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Webエンジニアとはどんな仕事?気になる年収や向いている人の特徴を解説!

「Webエンジニアとはどんな仕事?」
「年収はどれくらい?
「どんな人に向いてる?」
などの疑問を持っていませんか?

Webエンジニアを目指す前に、詳しい仕事内容や報酬を確認しておきたいですよね。

Webエンジニアは、Webサービス全般のシステム設計や開発、保守・運用などを行う仕事です。これらの仕事は全般を任されることもあれば、一部の業務だけを行うこともあります。

この記事では、Webエンジニアとはどのような仕事なのか、どれくらいの給料が見込めるかなどについて詳しく紹介していきます

Web業界で働きたい方やエンジニアの仕事が気になる方は参考にしてみてください!

Webエンジニアとは?概要をサクッと30秒で解説

Webエンジニアとは、WebサイトやWebサービスなどの開発や設計などを行う仕事です。それ以外に、開発したサービスを保守したり運用したりする仕事も含まれています。

一般的には、Webプログラマーやデザイナーなど、他の職種の方と連携して仕事を行う場合がほとんどです。

Webサービスが普及するようになってからはまだ20年余りのため、成長を続けている業界と言えるでしょう。

Webエンジニアの業務内容とは

Webエンジニアの業務内容は、主に3つあります。

  1. フロントエンドエンジニア
  2. バックエンドエンジニア
  3. インフラエンジニア

どのようなWebエンジニアになりたいかにより、仕事の内容や必要なスキルが違ってきます。業務内容をひとつずつ紹介しますので、どのような方向性を目指したいのか確認してみてください!

【Webエンジニアの業務内容1】フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、ユーザーが目にしたり操作したりする「フロント部分」の開発を担当します。

  • オンラインショップのレイアウト
  • ユーザー情報の入力部分
  • ボタン

などを作成する仕事です。

見た目に関わる仕事なので、IT系の専門技術だけでなく、ページを魅力的に見せるためのデザイン力やセンスも必要になってきます。Webエンジニアの中でも比較的なりやすく、フリーランスのフロントエンジニアとして働く方も多くいます。

【Webエンジニアの業務内容2】バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアは、ユーザーが実際に目にしない部分の開発を行います。Webエンジニアの仕事の中でも、中心的な役割を果たす業務です。

例えば、データベースの登録情報を管理したり、ECサイトでの決済処理や商品を検索したりするなどのシステムを開発します。

Webエンジニアは、フロンエンドとバックエンドどちらか一方のみを請け負う場合もありますが、両方の技術や知識を持っていることにより、より質の高い仕事ができるようになります。

【Webエンジニアの業務内容3】インフラエンジニア

インフラとは「Infrastructure」を略したもので「基盤」という意味です。インフラエンジニアは、IT業界で基盤となるネットワークサーバーの設計や運用などを行います。

大規模なWebサービスには保守・運用をする担当者が必要です。常に安定してサービスが稼働するよう支える役割があります。

クライアントから要望があり、設計や構築などを行うこともありますが、社内の開発エンジニアが仕事をしやすくするための環境づくりにも重要な役割を果たします。

Webエンジニアの年収は450万円

「これからWebエンジニアになろう」と考えたとき、まず気になるのはどれくらいの給料がもらえるのかというところではないでしょうか。

Webエンジニアの年収は、300~500万円が多く、平均するとおよそ450万円と言われています。

転職サイトによると、Webエンジニアの年収は未経験の場合300~400万円からスタートの仕事が多く見られました。一方、経験者の場合は、500万円~1,000万円の仕事が増えています。

求人ボックス給料ナビによると、Webエンジニアの平均年収は581万円で、日本の平均年収よりも高い傾向です。しかし、Webエンジニアは全体的に300万円~850万円という幅広い給与幅のため、持っているスキルにより年収が大きく変わります。

未経験OKの場合、年収は少ないところからのスタートですが、経験を積むと高年収を目指せる仕事です。

Webエンジニアになる3つのメリット

Webエンジニアになるメリットは、どのようなところか気になるのではないでしょうか。いくら年収が高くてもキツイ仕事だったらあまりやりたくないと考える方もいるでしょう。

こちらでは、Webエンジニアとして働くメリットを以下の3つに分けて紹介します。

  • 将来性が期待できる
  • 働きやすい環境で仕事ができる
  • 幅広いスキルが身につく

ぜひ参考にしてみてください。

【メリット1】将来性が期待できる

IT業界の市場は、世界的に拡大し続けています。モバイルデバイスが普及したり、コンテンツが進化したりするなど、Web業界全体が躍進しているからです。

今後も情報化がどんどん進むことが予想されます。そうなれば、Webエンジニアの需要はもっと高まっていくことでしょう。

新しいコンテンツを開発する仕事に携わることができ、仕事の需要も増えるということから、将来性に期待ができるといえる仕事です。

【メリット2】働きやすい環境で仕事ができる

IT業界全般で、出退勤を自由に決められるフレックス制など、働きやすさを重視する企業が多くなってきています。

Web業界では、納期に間に合うことを重要視するため、従業員の働きやすさについては柔軟に対応していることが多いです。

そのため仕事内容によっては、フリーランスとして在宅で働くことも可能です。働く時間を自分である程度決められるため、自由に働きたい方に適しています。

【メリット3】幅広いスキルが身につく

Webエンジニアの仕事は、企画から設計・開発、運用など幅広い知識が必要になります。仕事をしているうちに、さまざまなスキルが身につくため、Web業界で生きていく強みになります。

Webサービス全般の仕事が一通りこなせるようになれば、転職の際に即戦力として有利になるでしょう。

知識を身につけていくためには、日々向上心をもって仕事をこなすことが大切です。

Webエンジニアが向いている人の特徴

Webエンジニアになろうと考えたとき、向き不向きがあるのか気になるのではないでしょうか。

もし「高い収入が期待できるから」「フリーランスで働きたいから」などという気持ちだけでWebエンジニアになろうと考えているなら、実際に仕事を始めようとした時にうまくいかなくなるかもしれせん。

そこで、Webエンジニアに向いている人の特徴について解説します。

  • Webに関する技術に興味がある
  • コミュニケーション能力がある
  • 地道な作業が好き

これから仕事を始めようと考えている方は参考にしてみてください。

【向いている人1】Webに関する技術に興味がある

Webエンジニアの仕事は、幅広い知識やさまざまなケースに対応できるスキルが必要です。

興味がないと、日々新しい情報をキャッチしたり、新しい技術を吸収したりする意欲がわかないでしょう。そうなれば、新たな技術が取り入れられるにつれてついていけなくなっていってしまいます。

Web関連の仕事に興味を持ち、常に新しい技術を学ぼうとする人は日々進化するWeb業界にも柔軟に対応できるため、どんどんスキルアップしていきます。

【向いている人2】コミュニケーション能力がある

Webエンジニアというと、パソコンに向かって黙々と作業するイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。Webエンジニアの仕事は、一人でできるものではありません。WebデザイナーやWebディレクターなど専門分野の方々と意思疎通を図りながらチームで協力していく必要があります。

しっかりコミュニケーションが取れていないと、業務がスムーズに進んでいきません。

「あまり人と関わりたくないから、Webエンジニアを目指したい」という方には不向きです。むしろ、人と関わることが好きな方のほうが向いているでしょう。

【向いている人3】地道な作業が好き

Webエンジニアの仕事は、地道な作業が多くなります。テストコードを書き、エラーを解消して解決していくことを繰り返します。

トラブルを解消できたときに達成感が得られ、仕事の楽しさを感じられる方でないと、仕事が嫌になってしまうかもしれません。

忍耐力があり、トライアンドエラーを繰り返すことにやりがいを感じられるなら、Webエンジニアに向いているといえるでしょう。

Webエンジニアになるための3つの勉強方法

Webエンジニアになりたいと思った時、どうやって勉強を始めたら良いのかわからないという方が多いのではないでしょうか。未経験で始めるとしても、ある程度の知識は必要です。

Webエンジニアになるための勉強方法は主に3つです。

  • 独学で勉強する
  • プログラミングスクールに通う
  • オンライン講座を利用する

ひとつずつ詳しく解説していきます。

【勉強方法1】独学で勉強する

本やWebの情報から独学で勉強する方法があります。自分のペースで学習できるため、働きながらでも勉強が可能です。スクールに通ったりオンライン講座を受講したりすることに比べると、学習費用が安く抑えられるのもメリットです。

しかし、独学ではわからないことが出てきたときに。誰かに教えてもらうということができません。

もし間違っていたとしても指摘してもらえないため、なかなか勉強が進まないというデメリットがあります。また、一人で勉強しているとモチベーションを保つのが難しく、勉強が続かないという方もいるでしょう。

全くの初心者で知識がない方や、一人で勉強すると挫折してしまうという方は、スクールに通ったり、オンライン講座を利用したりするのがおすすめです。

【勉強方法2】プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールに通うメリットは、わからないことをその場で教えてもらえるところです。初心者にも理解できるように進めてくれるので、これから勉強を始める方にわかりやすい内容になっています。

また、同じようにスクールに通っている仲間がいるので、モチベーションを上げたり、人脈を広げたりするのに良い環境です。フルコースで受講すると、数十万という金額がかかることがあるため、学びたいことに絞って通うのがおすすめです。

スクールを選ぶなら、転職支援付きのスクールに通うと、卒業後の仕事につながりやすくなるでしょう。

【勉強方法3】オンライン講座を利用する

プログラミングの勉強をするなら、オンライン講座を受講する方法があります。通学せず自分の都合に合わせて効率よく学習を進められるところがメリットです。

独学では自分で教材を探すことから始めなければならず、準備に時間がかかってしまったり、せっかく教材を揃えても必要な知識がカバーできなかったりする可能性があります。

その点、オンライン講座なら学ぶべきポイントをしっかり絞っているため、効率よく学べるでしょう。

オンライン講座を受けるなら、質問があるときに受けてくれるところがおすすめです。

当サイトのオンライン講座「Skill Hacks(スキルハックス)」では、講師への質問を無制限に行えます。

スクールよりもお手頃価格で受講できるので「プログラミングを学びたいけど料金が高い」となかなか手を出せなかった方でも受けやすいです。

これからWebエンジニアを目指したい方は、ぜひ受講を検討してみてください。

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