>>Webでスキルを身に付けられるHacksシリーズ

コンテンツ販売が副業に向いている7つの理由!始める手順や注意点も解説

「副業で稼ぎたい」
「コンテンツ販売は副業に向いている?」
「コンテンツ販売で稼ぐ手順やコツが知りたい」
このような悩みにお答えしていきます。

コンテンツ販売は、商材さえ作ってしまえばあとは売るだけなので、本業が忙しい人も副業にしやすいのがメリットです。他にもにもコンテンツ販売が副業に向いている理由がたくさんあります。

また、コンテンツ販売の副業で稼ぐなら、具体的な作る手順も知りたいですよね。

そこで、こちらの記事では、

  • コンテンツ販売が副業に向いている理由
  • コンテンツ販売の手順
  • コンテンツ販売を成功させるコツ

について解説していきます。ぜひこの記事を参考に、コンテンツ販売の副業で稼いでみてください。

コンテンツ販売が副業に向いている7つの理由

コンテンツ販売が副業に向いている理由を以下の7つの項目に分けて解説していきます。

  1. 金銭面でのリスクが低い
  2. 好きなことで稼げる
  3. いつでもどこでもできる
  4. 利益率が高い
  5. 安定した収入が見込める
  6. 在庫を抱えなくて良い
  7. 顔出ししなくても販売できる

コンテンツ販売の副業を考えている方は参考にしてみてください。

1.金銭面でのリスクが低い

ビジネスを始めようとすると、初期費用がかかると考える方もいるかもしれませんが、コンテンツ販売はお金をかけずに始めることが可能です。

コンテンツ販売で売るのは、あなたの頭の中にある情報です。物を売るのとは違い現物を用意しなくても良いので、原価はかかりません。
さらに無料で出品できるコンテンツ販売サイトを選べば、金銭の負担をかけずに副業することが可能です。

本格的に動画コンテンツを作ったり、有料広告を出したりすればお金がかかりますが、売上が伸びて費用が用意できてから検討すれば良いでしょう。

2.好きなことで稼げる

コンテンツ販売では、あなたの実績や情報を販売できます。自分が知っている分野や得意分野を活かせるので、楽しみながら副業ができるでしょう。

また、自分の商材が売れたときの喜びを存分に味わえるのも、コンテンツ販売の良いところです。
あなたの情報を購入した人が悩みを解決できれば、感謝の言葉をもらえます。

購入者の感想やレビューを参考にして、改善を繰り返してより良い作品にしていきましょう。

3.いつでもどこでもできる

コンテンツ販売は、必要なものは自分の頭の中にある情報です。そのため、作成する場所を選ばず、いつでもどこでもコンテンツ作成ができます。

特に、本業が忙しい方は通勤や休憩時間、帰宅後、休日を利用してもコンテンツを十分に作り上げることが可能です。
アイデアを考えたり構成を練ったりするのに道具は不要です。

テキストでも音声・動画でも、最低限スマホ1台あれば作成できるでしょう。もちろん、パソコンがあったほうが作業効率を上げられるので、持っていないなら用意するか、売上金で購入するのがおすすめです。

4.利益率が高い

コンテンツ販売は初期費用がかかりません。そのため、売上はすべて自分の利益になります。出品費用がかからないところで販売すれば、利益率は100%です。

1度売れるコンテンツを作れば、あとは複製するだけなので、1人に売っても100人に売ってもコストはほとんど変わりません。現物のモノとなると仕入れに原価がかかりますが、いくらでも複製できるのはデジタルコンテンツの良いところです。

5.安定した収入が見込める

コンテンツ販売は、安定収入を作りやすいのがメリットです。商材を作り、宣伝していけば徐々に購入者が増えていきます。

購入者が増えることでレビューが増え、より売れやすくなります。また、購入してくれた人が他の人に勧めてくれることも期待できるので、自分で宣伝しなくても売れる仕組みを作ることが可能です。

6.在庫を抱えなくて良い

コンテンツ販売は情報を売るので、現物を用意する必要がありません。例えば、転売やネットショップで副業をしようと考えると、在庫を保管しておかなければならないでしょう。

品切れしないように、常に多くの在庫を抱えておく必要があり、自宅が手狭なら倉庫を新たに借りる必要が出てきます。物を保管しておくために、余分な費用をかけなければなりません。

その分、デジタルコンテンツはダウンロード形式で情報を提供できるので、保管場所を確保する必要がないのがメリットです。

7.顔出ししなくても販売できる

コンテンツ販売は、顔出ししたり本名を公開したりしなくても稼げるため、副業に向いています。

「顔出ししないと売れないのでは」と考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。もちろん、顔出ししたほうが早期に信頼性を得られやすいメリットはあります。

しかし、情報商材の内容が良ければ顔や本名を知らなくても買ってもらえます。ただし匿名の場合、信頼性を得るのが難しいので、SNSやブログでファンを増やしていくことが大切です。

また、顔や本名を出さないことで、もしトラブルが起きたときに再起できるというメリットもあります。

副業でコンテンツ販売を始める手順5ステップ

副業でコンテンツ販売を始める手順を5つのステップに分けて解説していきます。

  1. どのジャンルで勝負するのか決める
  2. 販売方法を決める
  3. コンテンツを作成する
  4. 販売プラットフォームに登録する
  5. 集客する

コンテンツ販売の手順を確認する際の参考にしてみてください。

1.どのジャンルで勝負するのか決める

まずは、何をコンテンツにしていくのかを決めましょう。まずは自分の得意なことや経験から、商材になりそうなものを挙げます。

その中から、どんなジャンルに需要があるのかをリサーチしましょう。具体的なリサーチ方法は、

  • Yahoo!知恵袋:そのジャンルに対して人はどんな悩みを抱えているのかをリサーチする
  • コンテンツ販売プラットフォーム:同じジャンルでどんな商材を販売しているのか、どれくらい売れているのか、価格はどれくらいかなどをリサーチする
  • 本屋やAmazon:販売しようとするジャンルは存在しているのか(なければ需要がないかもしれないと考える)

などがあります。新規参入しても戦っていけるのか、ライバルを調査することも必要です。

2.販売方法を決める

コンテンツの販売方法を決めましょう。コンテンツの種類は、

  • テキストコンテンツ:文字がメイン、PDFやブログ記事、メルマガなど
  • 動画コンテンツ:YouTube、Vimeoなど
  • 音声コンテンツ:ポッドキャスト、オーディオブック、インターネットラジオなど

がメインでしょう。商材のジャンルにより、向いているコンテンツの種類は異なります例えば作り方の工程を伝えるなら動画、図解が必要ならテキストなど。

販売するコンテンツのジャンルに合わせて最適なコンテンツを選んでみてください。もちろん、1種類だけではなく組み合わせるのも良いでしょう。クオリティの高い商材のほうが利用者の満足度を上げられます。

3.コンテンツを作成する

種類を決めたら、実際にコンテンツの内容を作成していきましょう。コンテンツ作成の際に必要な情報は、

  • 自分の頭の中にある情報
  • 関連書籍
  • 同じ分野でコンテンツ販売している人の商材

を参考にするのがおすすめです。

同じ分野でコンテンツ販売している人の商材は、内容を参考にするのではなく、あなたが「なぜこの商材を選んだのか」「何を決め手に購入まで至ったのか」を分析するために利用してみてください。

良い商材を作るためには、自分が顧客となり、ユーザー目線に立つことも必要です。

4.販売プラットフォームに登録する

コンテンツが出来上がったら、販売プラットフォームに商材を登録しましょう。知名度がないうちは、いろいろなプラットフォームに登録して多くの人の目に留めてもらうのがおすすめです。

販売プラットフォームはたくさんありますが、いくつかおすすめのプラットフォームを紹介します。

  • Brain:アフィリエイト機能があり、購入者が他の人に勧めてくれるので継続的な売上が期待できる
  • note:ユーザーが多いので売れる可能性が高い
  • ココナラ:スキルを購入したいと考えるユーザーが多いので、クオリティの高い商材なら売れやすい
  • BASE:登録費や年会費無料でコンテンツを販売できる
  • infotop:情報商材に特化したプラットフォームなので、情報に対する需要が高い

などがあります。販売料金は、初めうちは低く設定しておき、売上が上がってきたら「○○部売上突破!」などを宣伝ポイントにして単価を上げていくのがおすすめです。

または、まずは無料コンテンツとして出品し、ファンが増えたら有料コンテンツにするのも良いでしょう。

5.集客する

コンテンツ販売には、集客が欠かせません。まずは、SNSを利用して集客していきましょう。

販売プラットフォームの中には、SNS連携機能があり、出品ページからTwitterやFacebookに宣伝できるものもあるので、活用していきましょう。

ただし、SNSは炎上しやすかったり、規約違反によるアカウント停止になったりするリスクがあるので、使い方には気をつけてください。

SNS以外なら、ブログやYouTubeを利用する方法もあります。情報発信しながら、販売ページのリンクを目立つところに貼り購入を促すことがおすすめです。

副業でコンテンツ販売を成功させるポイント

副業でコンテンツ販売を成功させるポイントを以下の3つに分けて解説していきます。

  1. 独自性を出す
  2. 読者との信頼関係を大切にする
  3. 常に改善していく

少しの工夫で売れゆきに差が出るので、参考にしてみてください。

1.独自性を出す

コンテンツ販売を成功させるためには、独自性を出すことが必須です。世の中には多くのコンテンツが溢れていて、ユーザーにとってはどれも同じに感じてしまいます。

「独自性」というと難しく感じるかもしれませんが、あなたのファンを獲得する事を考えましょう。ただ、無機質な情報だけを載せていても、ファンはつきません。例えば、Wikipediaは役に立つ情報を載せていますが、愛着を感じるコンテンツとはいえませんよね。

独自性を出すためには役立つ情報ばかりではなく、あなたの人柄がわかり、親しみを持てることも大切な要素です。体験談を入れたり、失敗談を入れたり、音声・動画コンテンツを活用するのもよいでしょう。

2.読者との信頼関係を大切にする

顧客との信頼関係を大切にすることも、継続的に売れる商材には欠かせない要素です。

信頼関係を築くための方法はさまざまですが、

  • SNSで質問が来たらていねいに答える
  • 商材を購入してもらったらアフターフォローをしっかりする
  • 意見をもらったら真摯に受け止めて改善していく

なども信頼関係につながっていきます。信頼関係は、すぐに構築できるものではありません。

まずは日々SNSをやブログで発信し、あなたが信頼できる人だということをアピールしていきましょう。

2.常に改善していく

コンテンツを作ったら、常に改善していきましょう。デジタルコンテンツは、書籍と違い修正や追加が可能です。

購入してもらったら、アンケートを取って意見をもらったり、商品レビューを参考にしたりして改善していきましょう。

読者の意見は、自分では気づかなかった問題点を教えてくれることがあります。もらった意見をすぐコンテンツに反映していけば、読者との信頼関係も作れるでしょう

信頼できる販売者と認識してもらえれば、あなたの商材を購入した人が他の人に勧めてくれるので、SNSではまかないきれない多くの人に拡散される可能性が高まります。

たまには厳しいレビューや感想をもらうこともあるかもしれませんが、より良いコンテンツを作るためにも取り入れていくことが大切です。

▼無料でビジネス力を飛躍的に高められるLINEマガジン

無料でビジネス力を飛躍的に高められるLINEマガジンは、起業4年で年商10億円を突破した迫 佑樹が、ビジネスのノウハウを紹介する無料のマガジンです。
  • 18歳から起業し、年商10億円を突破
  • オンライン事業をやりながら、飲食店や美容室も成功に導く
  • 不動産6個保有
  • ベンチャー投資家として5社に出資
など、短期間で実績を出したノウハウを、限定コラムや動画という形で配信しています。 ビジネス力を高めたいマーケティングのスキルを伸ばしたいと考えている方は、ぜひ登録を検討してみてください。