コース名新卒エンジニアコース
エンジニア就職コース
料金新卒エンジニアコース:40万円
エンジニア就職コース:55万円
受講タイプオンライン
特徴
  • 転職成功率95%(2021年4月以降)
  • チーム開発のインターンあり

Code Villageは、エンジニア就職に特化したプログラミングスクールです。

転職成功率は、95%と高い実績を誇っています。転職活動のサポートは、受講期間が終了した後でも受けられるのが魅力でしょう。

カリキュラムでは、JavaScriptの学習が中心です。その他にも、RubyやPHPなどの教材も用意しており、幅広いスキルを習得できます。

約4ヶ月間のベース学習終了後は、現役エンジニアの元で本格的なチーム開発の演習をおこなえます。実践に近い環境で学習をすることで、就職時にも有利に働くでしょう。

7.KENスクール

引用:KENスクール

スクールKENスクール
コース名HTML/CSS
Javaプログラマー養成コース
料金HTML/CSS:4万6,200円
Javaプログラマー養成コース:40万1,500円
受講タイプ通学
特徴
  • 授業ごとに校舎を選べる
  • 受講生の就職率は83%

KENスクールは、2022年7月時点で開校31年と歴史のあるスクールです。

授業は通学タイプとなり、関東から九州まで8校を展開しています(2022年7月時点)。授業ごとに好きな校舎を選べるため「仕事終わりは新宿本校、休日は自宅から近い池袋校に通う」といったことも可能です。

カリキュラムは、1対1で授業をおこないます。自分のペースにあわせて指導をしてくれるので、より内容を理解できるのが魅力です。

8.tech boost

引用:tech boost

スクールtech boost
コース名スタンダードコース
ブーストコース
料金■入学金
スタンダードコース:12万6,500円
ブーストコース:21万9,780円
■基本月額料金:3万2,780円
受講タイプ通学・オンライン
特徴
  • 受講期間を自分で選べる
  • キャリアサポートが充実

tech boostは、目的に応じてコース・メンタリングの回数を選択できるスクールです。

受講期間は、以下の3つから選べます。

  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 12ヶ月

1ヶ月ごとの延長が可能なので、受講期間内に終わらなかった場合でも安心です。

運営会社は、エンジニアに特化したキャリアサービスを展開しています。そのため、転職エージェントが転職・独立を手厚くサポートしてくれます。

カリキュラムでは、オリジナルアプリの開発が可能です。ポートフォリオとしても活用できるため、転職時に有利に働くでしょう。

9.デジタルハリウッド STUDIO by LIG

引用:デジタルハリウッド STUDIO by LIG

スクールデジタルハリウッド STUDIO by LIG
コース名Webデザイナー専攻
料金プログラミング教養コース:21万7,800円
プレミアム転職コース:43万7,800円
スピード転職コース:無料
受講タイプ通学・オンライン
特徴
  • 講師からの添削を受けられる
  • 現役クリエイターのLIVE授業が受けられる

デジタルハリウッド STUDIO by LIGは、通学とオンラインが選べるスクールです。

校舎は、以下の5つです(2022年7月時点)。

  • 上野校
  • 池袋校
  • 大宮校
  • 北千住校
  • 川崎校

近くに校舎がない方は、オンライン授業を選べるのがうれしいポイントといえるでしょう。

Webデザイナー専攻では、Web制作に必要なスキルを学習できます。HTML・CSSやJavaScriptなどのスキルから、WebマーケティングやWeb分析を始めとしたプログラミング以外の知識も習得できます。

メンターによる転職相談も可能であり、フロントエンジニアとしての転職市場を知れたり、今後のキャリア形成を固めたりできるでしょう。

10.GEEK JOB

引用:GEEK JOB

スクールGEEK JOB
コース名プログラミング教養コース
プレミアム転職コース
スピード転職コース
料金プログラミング教養コース:21万7,800円
プレミアム転職コース:43万7,800円
スピード転職コース:無料
受講タイプ通学・オンライン
特徴
  • 最短1ヶ月で就職を目指せる
  • 講師による質問サポート付き

GEEK JOBは、初心者からでもステップアップしながらスキルを身につけられるスクールです。

未経験者でも90%以上がわずか1~3ヶ月の間にプログラミングを習得し、就職を目指せるカリキュラムを用意しています。「できるだけ早くフロントエンジニアになりたい」と考えている方におすすめです。

「スピード転職コース」は、審査に通れば無料で受講できます。相場20~50万円する受講費用がかからないのは、大きな魅力といえるでしょう。

【失敗しない】フロントエンジニア向けスクールの5つの選び方

フロントエンジニア向けのスクールはさまざまで、どこを選べばいいのか分からない方が多いのではないでしょうか。

こちらでは、スクールを選ぶときに比較するべき5つのポイントを紹介します。

  1. 料金
  2. 講師の質
  3. カリキュラム
  4. 授業のサポート体制
  5. 受講期限

「スクール選びで失敗したくない」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

1.料金

フロントエンジニア向けスクールを選ぶ際には、料金に着目しましょう。

一般的に、プログラミングスクールの相場は20~50万円といわれています。なかには100万円を超えるコースもあり、気軽に出せる金額ではありません。

そのため、予算にあったスクールを選ぶことが大切です。自分がいくらまで出せるのかを確認し、候補を絞っていくのがおすすめです。

ただし、安いからといって安易にスクールを選ぶのは辞めましょう。カリキュラムや講師の質、サポート体制などを加味したうえで吟味していくと失敗しにくいです。

2.講師の質

スクールを選ぶ際には、講師の質も比較しましょう。プログラミングに関わらず、何かを学習するうえで「誰に教わるか」は重要なポイントです。

例えば、エンジニアになって1年の人と10年の人では、経験や身についているスキルに差があります。後者に指導を受けた方が、より多くのことを学べると予想できますよね。

講師の質を確認するときは、以下の項目をチェックしてみてください。

  • 現役エンジニアか
  • 経験・実績は豊富か
  • 採用試験の基準は厳しいか

特に、現役エンジニアかどうかは確認しておきたいポイントです。WebやITの世界では新しい技術が次々と生まれているため、現役エンジニアでないと古い技術を指導される可能性があります。

3.カリキュラム

スクールを選ぶときは、カリキュラムを確認しておきましょう。よく確認しないまま受講すると、フロントエンジニアに必要なスキルが身につかない恐れがあるためです。

フロントエンジニアには、主に以下のスキルが求められます。

  • HTML・CSS
  • JavaScript
  • フレームワークやライブラリ
  • デザインスキル(UI/UX)

スクールを比較する際には、これらの内容を学べるかどうかを確かめましょう。

4.授業のサポート体制

フロントエンジニア向けのスクールを比較する際には、授業のサポート体制も重要なポイントです。プログラミングは難易度の高い分野であり、途中で挫折する恐れがあるためです。

サポート体制は、以下の項目に着目しましょう。

  • 講師に疑問点を質問できるか
  • メンターはついてくれるか

学習を進めていくうちに疑問点は必ずと言っていいほど出てくるので、疑問点を質問できるか環境なのかは重要です。質問が可能なら「期間はあるのか」「チャトツールを使うのか、対面で質問できるのか」なども確認しておくと安心です。

5.受講期限

スクールを選ぶ際には、受講期限が設けられているか確認しましょう。

一般的には、3~6ヶ月程度の受講期間を設けているスクールが多いです。仕事や学業などのライフスタイルを加味し、その期間で受講しきれるのかを考えてみてください、

「忙しくて期間内に受講しきれるのか不安」という方は、受講期限が設けられていないスクールがおすすめです。自分のタイミングで学習を進められるため、無理なくフロントエンジニアに必要なスキルを身につけられます。

【質問し放題】フロントエンジニアを目指すならFront Hacksがおすすめ

フロントエンジニア向けのスクールは、さまざまです。どのスクールに通えばいいのか迷っている方は、以下5つのポイントを比較しながら選択しましょう。

  • 料金
  • 講師の質
  • カリキュラム
  • 授業のサポート体制
  • 受講期限

フロントエンジニアを目指すなら、当メディアが紹介するFront Hacksがおすすめです。受講期限を設けていないため、仕事や学業で忙しい方でも自分のペースで学習を進められます。

さらに、疑問点があれば現役エンジニアである講師に何度でも質問できますLINEを使ってサクッと質問できるので、分からないことを解決しやすくなっているのが魅力です。

公式サイトでは、講義のサンプル動画を公開しています。興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください。